ハート=友愛≒ファシズム
星座の象徴色(円盤型)の四隅にトランプのスートを入れてみた。意味的にも合ってると思う。色はハート=赤と赤紫(火星と龍王星)、スペード=紫と青(木星と冥王星)、クラブ=緑と萌黄(水星と地球)、ダイヤ=黄色と橙(土星と天王星)をそれぞれグラデーションにして入れた。
このように大きく4分割することもできるということ。
この図形は外山恒一のファシズム論の「まったく新しい左右対立─イデオロギーX─」の表に重ね合わせて見ることができる。つまり、イデオロギーXはハートということになる。ハートをトレードマークにしている政治家といえば鳩山由紀夫、「自由・平等・友愛」の特に友愛を重要視しているというが、実はこの「友愛」の部分に当たる言葉こそが、ファシズムと大きく関わっているらしい。
外山理論に当てはめると、「全く新しい左右対決」がハート&スペードvsダイヤ&クラブで、従来の右翼・左翼の対決がスペード&クラブvsハート&ダイヤだったということになる。
赤紫は10でローマ数字だとちょうどXで、「イデオロギーX」にも偶然ながら(それとも必然かな?)当てはまる。9~13まではXがついている。つまりそれらが外山の言う「理屈のある右翼(XI~XII)」と「精神主義的な左翼(IX~X)」の集合体になるわけ。
ところで、関係ないけど、ハトヤマとトヤマって名前が似てるね。
【関連記事】
あめのみくりや:鳩山友愛塾始動
【参考リンク】
第一回学習会 (前衛政治家・外山恒一 ブログ)
『ファシズム入門』14 第1章(9)「自由・平等・何とやら」
『ファシズム入門』15 第1章(10)「同じ国民」としての仲間意識が「フラタニティ」
わがリベラル友愛革命 - 鳩山由紀夫ホームページ
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