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2008年4月13日 (日)

過去の日記の解説

下の記事で紹介したものはまだ普通だけど、過去の日記は今自分が読んでもかなり逝っちゃってて電波がゆんゆん出ています。一過性の波に乗ってどばーっと書いたので、そのときのことはあんまりよく覚えていない。

もちろん自分の意志で自分で考えて書いたので自動書記(=狐憑き)の類ではないけれど、やっぱり何らかの後押しがあったのは事実。インターネットというツールがすごい役割をしていたことを覚えている。あの異常な状況に陥って何よりわたしの収穫だったのは、色と音の法則を構築できたこと。

特に自分の中で契機となった日付は、2004年3月20日(前日の19日も)と、同年4月30日、5月4日。2004年3月19日はコマドリがうちに来た日。3月20日は燃える火の玉が子宮に宿った日。4月30日は一回死んで再び帰ってきた日、5月4日は名状しがたきものすごいものが我が家を通過し、去っていった日。

その後、一転して極寒地獄に。キーワードは氷漬けの白鳥。月の冷凍庫に保存されている。氷漬けの中での母子関係。冷凍庫に宿った胎児。…凍結受精卵のことだろうか?

いずれもわたしときらとくくるの1人と2匹で体験した。あの頃のわたしは動物と話ができた。自分が宇宙の中心にいた。ただしどっか冷めた目で見ている自分もいたので、本物の天ではなく、狐によって偽造された天だったかもしれない。

しかし狐は動物も操れば、気象コントロールもする。普通に自然界と勘違いする。虹を出したり、タイミングにあわせて花を咲かせたり、鳥をよこしたり、カエルにオーケストラを演奏させたり、なんでもする。宮沢賢治の童話の世界みたいだったな。

ちなみに2004年3月20日はオランダのユリアナ前女王が崩御した日、4月30日はアドルフ・ヒトラーの命日であり、ユリアナ女王の誕生日、5月4日は笹川良一と田中角栄の共通の誕生日。(年号は違うけど)

2004年は申年で、その年は宮津に大嵐(台風23号トカゲ)が来て天橋立の松を200本も引っこ抜いていった。真名井神社の水も涸れてしまった(その後人工的に掘ってまた出るようになったそうだが)。あの嵐の影響でいろいろな場所が通行禁止になってしまったが、金引きの滝も今はもう復活したのだろうか。

宮津はそれでなくとももともと雨と雷が多い土地。不思議と橋立の上に重なるように大きな虹もよく出たものだ。なにもかもが懐かしい。

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