« オレンジは知恵の色 | トップページ | Painter X »

2008年1月16日 (水)

河図洛書も食っちゃえ

言霊ウ(白)が中心なのは、西洋型らしいんですよね。東洋型なら言霊イ(黄)が中心となる。(河図洛書など)

でもごく普通の感覚で考えて、中心が黄色って変だと思うんです。黄色が中心だと色の科学を無視して考えないといけなくなる。科学というのがそもそも西洋型の学問なので、それを中心に考えるとやっぱり法則も西洋型にならざるを得ないのではないか。

学校で教わる五十音の「あかさたな」の並び順も天津金木音図といって言霊ウが中心になった場合の並び順なんですよね。ほかの音を中心に据えようと思ったら物質科学文明であるところの現代文明そのものを否定しなくちゃいけなくなる。

否定できないものは超越すればよいとは思いますが。要はその方法だよね。

ウ=アカサタナハマヤラワ=天津金木(あまつかなぎ)音図
オ=アカタマハサナヤラワ=赤玉(あかたま)音図
ア=アタカラハサナヤマワ=宝(たから)音図
エ=アタカマハラナヤサワ=天津太祝詞(あまつふとのりと)音図
イ=特定の順序はない模様=天津菅麻(あまつすがそ)音図

河図洛書を色付けしてみる。
Kato Rakusho

|

« オレンジは知恵の色 | トップページ | Painter X »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。