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2008年2月 5日 (火)

隠された洛書とXの反射作用

Colorrose2b 色と音の法則の図の中に含まれている八芒星魔方陣(あるいは洛書)は、このような形になっている。

まず十字ととX字のように真ん中の5を通過して和が15になる組み合わせ(9,5,1/3,5,7/4,5,6/2,5,8)はこの4つの三角として表される。こちらはわかりやすい(左図)。

Colorrose2a 次に、四角形のそれぞれの辺で15になる組み合わせ(4,9,2/2,7,6,/4,3,8/8,1,6)は一見してわかりにくいが、よく見ると右図のように、やはり一定の法則がある。

向かい合わせになったコマの両側がパートナーになる感じ。Iなら、向かい合わせになったVIIの両側のVIIIとVIがパートナー。

ただしIIIから出た2本の矢印(両手)のうち、片手はVIII、片手はXへ行くと思いきや、Xからは拒絶(反射)されてしまい、Xの向かい側の(つまりXが反転した)IVへ到達します。

このようにXには反射作用があるのではなかろうか。同じようにXIIもVIIからの求愛を跳ね返しています。

矢印は奇数からだけ出て偶数は受けるだけですが、奇数が能動的、偶数は受動的な数字なのでまあこれでよいかと思います。落書では奇数は真ん中、偶数は四隅にあります。

【参考:落書】
Rakusho

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