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2008年4月20日 (日)

ソーダライトは塩の石

Dscn0299 ってことで今はソーダライト。ラピスラズリに似た藍色の石。ソーダライトってなんとなくあの物議をかもし出した奈良県のキャラクター「せんとくん」に似ているような気がする。妙に賢い(悪く言えばかわいげのない)子供みたいな。(余談だけど、外山恒一に角をつけたらせんとくんにそっくりになりそうw)

見た目は原初の海とか嵐とかを連想する石です。内部に無限の混沌をたたえているような。わたしのソーダライトの形状からか、恐竜の卵のようにも思える。(画像はわたしのソーダライト。もうひとつ小さいのもあるけどなぜかこちらも卵型)

効果としては見た目の印象とは逆で、感情の嵐や思考の混沌をきちんと整理整頓する効果がある。物事の本質を鋭く見抜き、そこから法則を抽出したり、象徴として捉える支援をするそうで、まさにわたしにうってつけの石だ。ずっと前から持ってたのに、今まで同調しなかったなんて不思議なぐらい。無邪気に積極的にアピールしてくる石じゃないからなぁ。

コトタマ的にはソーダ=操舵で、船の舵取りをすること。意味的にはソーダ=炭酸ナトリウムで炭酸塩のこと。ライトは石で、塩の石。塩の成分は塩化ナトリウム【NaCl】で、ソーダライト【Na8Cl2(Al6Si6O24)】にはナトリウム【Na】も塩素【Cl】もどちらも含まれている。

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