2009年11月25日 (水)

色のチラリズム

わたしわりと昔から黒い服が好きで、全身黒ってのはわたしにとっては定番のコーディネートだった。特に若い頃はやたらと好きだったな。色物着るようになったのは年取ってからかも。

んで、最近はもうギャルソン一色なんで、当然黒が多いのだけど、自分はあることが無性に好きであることに気づいた。

Imgp1731 そのあることとは、表地が黒で、裏地が原色使いの服。たとえば巻きスカートなんかだと、歩くときにわりと裏地がちらちら見えやすいですよね。その黒の隙間からチラッと見える原色が無性に好きであると。

ただの黒よりこの方が何枚も上手ですよね。せっかくのきれいな色を裏地に惜しげもなく使ってしまうあたり、余裕を感じさせてむしろ贅沢に思える。表は葬式の黒にダメージ加工のボロ服風なのに、裏は鮮やかな原色なんですよ。なんかすごく萌えない?萌える~!

これは香水の付け方にも通ずるかもしれない。原色をそのまんま着ていたら、常に香水がぷんぷんしている感じ。でも動いたときだけちらりと見える色は、動いたときだけふっと香る香りにも似ている。

そういう色のチラリズム、香りのチラリズムこそ、真に心を虜にしてしまう要因じゃないでしょうかね。

800pxopalblack1 石なら、光の角度によって遊色がちらちらと揺らめくオパール(蛋白石)でしょうか。特にブラックオパール。黒地に遊色がくっきりと浮かび上がるので、オパールの中でも最も価値が高いのだそうです。色のギャップが大きいから映えるんでしょうね。(※画像はブラックオパール、Wikipediaより)

ギャップ、温度差ってのはつまり、ポテンシャルですよね。ポテンシャルとは変化を促す動力源のことであり、それが豊富ということは、そこから多くの仕事量を引き出すことのできる状態のことであり、エントロピーの観点からいっても、人がチラリズムに惹かれてしまうのは当然の心理なんでしょう。

【関連記事】
あめのみくりや:エントロピーで読み解く国と国の力関係

コムデギャルソンがファッション界に激震をもたらしたのも、このポテンシャルのため。才能ある人というのは、ポテンシャルの高い人。自分の引き出しを何枚も持ってる人のことをいうんだと思います。

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2009年11月22日 (日)

KKK

少し前から気づいてたんですが、わたしがブログで取り上げる人物、わたしがとても惹かれてしまう人物の頭文字がKばかりなんです。それも「かきくけこ」の「か」ばかり。

「か」たやまさつき、「か」わせともこ、「か」わいそのこ、「か」わくぼれい…。川(河)が多いからかもしれないけど。

ケイト・ブッシュ(Kate Bush)は綴りをローマ字読みしたらやっぱり「か」になる。英語だから名前と苗字が日本語とは逆だけど、一応最初の音ということで。

永田くんは違うけど、実父の姓は蒲池(かまち)。やっぱり「か」。彼の人生が狂ってしまった元凶が蒲池の血なわけだから、やっぱり蒲池という苗字が重要なファクターだと思うんです。松田聖子(蒲池法子)、亡くなったZARDのボーカル坂井泉水(蒲池幸子)も遠縁だという説が濃厚。

それから川田亜子(かわだあこ)もいましたね。死亡率が高いことがわたしの不安要素です。

あ、そうだ。もうひとつの共通点が、医者の息子・娘が多いこと。永田くんは外科医の息子、亜子ちゃんが精神科医の娘、その子ちゃんは歯医者の娘。ケイトの父親も医者という話は有名だけど、何科かは知りません。

さっちゃんの父親(姓は朝長)は数学者でしたね。医者ではないけど理数系です。

KKKっていうと白人至上主義のカルト団体ですが、そういわれてみれば、妙に色の白い人が多いなぁと。特にさっちゃん、その子ちゃん、智子ちゃんは真っ白です。ちょっと普通の人とはワントーン上の白さ。(そういえば昔、美白の女王で鈴木その子って人ていましたね。関係ないけどw)

ケイトはもちろん白人だから白いけど、以前に動画を貼った『Sat in Your Lap』ではKKKを彷彿させる衣装を着ていました。ケイトの作品は全体的に、白人による現代文明と、原住民の昔ながらの生活との葛藤を思わせるものが多いのです。

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白人にベジタリアンが多いのも、日本人よりずっと、地球を虐げてきているという罪悪感が大きいからだと思います。わたしは日本人だけど、なぜかずっとひどい罪悪感が昔からありました。そのことも以前、少し書きましたね

【関連記事】
あめのみくりや:ベジタリアンの話

さらに思いつくのが、川嶋紀子(かわしまきこ)。K.Kです。そしてとても色白です。過去記事で、紀子様を表す神使として、白い狐を挙げました。

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◇◆◇

ちなみに、わたし自身の苗字も上運天(かみうんてん)で「か」なんです。わたしの母(頭文字はH)は看護婦、父(頭文字はS)は電気屋をやっていたという話(よく知らない)。それぞれ医療の末端、工学の末端ですよね。

わたしの肌の色は普通です。同居人(K.S)は沖縄出身のわりには白いかな。色の白い人にありがちな、顔面のほくろも多いね。そういえば同居人はダイモンも白雁だったし、昔ゲーセンにあったオーラ診断機で撮ったオーラの色は白でした()。

厳密には、内側の基本の色が、外側の色(そのときどきの気分によって変わるらしい)が藍色、喉の色がだった。わたしは内側の色が赤紫、外側がオレンジ、喉の色がだった。おもしろいほど正反対でしょ、うちらw。昔の話だから、今はもう変わっててもおかしくないけどね。

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2009年11月19日 (木)

COMME des GARCONS~少年のように~

こんなの見つけました。(再生リストになっています。全部で6動画、50分ぐらい)

『世界は彼女の何を評価したのか ファッションデザイナー川久保玲の挑戦』

まず、デザイン画を描かないというのに驚きました。わたしの姉がかつてデザイナーを目指してモード学園に通っていたことはすでに書きましたが、姉はいつもデザイン画の課題に追われていて、提出日前は修羅場でしたから。てっきりデザイナーにとってはデザイン画が一番重要なんだと思ってました。まずそこからして、常識を覆してるんですね。

そして生地から日本製へのこだわり…、うん、それ言わなくてもなぜか見ただけでわかる。コムデギャルソンは日本人のアイデンティティ、大和魂そのものだって。手に取ればもっとわかるよ。

でも、いろいろ書きたいことはあるんだけど、まだ言葉にならなくて。ギャルソンの服を着ていると、静かに、深い部分で心が癒されていくようで、なんともいえない充足感があるのですが、でも饒舌になる服じゃないんです。

あ、たしか、万葉集にそんなのあった。「葦原の瑞穂の国は、かんながら言挙げせぬ国」って。

なんかそんな感じで、べらべら余計なことしゃべりまくりたい欲がなくなっていくんだよね。これはブログ存続の危機ですわぁw

でもわたしのブログは元々、極力余計なことは書いてないつもりです。特に「神話・法則・象徴」カテゴリと「言霊・数霊」カテゴリは一番重要です。普遍的なことを書いているので、情報が古くなることはありません。

閑話休題。

Imgp1641 えっと、石ではラピスラズリが一番合いますね。ラピスが共鳴したのは初めてです。わたしが持ってるのはアフガニスタン産。原石のペンダントで、ギャルソンの服を着るときはいつもこのペンダントをつけます。どことなく「制服」のような印象もある石です。軍服だって制服の一種だよね。元々セーラー服は海軍の制服だったし。

また、動画でいわれていたように、コムデギャルソンは知性的な服でもあります。日本人の魂を救うには、知恵しかないでしょう?負の記憶は知性だって、過去記事にも書きました。

そして何より重要なファクター、ギャルソン=少年。今でも生き続ける、わたしの中の永遠の少年。ずうっと一緒にいるって約束したもん。形も大切だけど、中身がなければ意味がないからね。わたしの心、わたしの魂、わたしのすべて。

それともうひとつ大切なこと。ブランドって、ある意味、恋人のような存在になりえると思うんです。わたしにとってはもうほとんどそんな感じです。コムデギャルソンには恋のような気持ちを抱いています。だからこそ、わたしはこの恋を一途に守り抜きたいなぁ、なんて。

ファッションにも貞操観念みたいなものがあるんでしょうか?いろんなブランドを試してみたいとか、まったく思わないんですよね。そんなお金があるなら全部ギャルソン様に貢ぎますw。

ぶっちゃけわたし、ブランドバージンだったんですよね。ギャルソンはわたしにとって初めての相手であり、同時に最後の相手になるのだろうと思います。根が貧乏性なのかもしれない…とも思います(;´Д`)。

◇◆◇

なんだかんだでけっこう書きましたね、なんだか書き始めるまでに動力を要しました。一旦ペースに乗るとすらすら出てくるんだけどね。記録を残しておきたい欲求がけっこう強いのでね、わたし。意図的に書こうという気持ちを奮い立たせました。

あと、今後の予定としては、コムデギャルソンと、わたしの「初恋の人」である河合その子ちゃんとの関係、ふたつのキーワードがどのように関わってくるかというあたりが書けたらいいなぁ。一応予告だけしておこう。だってちっともまとまらないんだもんw。まあ、物事には何でも時期があるからね。

◇◆◇

それからこれも一応書いておこう。今回からダイモンも追加します。

川久保玲【/】【金剛石/禊萩】【白い磁気の世界の橋渡し】【手長猿
栗原たお【/】【翠玉/透かし百合】【赤い月の空歩く者】【

栗原たおの誕生日は、マイケル・ジャクソンの命日。「永遠の少年」だけに、関わってくるのだろうと思います。

マイケル・ジャクソン  【/】【蛋白石/煙草】【青い宇宙の夜】【
マイケル・ジャクソン☆【/】【翠玉/透かし百合】【赤い水晶の空歩く者

◇◆◇

さらに追記。(どんだけ書く気満々なんだ、自分w)

川久保玲さんって、Dr.スランプの皿田きのこちゃんに似てませんか?おかっぱ頭にサングラス、いつも三輪車に乗って、口癖が「あんたダサいわね」というあのおませな幼児。

実は、わたしの中では、擬人化したときのまりの声って、きのこちゃんの声なんですよ。意外な共通点ですよね。

リアル川久保さんの声はべらんめぇ入ってますね。こういうしゃべり方をする人をすでに何人も知ってるような~(;´Д`)

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2009年11月18日 (水)

カテゴリー欄がすっきりしました

ココログの仕様変更で、カテゴリー別のバックナンバーのページが、最初の10件だけ本文表示で、残りの記事はタイトルだけ表示されるように変更されました。

従来は100件なら100件、1000件なら1000件、ぜーんぶ1ページに表示だったため、非常に閲覧がしにくい状態でした。

わたしはそれを避けるために、1つのカテゴリーが50件を越えたら、そのカテゴリーの2ページ目を手動で作ってたんですが、そうしたら今度はサイドバーのカテゴリー欄がどんどん長くなっちゃうのね。

たとえば「神話・法則・象徴」カテゴリなら、神話・法則・象徴[p.1]、神話・法則・象徴[p.2]…等と延々と続いちゃうから。それもどうしようかなぁって思ってたところだったから、この仕様変更は大変ありがたかったです。

また手動で数十件カテゴリ大移動しなきゃいけないのがちょっと大変だったけどね。

でもとりあえず、作業は終わり、「神話・法則・象徴」カテゴリと「わたくしごと(私事)」カテゴリの[p.1]、[p.2]などがなくなって、サイドバーのカテゴリ欄がすっきりしました。

ニフティはやればできる子じゃん!と見直しましたわ。これだけでもずいぶん使いやすいブログになったのではないでしょうか?

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2009年11月10日 (火)

がまん猫きら

きらちゃんを今日、動物病院に連れていったんだけど(その経緯はアバウトミーのひとことに書いてます)、

目だの口の中だの調べられてるときや、血液を採取するときなど、きらはずっとおとなしくて、鳴きもしないでじっと我慢の子だった。その様子を獣医さんや看護婦さんに「なんて賢い子なの。なかなかいないよ、こんな賢い猫ちゃんは」と絶賛された。

たしかに病院への行き帰り(キャリーバッグに入れて車移動)もずっとおとなしかった。くくるなら声を限りに泣きわめき続けるけどね。きらちゃんは妙に「諦観」っていうのか、暴れても無駄なときはあきらめておとなしくする傾向があります。

わたしはいつもきらちゃんに我慢することを教えてるから、診察台の上でしっかり手を握って、目を見つめて、「きらちゃん、我慢だよ、我慢が肝心だよ~」って言ってあげてたらおとなしくしてた。信頼してくれてるんだろうなと思う。

きらちゃんにいつも教えこんでいる我慢の信条はね、こういうの。「1に我慢、2に我慢、3,4がなくて、5に我慢なんだよ~。我慢が肝心だよ~。我慢に我慢を重ねて、もうこれ以上我慢できない!と思ったそこからが、また新たな我慢のはじまりなんだよ~。人生はずっと我慢の連続なんだよ~~~~~」

何なのこの飼い主(;^ω^)♪絶望をあげるYeah~♪(BGMは『Wait For Me There』でw)

なあんてね。口で言ってるだけだから、本当は甘やかしちゃうほうなんだよね。特にきらがくくるを出産後(もう6年前)、もうこのまま死んじゃうんじゃないかと思うぐらいガリガリになっちゃってあまりに可哀想で、おいしいものいっぱい食べさせるくせがついちゃったんだよね。

それに当時(宮津にいた頃)は外出自由だったし、好きなときに好きなだけ散歩もできた。けっこうわがままいっぱいに育ってきたきらなのです。

こっちに引っ越してきてからは完全室内飼いで、それに伴い食事の量も減らしてるし、それまで通ってきたわがままを制限している状態。くくるみたいに最初から引き籠もりで最初から小食なら、特に我慢も苦痛もないだろうと思う。でもきらは従来が自由奔放な育ちなだけに、可哀想でね。

でもきらの本来持っている性質が穏やかで従順であるために、最近はちゃんと我慢を覚えてくれているようです。きっときらがいつか虹の橋を渡って、再びこの世に生まれ変わるときは、金色に輝くふるもっふるの毛皮を纏ってくるんだろうなと思います。我慢強くて賢い子ほどふるもっふるだから。

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2009年11月 1日 (日)

宮津ブログ更新しました

遅くなりましたが、8月27日訪問分の残りを更新しました。気がついたら2ヶ月も放置してました。

今日は越浜(おっぱま)。宮津で一番好きな海岸の写真です。天橋立の海はどんよりした写真しか掲載できていなかったので、宮津にこんなきれいな海もあるんだ!と驚かれるかもしれません。きれいな海で知られる若狭湾と地続きですからね、きれいなのも納得。

そういえば、若狭湾といえば、わたしは思い出すのは原発・特に高速増殖炉もんじゅなんですが、宮津も文殊堂で文殊様とは縁が深いですよね。このブログでも文殊様についてはいろいろと考察しています(「文殊」でブログ内検索してみてね)。

1日1回の更新で、明日は鍵守神社です。鍵守神社のパート1とパート2、そして菊姫稲荷の再訪問分、それで今回の更新は終了です。

鍵守神社も超お気に入りスポットなので、本当は誰にも教えたくないんだけど、でもやっぱり多くの人に知ってほしいな~という複雑な心境で、更新作業をがんばりましたw。ご覧になってくださったら幸いです。

写真技術はこれから一掃磨いていきたい所存であります。

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2009年10月29日 (木)

ダイモン占いについて、翻訳ミスの修正など

ダイモン占いについて、さっちゃんのブログで取り上げられたなりよ。正直、驚きました。昨日ずっと寝てたから、まだ寝ぼけてるのかと思った。(ちなみに、風景が全部葱色の夢をみていました)

それでちょうどいい機会だから、気になる部分を直しておこうと思って。

実は、ダイモン占いに、翻訳ミスがあったんです。

possum(ポッサム=フクロギツネ)がフクロネズミ(オポッサム)と訳されていたり、ermine(アーミン=冬毛の白いオコジョ)が白イタチとされていたり。

◇◆◇

オコジョの別名は山鼬(ヤマイタチ)といいますが、冬毛の白くなった状態を白貂(しろてん)ということはあっても、白鼬(しろいたち)とは普通、呼びません。

イタチ科の動物はすべてまぎらわしいけど、大きさが違う。小さい順から、イイズナ<オコジョ<イタチ<テン<カワウソ

このサイトがわかりやすかった。

【参考リンク】
イタチ・オコジョ・イイズナ・カワウソ・テン・ミンク

オコジョはかなり小さく、テンはかなり大きいですね。イタチは中ぐらい。白いオコジョを白貂というのは無理があるような気はしますが、なんかそういうことになってるみたいなんで。

でもダイモン占いの表記はオコジョにしておきます。それが結局一番正確。

◇◆◇

ポッサムとオポッサムは同じ有袋類で名前も似ていますが、別々の動物。エキゾチックアニマルの一種として、パッと顔が浮かびやすいのはポッサム(フクロギツネ)のほう。つまりこっちのほうが有名人ということです。

宗教家にはキツネのダイモンの人が多く、また、創価学会の池田大作、統一教会の文鮮明のダイモンがポッサムであることから、和名もやはり袋狐であるほうが、宗教-狐でつながりやすいと思います。袋を持っているほうが、より多くの信者を抱え込めるみたいな。

余談ですが、オコジョの別名を管狐(くだぎつね)ということもあり、それはお稲荷さんの狐がよく口に咥えている管の中に入っているもの(稲霊)と関わりがあるようです。

狐、袋狐、管狐で狐三種ですね。

◇◆◇

raccoonはアライグマで間違いないのですが、日本的に解釈するなら、ここはタヌキのほうがふさわしいような気がしています。実際、raccoonをタヌキと訳しても、間違いではありません。

アライグマは外来動物なので、いまいちピンと来ません。特に昨今は害獣のイメージが強くなってしまっています。

でも狸なら、日本人がその言葉を聴いただけで、無限に広がるイメージがあります。それは狐と同じく、昔話でお馴染みだから。

政治家のイメージも狸(古狸という言い方をしますね)。さっちゃんのダイモンが狸ならば納得。

ちなみにうちのきらちゃんのことを、わたしは「ゴールデンおたぬき」と呼んでますw。タヌキは末尾の数字が6で、6の色はゴールドなんで、ここも偶然とはいえ、一致しすぎ。

◇◆◇

それとジャッカルも、日本的解釈で山犬とすることにしました。

エジプト神話などにもジャッカルは登場しますが、その際、山犬と訳されることもあります。666のダミアンのジャッカルも同じく。

猫はdomestic catということなので、家猫のこと。わざわざそう書かなくても、猫といえば普通、家猫のことなので、猫は猫でいいかな。

◇◆◇

あとは犬三種(ドーベルマン、テリア、ウィペット)ですが、ドーベルマンは軍用犬、テリアは狩猟犬の代表ですね。

テリア気質というのがあって、それはいかにも狩猟犬らしく、獲物をどこまでも追跡する粘着質で勝ち気な性格のことをいうそうです。

そういうことはあんまり普通は知らないからね、愛犬家以外。イギリスは愛犬家の国なので、普通に知られてることなのかもしれないけど。

ウィペットという犬は日本ではほとんど知られてませんよね。検索してみたら、ほっそりとした優雅で可憐な印象の犬でした。ロシアのボルゾイほどではないけど、わりと高貴なイメージもあるような。サイトハウンド(視覚獣猟犬)の一種であるようです。

あ、ボルゾイもサイトハウンドなんだ。サイトハウンドに属する犬は全体的に高貴なイメージがあるようです。かつて狩猟は貴族の娯楽だったからでしょうか。

もっとわかりやすい普遍的な表記(できれば漢字)に変えたいのですが、うまいこと該当する動物が見つかりませんので、犬三種はこのまんまということにします。

◇◆◇

漢字といえば、オコジョに該当する漢字ってないんですね。変換もできないし、辞書にも載ってません。ムササビ(鼯・鼺)やモモンガ(摸摸具和・鼯鼠)ですらあるのに。

しょうがないので、オコジョはオコジョとカタカナ表記です。

あと、マーモセットも和名のキヌザル(絹猿)に変更。手に載るような小さいお猿さんで、ペットとして飼う人もいるらしい。

チンパンジーの和名は黒猩々(クロショウジョウ)ということですが、これは今はほとんど使われていないということなので、チンパンジーもカタカナのままで。ただの猩々(ショウジョウ)ならオランウータンになっちゃいます。

神話的解釈では、猩々はお酒と踊りが大好きなんだそうです。虎も大酒飲みのイメージがあります。酔っぱらって大虎になるっていいますよね。虎とチンパンジーはどちらも同じ星座グループ(牡牛座・獅子座・蠍座・水瓶座)に属しています。

神話的解釈ができるように、チンパンジーのところは、猩々にしたほうがいいかなぁとも思うんですが、どうしよう。そうするとライオンは獅子にするべきか。悩みどころです。となると、犬三種は狛犬という解釈もできるかもしれない。

◇◆◇

とりあえずここまでで一区切り。続きはもうちょっと考えてみます(ファービー的に。すなわち考えてるふりして寝る)。

【参考リンク】ダイモン診断ツール(一部修正済み)

こんなのも作ってみました。魔方陣との合体。まだ試作段階。色とか変更するかも、

Daemon

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2009年10月28日 (水)

どうでもいい補足

香りは国産で】と【異音キター!】について、状況が変わったので、一応補足。どうでもいいことなんだけど、律儀な性格なのか、きっちり修正しておかないと気がすまないという。

なんかパソコン、音しなくなった。一時的な不調だったのか?なんだったんだろう…。しばらく様子を見ることにした。

それと、あのトイレの香水、何度か嗅いでいるうちに慣れてきてしまった。そんなにくさくないっていうか、けっこういい香りかも?とまで(;´Д`)。慣れって怖いわね。

でも初めて嗅いだ人はやっぱりわたしが最初感じたように、くさいと思うのだろう。だから外にはつけていかない。おうち専用にする。ま、無駄にならずに済んでよかった♪

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2009年10月25日 (日)

ロストエンジェルまり

Lostangel

○月×日 よるnight

もうふにくるまってふるえてるまよいねこがいたので、ひろってきた。

かわいそす、かわいそすニャー。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

図らずも、「レッドシューズまり」の続編っぽくなった。

使用ブラシは相変わらず新水彩オンリー。毛布以外はウェットっぽく仕上げてみました。猫が水に濡れると可哀想さ倍増なのです。

もしかして、ワインで酔っぱらって踊っているところに水をかけられた?

【関連リンク】
あめのみくりや:レッドシューズまり
あめのみくりや:レッドシューズまり改正版

41jyudbcvl_ss500_ 元ネタはもちろん、the brilliant greenのLosAngelsのジャケ写です。わたしはこのジャケ写を初めて見たときからずっと、なんか捨て猫っぽいなぁと思ってた。

そういえば毛布ルックだね。実際は毛布の膝掛けっぽいものを、ノースリーブの黒いワンピースの上に羽織っている。智子ちゃんは何をやってもおしゃれに見えるところがすごい。

黄花コスモスは歌詞カードの中に写真があるので、これも入れてみた。コスモス=宇宙の調和を意味していて、それがオレンジだと…。普通はコスモスはピンクだけど、わたしは「色と音の法則」で、申年/水瓶座/天王星のところにコスモスを当てはめているので、コスモス=オレンジのほうが都合がよかったりするのですがw

LosAngels(ロスエンジェルズ)のタイトルは、地名のロサンゼルスとはまったく無関係で、ロスト・エンジェルっぽく聞こえるのを狙ったんだろうと思われます。ロストチャイルドが迷子なら、ロストエンジェルは迷子の天使。

まりの天使名は「大天使みけえる」であることはすでにお話ししましたが、まだわからないことばかりなんですよね。いろいろとパズルのピースはそろっているにもかかわらず、なんかこう、散漫になってしまい、きちっと形になっていかない。

それどころか、あのときたしかに感じたこと、手に取るように近くに触れたはずの記憶や感情、それすらも引き潮のように、手の隙間からこぼれて、消え去っていくかのような。

本当に一体、何がどうなっているのか。おかしいのです、いろいろと。もしかして、天の狭霧の神(言霊【】/海王星)が邪魔してる?まりは丑年魚座なので、ダブルで海王星だからねぇ。

まり  【海/海】【蛋白石/ルピナス】【白いスペクトルの世界の橋渡し】
まり☆【木/土】【孔雀石/芹】【青い電気の夜】

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2009年10月24日 (土)

異音キター!

3月末に購入したVALUESTAR W(水冷式一体型パソコン)ですが、なんと、うちにも来てしまいました。噂の異音が。カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタ……うるせーんじゃぁああああぁぁぁぁ!!!

NECの水冷式を買って半年ぐらいで異音がするようになったとかいう書き込みをネットでちらほら見かけていたのですが、まさかうちにも来てしまうとは。ちょうど半年ぐらいだもんね、うん。水冷システムの寿命?

どうせメーカーの3年間延長保証とショップの5年間延長保証に加入しているので、当面修理代はかかりませんが、修理に出すとしばらくパソコンなしで過ごさないといけないのがねぇ。まあ、定期メンテナンスの感覚で出すしかないのか。

カタカタ鳴り出す前は本当に静かで、感動していたんだけど。おいしい部分は長続きしないってことなのかなぁ。でもなんでもメンテナンスは必要だよね、普通は。それが購入者側でできないようになってる以上、メーカーに頼むしかないわけだよね。

というわけで、しばらく修理に出すのです。

それにしても、今月はブログの更新回数少ないなー。いろいろ考えるところはあるんですけどね。沈思黙考といふやつです。あと、そろそろまた絵も描き始めたいなー。

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