写真って不思議
思い出にはヴェールがかかっているから美しいのか。次第に絵画調へ変化していく。
やっぱり真名井神社にはなにかあるなぁ。写真を撮るたび違うふうに撮れるし、今回はなんだか現実感のない、幻想的な雰囲気に撮れてしまった。何このおとぎの国?みたいな。
ほかの場所ではこんなふうに撮れたりはしないから、やっぱり真名井神社特有の現象だと思う。薄暗い光の具合と、薄暗い場所では勝手に露出を上げてしまうわたしのデジカメの相互作用かもしれないけど、やっぱり不思議だ。いくら薄暗くてもほかの場所ではこんなふうに撮れないからね。
わたしのデジカメ(NIKON COOLPIX L15)も親切というかお節介というか、薄暗い場所ほど明るく撮れるというw 素人カメラと素人写真だからこその露出ミスなのかもしれないけど、逆に玄人には撮れない写真が撮れてしまったような、怪我の功名的なものを感じてしまいます。
前回は緑の光が強かったのですが、今回は青い光が強いように思います。季節や時刻の違いもあるのでしょうか?前回は梅雨時で今回は秋。天候は前回は曇り、今回は晴天でした。真名井神社を訪れた時刻は前回のほうが早かったでしょうか。
肝心の写真は、後日「宮津大好き!」ブログに掲載します。
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