« 送り仮名と送り火の関連性 | トップページ | 薙と雉、籠と龍 »

2008年9月17日 (水)

龍と虹と天の浮橋

元伊勢・籠神社(このじんじゃ)のトップページで流れる音楽がとってもお気に入りです。宮津や天橋立のイメージとマッチしていて、何度も開いて聴いてしまう。ずっと繰り返し聴いていても飽きない、ゲーム音楽に似たところがあると思う。作曲した方、GJ!ですね。

の効果音が入っていますが、宮津って本当に雷(神鳴り)の多いところなんですよ。の多さも全国有数だと思う。丹後・宮津に行くときは弁当忘れても傘を忘れるなという。まるでロンドン並w

そしてなんと言ってもですね。天橋立上空にばっちりと、まるで狙ったように大きなきれいな虹が出るのも宮津の特徴。霊験あらたかな土地ならではのありがたさです。

虹はと同一視されますが、籠神社、真名井神社、天橋立神社(※)はいずれも龍と関わりが深く、それは天橋立が龍にたとえられるのと同様に、上空の虹も関わっているのではないでしょうか。もちろん籠神社の「籠」という字は「龍」から来ているものと思われる。

虹は「にじ」で、二次元のことを略語で虹って言ったりしますが、それも関係あるでしょう。二次元=虹=夢の世界ですね。

古事記では天橋立が天と地をつないで天の浮橋になり、そこからイザナギ・イザナミによる神々の創世神話が始まります。言霊学では虹はの八父韻のことを指すそうです。日本の虹は赤紫(マゼンタ)を入れて8色なんですよね。

【関連記事】
あめのみくりや:マゼンタは虹をつなぐ夢の色 またたびでふたたび
あめのみくりや:塩はシオニズム

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

※籠神社、真名井神社、天橋立神社の写真は「宮津大好き!」ブログに掲載しています。そろそろまた新しい写真を撮りに行きたいと思っています。もうちょっと涼しくなって、山が紅葉してからかな。

|

« 送り仮名と送り火の関連性 | トップページ | 薙と雉、籠と龍 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。