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2008年4月12日 (土)

あい・あむ・まい・ゆう

これ過去の日記なのですが、読み返していたらなんとなく気になる部分があったのでピックアップ。原本はすべてひらがなで書かれていますが、読みにくいだろうから漢字に変換しています。

■2004/09/01(水)

最近お気に入りの言葉は、“わたし”。この言葉はとても強い意味を持っているように思う。I,AM,MY,YOUなど、英語で最も使われる語もとても重要で、強い意味を持っているので面白い。

“あい”は普遍的な愛。十字架の縦棒みたいに、すっくと中心に立ってる。

“あむ”は“あめ”で天。“あま”で海のことでもある。あらゆるものが生まれてくる場所。十字架のクロス地点。

“まい”は自己愛。母性。所有。十字架の右の横棒。母が子を無条件に愛するのは、子が自分の一部(所有物)であるから。

“ゆう”は他者愛。分かち合う喜び。違うもの同士の交わり、そこから生み出される芸術。十字架の左の横棒。

他者愛≠自己否定。自分を愛せぬものは他人を愛することができないとよく言うように、真に他者と分かち合うには、まず自己愛が必要。自己愛なき交わりは、奪い合い・貶め合いになる。

Crosscats ついでにイメージイラストも描きました。背景はPainter Xの「イチョウ模様」と「ハスの花弁模様」のパターンと、「スイレンの花」のグラデーションを使用。

猫の模様は一応考えて配置しています。

十字架の足の部分に数学の理論記号である∀を使ってみた。「全称記号」とか「普遍量化子」と言って、「すべての(all)」という意味。数学は死ぬほど苦手なのでよくわかりませんが、まあなんとなくぴったりはまるような気がするので。

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