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2008年4月29日 (火)

裏コトタマ?もしかして大発見しちゃった?

Kototama50on 五十音のコトタマを古事記に出てくる順に色で表してみた(左図)。外側が父韻、内側が母音。「」なら、外側が「」で黄色、内側が「」で紫色という要領。父韻がイザナミ(陰)に属する場合は、母音は「」など半母音とすることにした。たとえば「」なら、外側は「」で緑色、内側は「」で赤紫色というふう。ついでに普通の五十音の並び順(天津金木という)も(右図)。Amatsukanagi

あと、裏コトタマってのもあるんじゃないかと現在研究中。たとえば「」「」の裏コトタマは「」「」になるんじゃないかとか。「」「」なら裏は「」「」ですね。しかもカマヒニってどちらも妹背(陰陽のセット)で、似たような働きなんですよね。どっちも煮詰めるって作用なの。煮詰めるときに使うのが釜。これがどこまで適用されるのか模索中。今までいまいちピンとこなかった子音の理解の役に立てばいいな~。

【参照:言霊学 - Wikipedia】(←わたしが書いてます。個人研究はNGなので、あくまでも言霊学の教科書である『古事記と言霊』から逸脱しようように。)

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コメント

はじめまして!

太祝詞を調べていたら、こちらのブロクを拝読するに至りました。

感想は、

美しい。。。
美であり、最先端の科学であり、響きと調和。
全てを満たすもの。
まさに宇宙を感じました。

こんなにもスマートに解読される七草さん。
天とつながるお方なのだと、一瞬で尊敬に至りました。

素晴らしい解釈を、ありがとうございました。

投稿: すみぃ | 2021年2月 4日 (木) 02時06分

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