本の紹介再び
サイドバーに、今読んでる本を3冊、追加しました。
永井 俊哉『縦横無尽の知的冒険』
外山 恒一『青いムーブメント―まったく新しい80年代史』
ハンス・G. ファース『欲望としての知識―フロイトとピアジェについての論考』
最後の本について。知識と欲望についての関連性というか同一性についてずっと考えていて、コトタマ学では欲望は言霊【ウ】、知識は言霊【オ】なのですが、いまいち自分はここがすっきりと納得できなくて、この点が現在の行き詰まりの原因ではなかろうかと思い、「知識」と「欲望」のワードで検索したらこの本を発見、現在の状況を打ち砕く突破口になればと思っています。
あと永井俊哉氏、外山恒一氏は本当に頭のいい方々だと思うので、読むことによってこちらもよい刺激を受けます。食わず嫌いのわたしがちゃんと腰をすえて読んでみようと思うことは珍しいのですがw
| 固定リンク

























コメント