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2008年10月 2日 (木)

ココロ日記より:その2 四隅の謎

前回の続き。

2008年8月30日 (土)
今週の『週刊ブログ妖精』は四隅特集らしいですよ!

これも気になる。四隅特集ってなんなんだ。風水的な運勢アップの小ネタを盛り込んだ特集とか?北東は鬼門なので邪気よけには何色の置物を置きましょうとかなんとかかんとか。

Rakusho2色と音の法則(3,6がベース)で言えば四隅はハートheart・スペードspade・ダイヤdiamond・クローバーclubだし、落書(左図/4,8がベース)で言えば四隅は2,4,6,8の偶数になっています。

偶数の偶は四隅の隅と同じつくり(禺/ぐうのあし)になってますね。偶然の偶、偶像の偶、木偶の坊の偶、配偶者の偶。さらに愚者の愚にも同じパーツが入っています。

逆に奇数の奇は、奇妙の奇、奇蹟の奇、奇怪の奇、奇形の奇、奇人変人の奇、奇魂(くしみたま)の奇。普通じゃない、予定調和を乱すような、特殊で、珍しいものというイメージが強いですね。

でもそうすると、偶然、偶々(たまたま)には珍しいという意味合いはないのだろうか?ありそうに思えるんだけど。もしそうなら、偶と奇は同じような意味(=珍しい、まれな)ってことになりますよねぇ。

偶数と奇数の違い、ますますわからなくなります。

その点も含めて、偶数と奇数の違いが魔方陣ではどういう意味を持ってくるのか、調べてみたいと思います。

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