人権擁護法案についてわたしが思うこと
自民党がこの法案を通す可能性はあるが、それはなにも朝鮮総連や同和団体を擁護するためではなく、単に自民党がファシストとしての本性を現すというだけ。
つまりこの法によって守られるべき主体は、自民党(正確には小泉改革以降のチルドレンを主体とした新自民党)なわけ。自民党の支援者なら全力で守られるけど、自民党に敵対するものは全力で排除される。内か外か、その二者択一を迫られることになるだろう。
総連や同和、カルト宗教などはすべて自民党を守るために利用されるだろう。自民党は国家神道カルト、公明党は仏教カルト、民主党はキリスト教カルト、政教分離などどこの政党もできていないのが現実。ついでに社民党はアナーキズム=無政府主義(宗教じゃないけど)、共産党はイスラム教に近い気がする。
小泉さんはシオニスト(ユダヤ教カルト)であり、ユダヤ教は国家神道と裏と表の関係である(日ユ同祖論)。伊勢神宮には六芒星の彫られた灯篭があるらしいが、元伊勢である籠神社の奥にある真名井神社にも六芒星の逸話がある。それについては「三つ巴とダビデの星」ですでに書いた。
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