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2009年3月の14件の記事

2009年3月31日 (火)

天国の理由(続き)&タブレットどうしよう

まだ書き忘れてた、OSも新パソへの移行に伴って、XPからVistaにグレードアップしたのだった。評判悪いみたいですが、わたしはざっと使ってみた感じでは、悪くないと思いました。PC内部の構造をあんまり気にしないで使えるように工夫されてる感じ。パソコンが専門分野から、より一般的になったという感じ?ウィンドウデザインもかつてのiMacを思わせるようなスケルトンだし、操作性もMacっぽくなったのでしょうか。別にわたしはMac信者じゃないけど。(米在住の姉夫婦はMac信者で、母も姉に勧められてMacを使ってますが)

一番最初に忘れずにやることは、“ドキュメント”(XPの“マイドキュメント”。Vistaでは“ドキュメント”のほかに、“ピクチャ”や“ミュージック”などそれぞれのフォルダになってる)の場所を、CドライブからDドライブに移しておくこと。デジカメで撮った写真や音楽データを大量に取り込むのでCドライブじゃ容量が不安だし、最初からDドライブにしておけばバックアップの手間が省けるからね。前はこれをうっかり忘れて、Cドライブリカバリをしたらマイドキュメントの内容もきれいさっぱり消えてしまった。デフォルトでDドライブにしておけばいいのになぁ。

それから、ディスプレイが17インチから、いきなり22型ワイドモニタにグレードアップ。これも天国たり得る要素のひとつだね。広い画面ってなんて素晴らしいのだろう。Vistaではデスクトップに常駐するガジェットというものが標準搭載されていますが、ワイドモニタならガジェットを片隅に表示しておいても十分、その他の領域で他の作業ができますね。

ワイドモニタにして一番うれしいのは、やっぱりPainterを使うときですね。もちろん最大化して使うわけですが、やっと「画面が狭い」という不満を感じない広さを獲得できたという感じ。CG描くならやっぱ22インチは最低ラインでしょうかね。これからはリアルブリスルブラシでブリブリ頑張ってみようかな。

ただし、去年買ったばかりのタブレット(Intuos3)が、ワイド型じゃないのだ。もちろんワイドに合わせて設定(マッピング)すればいいんだけど、そうするとタブレットの有効領域が狭くなっちゃうんだよね。しかもサイズはMだし。実質、Sサイズのタブレットで描くのと変わらなくなっちゃうんじゃないかな。

ちょうどいいタイミングで、標準がワイド型のIntuos 4が発売されてたりするのですが(またしても何この陰謀)、さすがにこれを買うのはためらってしまいます。なにしろ3買ってまだ1年未満だしね。内容物は全部そろってるのでヤフオクで売ってもいいんだけど。1万円ぐらいで売れないかな。それ以下なら売りたくないなw

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水冷静音システムに感動する

すっかりブログを放置してしまいました。

新しいパソコンにほぼ移行完了してます。水冷静音システムのおかげで感動的な静けさです。そしてさすが2コアCPUだけあり、感動的な速さです。しかもメモリは最初から最高値の4ギガ入ってるから、増設の手間もない。もうね、言うことなし。最高。これぞ天国。20万で天国を手に入れてしまった。(同居人に買ってやった中古車は30万、だから同居人はわたしに無駄遣いを責めることはできないw)

今は4コアのデュオ2クアッドも出ていますが、とりあえずそこまでの必要性は感じません。ネットゲームとかやらないしね。自分のやる処理で一番マシンパワーを使うのは、YouTubeに投稿する動画の編集(たいしたことはしてない)と、Painterで絵を描くことですね。それらに差し支えない程度なら十分。

Painter Xでは水彩(新水彩)が一番お気に入りなのですが、その水彩がPainterの中で一番マシンパワーを使います(たぶん)。だから自分の中でバロメーターですね、これが。縮小表示で水彩を使って、もたつかなければOK。前のPCはもたつきました。これはビデオカードの性能に依拠するかもしれない。

忙しいときは猫の手も借りたいといいますが、コアの数って、手の数のような気がします。2コアなら2本、4コアなら4本、8コアなら8本……。だんだん人類から逸脱して、タコやムカデのようになっていくのでしょうか。1000コアなら千手観音ですぜ!

話がそれました。しかし最近また冬に戻ってしまったかのように寒いですね。夏ならともかく、こんな時季にわたしの旧パソが熱暴走を起こしたのも不思議な話。しかも新パソに移行したらけろっと治ってやんの(陰謀を感じる)。今は同居人のゲーム機と化しています。ゲームといっても、最初からWindowsに入ってるソリティアとかフリーセルね。機械オンチの同居人にはその程度しかできないので。でもやり始めると猿。飽きないのかなぁ。まさに○○のひとつ覚えw

ところで、今、フォクすけ君は知床にいるようです。このクソ寒さとの関連性を感じたりしないこともないような気がしないこともない。わたしの頭が、ここ数ヶ月、まるで頭だけ北極に置き忘れてきたみたいに寒くなったことにもなにか陰謀を感じる。そんなわたしに、冬は毛糸の帽子が欠かせません。ちなみにわたし禿げてませんから!

そんなわけで、水とか、氷とか、雪とか、そういう寒色系のエネルギーの影響がまだまだ強いようです。そもそもこのブログも最初のテンプレートは雪の結晶だった。今の自作のテンプレートも水がテーマだしね。とにかくクールダウンといふことで。なぜなら、わたしは大切な記憶を失いたくないからさ!気分は氷漬けのマンモス!

【関連記事】
あめのみくりや:雪の結晶大好き
あめのみくりや:タイトル画像について

◇◆◇

こんな興味深い記事を発見。メモしておこうか。なんと、NECは音の視覚化に取り組んでいるそうです。

【参考リンク】
水冷PCが奏でる“快適な音”:NECの水冷PCを支える「音の見える化」技術 (1/3) - ITmedia +D PC USER

◇◆◇

ところで、血出痔じゃなくて、地デジですが、せっかく対応PCが来たのに、うちのアパート自体が、まだ対応してませんでした。大家に聞いたら、「なにそれ?まだ先のことなんでしょ?」といふ状態。なんだよ、せっかく試してみようと思ったのに。

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2009年3月26日 (木)

熱暴走の原因?

熱暴走で異常なシャットダウンを繰り返すマイPC(VCG-H51B7)ですが、「Cドライブリカバリ」→「1月9日付けのバックアップで復元」の手順で、最悪に不安定な状態からは脱することができました。それでもCPUやHDDが常に高温なのに変わりはないので、どうせそのうちまたおかしくなってくるだろうな。

もしかしたらメモリ2GB積んでるからかなぁとも思ったり。わたしはてっきり最高2GBまで積めると思ってたのですが、メーカーの推奨最高値は1GBだった。あれぇ?でもどこかに2GBまでって書いてあったからそうしたはずなんだけど。わたしの記憶違いだったのでしょうか。たぶんメモリーメーカーのサイトだったと思うけど…。

あった、あった→。動作確認はされているとのこと。でも長期的に使うとどうなるかはわからないよね。

つまり、加熱しやすいCPUに加え、推奨される最高値以上のメモリを積んでしまったことが、熱暴走の原因だったのでしょうか?それプラス、やっぱり廃熱しにくい上に掃除がしにくいデザインであることも重大な要因。だってメモリ積む前にも問題があったからね。ファンの異音騒ぎとか。

まあどうせCGを描いたり動画の編集をするのはこれからは新しいPCのほうになるので、こっちのメモリは購入時の512MBに戻しておこうかな。今後もサブマシンとしてなら使えるしね。もちろん当てにはならないけどw

さて、新しいパソコンは明日あたり届くかな。わくわく。

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新しいパソコン買っちゃった

善は急げじゃないけど、さっそく買ってしまいました、新しいPC。本当はもっと時間をかけてぐだぐだ選びたかったんだけど、現行PCがもう保ちそうもないので、悠長なことをいってられなくて。

バックアップもほぼ終了。終わるまでPCが保つかどうかひやひやものでした。一段落ついて、こんなふうにブログ書いたりする余裕もあったりして、今はなんとか大丈夫みたい。でもCPUは50度超えて炎のアイコンになってたりする。さあ、いつ火を噴くか…

ま、明らかに欠陥マシンでしたね。しかしちょうどいいタイミングで壊れたものだ。地デジ対応どうしようかと思ってたからね。もういっそのこと最後の一人になるまでアナログで粘ってやる!とか思ってたんだけど、ちょうどいい踏ん切りがつきました(今のPCってたいてい地デジ対応だからね)。

今度のPCは、NECにしました。一代目が富士通、二代目がソニー、三代目もソニー、そして次が4代目。今まで買ったことのないメーカーで、かつ日本の老舗コンピューターメーカーであるというところから。

機種はVALUESTAR W。なんといっても魅力を感じたのは、水冷システム。もう熱暴走だけはこりごりだからね。まさにこのタイミングでうってつけという感じで、縁を感じましたw

CPUが“Core 2 Duo”(E7400)と“Core 2 Quad”(Q8200S)の2つのモデルがあるのですが、Duoのほうにした。Quadのモデルのほうはネットで調べた最安値の店舗でも7万円も差があったので、ちょっと7万円分のメリットがあるとも思えないので、Duoで我慢することにした。今のCeleron Dといふ怪しいCPUに比べれば、Duoでもきっと天国のように感じるはず。このPCの欠陥の原因の大部分は、この怪しいCPUのせいかもね。

近所のお店でVALUESTAR Wの実物を見てきたけど、すごくよかった。隣に並んでたFMVより映像がずっと鮮明できれいだった気がする。通風口が多くて熱がこもりにくそうなデザインだったし、ワイヤレスマウスも小さめで、手の小さいわたしにはうれしい。置き場が狭いので、一体型というのも○。スリムタワー型はCD-ROMドライブが縦なのが許せない。何度CDが転がり落ちたことか。

トラブル直後は、これからのことを考えるとめんどくさくてうんざりしてたんだけど、今は早く届かないかとわくわくしてます。

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2009年3月25日 (水)

ソニータイマーと熱暴走(今回はただの愚痴)

今、わたしのPCがトラブル中。ちょっと負荷がかかると、いきなり電源が落ちるようになってしまいました。特に複数のソフトを同時に立ち上げたり、大きな画像を扱おうと思うと、すぐにすとーんと。なんのメッセージもなくWindowsがシャットダウンして、そして勝手に再起動する。

で、いろいろ調べてみたら、いきなり電源が落ちるのは、熱暴走によることが多いそうです。それでSpeedFanってソフトとEVERESTってソフトを入れてCPU温度を計測してみたら、やっぱりすごく温度が高いみたいです。

SpeedFanだと“Remote”ってところと、EVERESTだと“Aux”ってところ(表示名が違うだけで同じ場所みたい)が起動時は60度ぐらいで、長く使ってるうちにだんだん70度を超えるまで上がってしまう。これ、どこまで上がるとシャットダウンになるんでしょうね。試してないけど。

その他のCPUとかマザーボードなどは常時45度~48度ぐらい。やっぱりやばげな感じですね。“Remote”あるいは“Aux”ってどの場所なんだろう。電源ユニットかな?埃がたまってるのかも。

このパソコンって設計に問題があって、電源側の蓋を開けられない仕様なんだよね。埃がたまっている程度でも何万もかけて修理に出さないといけない仕様(メーカーに確認しました。奴らは本当にそう言いました)。どこのメーカーって?そりゃあ天下のソニーですよw

電源じゃない場所のもうひとつのファンは、去年ものすごく苦労して蓋を開けて自分で掃除したんだけど、電源側はどうしても無理っぽかった。だから埃ぎっしりたまっててもおかしくない。

そのことについて、ソニーのサポートに電話して怒鳴りつけてやったことあるんだけど、ありゃダメだね、企業の体質だろうね。設計に問題があることは絶対に認めないだろう。そして初心者から無駄な修理代をぼったくるのだろう。

前のパソコンもソニーのVAIOで、これは98年に買って7年現役で使った。そして今でも少々遅いのを我慢すれば使えるんだよね。だから信頼して今度もVAIOにしたんだけど、とうとう当たっちゃいましたよ、噂のソニータイマー

前のパソコンは7年使ったから、今回も7年使うつもりだったのに。たったの3年半で怪しい雲行きになってくるとは。

あ~あ。また買い換えかぁ。出費も痛いけど、なによりデータのバックアップとか再セットアップとか、むちゃくちゃめんどくさいんだよね。やる前からうんざりです。しかも1年前にも起動しなくなってリカバリーしてるしなぁ。それでせっかくここまで「育てた」のに、まーたリセットかよ(ノД`)シクシク

あ~あ、今度はどのメーカーのパソコンにしようかなぁ…。つーか、地デジ対応テレビも買わなきゃいけないのにどうするべ(ノД`)

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2009年3月23日 (月)

ダイモンの追記

ダイモンの話、鳥の話(グースとチキン)】で取りこぼした人物について。

  • enya(Eithne Bhraonain)→トラ。またしてもトラ。なんなんだこの一致は。

  • ローマ法王(Joseph Ratzinger)→ヤマネコ。バチカンもバカチンもどちらもヤマネコだったとは。ついでにわたしもw。山猫と言って思い出すのは宮沢賢治(ワタリガラス)の『注文の多い料理店』ですが、はてさて…

  • マーガレット・サッチャー→ヤマネコ。(追記しました)

  • リンゼイ・ケンプ→テリア犬。

  • hide(松本秀人)→スズメ。永田君とおんなじ。あー、そんな気がしてたんだ。なぜだろう、調べる前からわかってた気がする。

  • セルジュ・ゲンズブール→ユキヒョウ。わたしの好きなアーティストの中で唯一、トラじゃない人発見。それでも大型ネコ科だ。

  • 河合その子→蛾。麻生太郎と同じ。蛾は二次元と大きく関わっています。だから麻生さんはアキバ系総理だし、その子ちゃんはこの世のものとは思えないほどの美少女だった。今は本名が後藤その子になっていて、そうなるとダイモンは蜂になります。蜂の社会はフェミニズムの最終形態です。ちなみにその子ちゃんは大の犬好き。

  • わたしの母→ライオン。ライオンってネコ科の中で一番猫っぽくない猫ですよね。母も外向的で、どっちかというと犬派の人です(見た目はドラえもん)。妹も犬好きで2匹飼ってるし(トイプードルとテリア)、家族の中で猫派なのはわたしだけ。

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2009年3月22日 (日)

03月22日のココロ日記(BlogPet)

寝てるときに、やたらとツンツンされる気が…

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2009年3月21日 (土)

星座の三つ巴とクロス

星座の三つ巴も作ってみた。

Mitudomoe_fire Mitudomoe_earth Mitudomoe_wind_2 Mitudomoe_water_2

左から、火の星座、地の星座、風の星座、水の星座。

けっこう色合いが合ってるよね。火の星座は特に高級感のある色合いだと思う。優勝メダルとか、貴族とかを連想させる色合い。風の星座は生命力を感じさせる色合い。地の星座はイノセンスな色合い、水の星座は母のごとく懐の深い色合い。

シンボルは星座のシンボルじゃなくて、支配星のシンボルにしてありますが、ここには該当するシンボルなら何が入ってもいいと思います。

四角もついでに。

Square_seiza1 Square_seiza2 Square_seiza3

星座を円盤状に並べたとき、クロスになる位置の星座のグループ。この分類はなんて言ったらいいのかな。一応、星座グループ1~星座グループ3と自分では呼んでますが。ダイモン占いの星座の分類と同じです。

これも暖色系が星座グループ1、寒色系が星座グループ3に集中していたりと、わりと法則性があるんですよね。

なんかこうやっていろいろな分類をして、いろいろな色の組み合わせを試すのがすごい楽しい。

【関連記事】
あめのみくりや:12の不思議、四角と三角
あめのみくりや:星座の象徴色 ずれは動きの元
あめのみくりや:銀河の音と次元を追加

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2009年3月19日 (木)

王家はやっぱり外国人

前回に引き続き…

イギリスについても、王家はイギリス国民とは違う血統らしい。ケルト人は先住民族、そこにアングロサクソンがやってきて、さらに王家であるノルマン人(海賊の子孫)に支配された。

ダイアナ妃の実家であるスペンサー家は、エリザベス女王の一家のことを「あの外国人」と呼んでいたらしい。日本でいえば「あの在日」って感じでしょうか。

王家というものは結局、そういうものなんだろうね。つまり、国民とは違う血統を持つ外国人であるのだ。

日本に当てはめると、ケルト人が縄文人、アングロサクソンが弥生人、天皇家が…朝鮮人ってのは違うか?でもそんな話も聞いたことがある。っていうか、けっこう有名な説のようですね。ただ国籍が韓国や北朝鮮ってのはないだろう。人種が朝鮮人で、国籍がイギリスだかスイスだかあるいはバチカンという線も…?

◇◆◇

ちなみに、ケイト・ブッシュの息子バーティ(Bertie=Albertの愛称)の父親のマッキントッシュ(McIntosh)は、アイルランド系の苗字です。それを知ってわたしはすごく腑に落ちた。やっぱり母系の血統を選んだかと。

◇◆◇

ところでアイルランドって、漢字表記にすると、愛蘭なんですよね。愛だよ、愛。なんていい名前をもらっているのだろう。

その他、英蘭=イングランド、蘇格蘭=スコットランド、和蘭=オランダ、波蘭=ポーランドなど。アイルランドと名前の似ているアイスランドはATOKで変換できる漢字は出てきませんが、氷島と書くのが一般的なようです。そのまんま翻訳調ですね。

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2009年3月14日 (土)

天皇の国籍

こんなスレを見つけた、

▲▼ 天皇の国籍は? ▼▲ 外国籍 ▲▼

1 名前:Zipp-orah日の本[] 投稿日:2009/03/06(金) 11:03:18 ID:+Xc0Ob7t

先月、シンガポールで質問された。

「エリザベス女王は、植民地(カナダ・オーストラリア・ニュージーランド)の国家元首だけど、国籍は英国。米軍と豪軍に占領された日本の国王の国籍は?スイス?英国?」と。

確かに、憲法にも、国籍法にも、天皇の国籍の記載はない。しかも、日本国籍=日本国民であって、皇室は含まれていない。また、天皇が外国籍なら、「どこの国籍か?」と日本国が問うても、答える責務もない。しかし、追い出すこともできない。なぜなら、内閣総理大臣と最高裁判所裁判官の任命権者だから。

GHQが仕組んだ巧妙なトリック。日本は知る由もない国の植民地。国会がどうのこうの?茶番劇の傀儡師は、知る由もない外国。天皇の国籍はどこか?誰か教えてくれ~ェ  ‘≪~  

なるほど、日本国民は日本国籍だけど、天皇には国籍がないんだね。いや、本当はあるはずなんだけど、国籍が不明なのだ。

日本人からしたら天皇が無国籍なのは都合がいいけど、連合軍が「悪の枢軸国の魔王」とまで呼んだ天皇家を野放しにしておくはずがない、必ずどこかの国の配下に置いておくはずだと。なるほどなるほど。

たぶん天皇家の国籍ってイギリスなんじゃないでしょうか?そしたらすべてのことにつじつまが合うんだよね。それなら、天皇家の紋章が、英国王室の紋章と似ていることも納得できます。(下図参照)

Dscn0986 602pxuk_royal_coat_of_armssvg

英国とオランダの王家が絡むとなぜかわたしの頭がらりぱっぱ状態になるのも全部このせいなんだな。

ただ、わたしは直接西洋に接触はしない。する気もない。唯一ケイト・ブッシュを通してだけならOKみたいだ。これは一体どういうことなんだろう。まるでケイトはわたしの親みたいだ。まるで刷り込みをされた雛鳥みたいに、わたしは彼女以外の人は嫌なんです。本能的に拒絶してしまう。

だから今の皇室は英に差し上げるから(特に東宮ご一家は喜んで)、その代わりにケイトに日本に来てほしいな。日本の本物の天皇になってくれればいいのに。だって彼女はアマテラスなんだから、日本にいなきゃおかしいよ。

◇◆◇

ちなみにケイト・ブッシュは2005年の最新インタビューで、英国王室について、このようなコメントを残しています。翻訳はわたしが自分でしました。変なところあったらごめんよ。

――今年(訳注:2005年)、バッキンガム宮殿で行われた音楽祭に出席したとき、女王にサインを求めたというのは本当ですか?

すぐに彼女の顔に笑顔が広がる。ロック界一とらえどころのない女性だ。

「ええ、本当よ!」幾分きまり悪そうに答える。「完全な大馬鹿者に成り下がっちゃったわ。お恥ずかしい話、わたし、バーティに言ったの、女王に会いに行くつもりだって。そしたら彼はこう言ったわ『ママ、やめたほうがいいよ、それよくないって』。でもわたしは『それでも会いに行くわ!』と言い張った。それどころか、愚かにも、自分のプログラムにサインしてもらおうとまで思ってた。女王陛下はとてもお優しかったわ。」

「これはつまり、わたしはバーティのためなら(1)、女王と大勢の観客の前で大馬鹿者に成り下がって、なんでもやってしまうってことね。でもわたしって王室に対してはろくな実績を上げてないのよね。プリンストラストではチャールズ皇太子の前でわたしのドレスの肩紐が切れちゃったり(2)。そんなわけで、今回も期待を裏切らない行動をとったにすぎないわね。」

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1 バーティのためならって、バーティはママやめてって言ってるじゃんかぁ(;^ω^)。わたしの翻訳がおかしいのでしょうか?よくわかりません。

2 1982年のプリンストラスト(皇太子主催の音楽祭)で、『ウェディングリスト』を歌ったときのこと。逆算すると24歳のときですね。『ドリーミング』が発売されたころ。動画もありますが、あえて貼らないw。この頃けっこう太っちゃってて(ドリーミングのPVはどれもやせてるのに…)、それなのにノーブラであのぴっちりとした衣装という無防備さに驚いてしまいますが。ぽろりはしてないよ、途中で肩紐が切れて、手で押さえて歌っていた。この事件以来、ケイトはショックのあまりライブをやらなくなり、引き籠もりになってしまったという話。

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【関連記事】
あめのみくりや:レッドドラゴン ~大いなる赤き竜と太陽を纏う女~
あめのみくりや:ロスチャイルドの紋章
あめのみくりや:誰がコマドリ殺したの?

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2009年3月 7日 (土)

03月07日のココロ日記(BlogPet)

夢の中でみけさんがココロのこといいって言ってくれました!夢の続きが見たかったです……

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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ダイモンの話、鳥の話(グースとチキン)

『ライラの冒険』のダイモン占いをやってみて、その結果がおもしろかったので。これは名前のアルファベット(日本名ならローマ字のアルファベット)の画数(と星座)で判断するようです。姓名判断を象徴的に置き換えたものでしょうか?

わたしは(本名だと)ヤマネコ。“七草みけ”だとクジャク、同居人はハクガン

小泉純一郎→オオヤマネコ、森喜朗→クジャク、福田康夫→クジャク、安倍晋三→野ウサギ、麻生太郎→、中川昭一→ヤマネコ、石破茂→テリア犬、鳩山邦夫→野ウサギ、舛添要一→ハチ、小池百合子→ユキヒョウ、野田聖子→マーモセット、片山さつき→アライグマ、片山龍太郎→ライオン

小沢一郎→ネズミ、菅直人→テナガザル、鳩山由紀夫→ジャッカル、前原誠司→ジャッカル、福島瑞穂→クジャク、志位和夫→カラス

永田寿康→スズメ、蒲池真澄→クジャク、城内実→オオカミ、西村博之→アライグマ、堀江貴文→チンパンジー、外山恒一→アライグマ

池田大作→フクロネズミ(袋の鼠?)、文鮮明(Sun Myung Moon)→フクロネズミ(!)、麻原彰晃→キツネ(本名でも同じ)、南部利昭→キツネ、東條英機→ドーベルマン

ジョージ・ブッシュ→ユキヒョウ、バラク・オバマ→トラ、金正日→テリア犬

エルヴィス・プレスリー→ハクガン、ケイト・ブッシュ→トラ、YOSHIKI(林佳樹)→トラ、TOSHI(出山利三)→ミサゴ、川瀬智子→トラ、奥田俊作→ミサゴ

以上、ざっとあげてみましたが、けっこう納得がいく結果のような気がします。ネコ科の人はやっぱり気ままな猫タイプだし、イヌ科の人は軍人タイプが多くないですか。

◇◆◇

785pxospreynasa ケイト、YOSHIKI、川瀬智子が同じくトラ。わたしの好きなアーティストがみんなトラなんて。トラは孤高のアーティストというイメージにぴったりですよね。環境破壊とスタイルを変えられないプライドの高さにより、今や絶滅危惧種。YOSHIKIと川瀬の音楽のパートナーがどちらもミサゴってのも共通してる。ミサゴは惚れ惚れするほど美しい猛禽です(左図、Wikipediaより)。

永田君の象徴はコマドリで、ダイモンがコマドリを殺したスズメってのが興味深い。つまり本当に自殺…ということになるのか。どちらも小鳥という共通点があります。スズメも最近、すごく減ってきてるらしいね。首都圏ではかつての1割程度らしい。異常事態?

800pxchen_caerulenscens_jcwf2 同居人の象徴はダチョウで、ダイモンがハクガン(右図、Wikipediaより)。ダチョウは飛べませんが、野生のガングース)は渡りをするぐらい飛行能力の高い鳥。ただし家畜化されたガンはガチョウのことであり、やはり飛べません。ガンも大型の鳥類に分類される。

◇◆◇

ダチョウ、ガンなどの大型の鳥類と、ニワトリ、スズメなどの小型の鳥類は、持っているリゾチーム(溶菌酵素)の種類が違うらしい。その境目が、ガンカモ科の鳥なんだって。ここに書いてあった。

C型リゾチーム(小型鳥類の持つ溶菌酵素)のCはChicken(チキン)のC、G型リゾチーム(大型鳥類の持つ溶菌酵素)のGはGoose(グース)のG。C型リゾチームは鳥類だけにとどまらず、ヒトを含む哺乳類、魚類、昆虫類などが持つ普遍的な溶菌酵素で、G型リゾチームは一部の大型鳥類しか持たない特殊な溶菌酵素らしい。

大辞泉より:

よう‐きん【溶菌】

バクテリオファージが細菌内で増殖し、内部から細菌を溶かす現象。また、抗体が補体と結合し、免疫反応により細菌を破壊して溶かす現象。

バクテリオファージ【bacteriophage】
《細菌を食べる意》細菌に寄生して増殖し、菌体を溶かす一群のウイルス。

G(グース)型リゾチームは植物の溶菌酵素(キチナーゼ)に近いことが最近わかってきたそうです。植物の特徴って…大地に根付いていて、無抵抗であることじゃないですかね?せわしなく動き回る動物と比べて、時間がとてもゆっくりとしていて雄大ですよね。

動物は外敵に対して強く反応し、抵抗しますよね。チキン(chicken)というのは、英語では臆病者の代名詞だけど、C(チキン)型リゾチームを持っているのはなにもニワトリだでなく、ほとんどの動物がこの溶菌酵素を持っている。最初に見つかったのがニワトリの卵からだったので、chickenのCを取ったにすぎない。

それにニワトリって鳥の中ではかなり獰猛なほうですよね。農家や小学校とかでニワトリに接したことのある人ならわかると思うけど、ひるむことなく侵入者を襲ってきたりしますよね。その好戦的な性質を利用して闘鶏という競技もあるわけだし。ニワトリの鶏冠のように髪を立てたヴィジュアル系だって人々への挑発の意味でやってるわけだし。

雄鶏はcockで、雌鳥はhen、chickenはひよこや鶏肉という意味なので、ニワトリとひっくるめて訳すのは多少意味が違うのかもしれません。ひよこならたしかに臆病でもおかしくない。その弱いひよこを守るために、親鶏は凶暴になるのかもしれない。

Dscn0980 それに対して、グースはアメリカに普通にいる野生の鳥で、わたしもアメリカの姉宅に滞在したときに見たことがあるのですが、彼らは人を怖れませんね、そういえば。だから捕まえて食べちゃう人もいるって話を聞いたような。ダチョウもたぶん、人を怖れないのではないかと思われます。(画像は姉とその娘がグース《複数形だからギース》に餌をやっているところ)

また、警戒心がなく騙されやすい人のことをカモっていいますよね。同居人がまさにそのタイプなんですよねぇ。まさにトリ頭で学習能力がないから、何度でも騙される。男にも女にも騙される。女は美人だけとは限らない、デブにでもブスにでもおばちゃんにでも、誰にでも騙される。そしてまったく懲りずに、無駄にポジティブ思考。ポジティブのまま有り金全部巻き上げられて、金がなくなったら臓器売られて、死体は人体の不思議展にいつの間にか並んでいるという有様なのに、それでも脳天気に幸せに死んでいくんだろうな。まあ、今は超のつくドケチのわたしが管理してるから大丈夫だけど。

◇◆◇

あともうひとつおもしろいのが、雁(がん)の枕詞は「遠つ人」だそうです。なんとなく、映画『イノセンス』で流れていた「とほかみゑみため(遠神恵賜)」の曲を思い出した。

ちなみに、エルヴィス・プレスリーもハクガン。うーむ。そういえば、ケイト・ブッシュがエルヴィス・プレスリーのことを歌った『King Of The Mountain』のPV(要QuickTime)にはエルヴィスの白い服が、グースと一緒に空を飛んでいますね。

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2009年3月 5日 (木)

六芒星魔方陣

八芒星魔方陣は3×3の魔方陣の応用でできるけど、 六芒星は正方形にならないので、八芒星と同じ要領では魔方陣にならない。

でも調べてみたら、こういうやり方で六芒星の角と交差点に1~12の数字を配置することができるようです。もちろん魔方陣なので、直線上に並んだ数字の和はすべて26で等しくなっています。

Hexagram_001

直線上に並んだ数字の和が等しい、すなわち魔方陣としての法則以外に、なんらかの法則性があるでしょうか。まだちょっとわかりませんが、じっくりと見つめていると何かが見えてくるような気がします。

こちらは言霊バージョン。

Hexagram_002

色と音と数の法則のページにも追加しました。

【関連記事】
あめのみくりや:八芒星魔方陣

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2009年3月 1日 (日)

同居人はダチョウ

Dachou

同居人は酉年で、だからというわけじゃないんだけど、やっぱり鳥なのですが、鳥は鳥でも飛べない鳥、ダチョウなのです。性質はおとなしく、丈夫で長持ちだけが取り柄みたいな。そしてぬこたちが寄生して下僕にしているという我が家の縮図を描いてみましたw

おっと、でも、一方的な寄生ではありませんよ。ヤクザに捕まってあわや中国に売り飛ばされそうなところをわたしが助けてあげたんだからね。つまり債権はわたしに移ったのです。わたしがいなくなったらまたすぐに元の木阿弥になるのが目に見えてるからね。同居人の安月給という超破格の値段で管理を請け負ってあげているって感じかな。

我が家のヒエラルキーは、きら>わたし>くくる>同居人という感じ。きらは神様猫。

きらとくくるはまだ生猫(なまねこ=生きた猫)なので、まりを描くときと違って、ちゃんと猫の形で描きます。まりはもう形に囚われることがないので、マンガっぽく、手足を人間のように描いたりすることもあります。まりは猫の精霊という位置づけ。

◇◆◇

ダチョウについて。(Wikipedia)

アフリカの狩猟民族にとっては貴重な蛋白源であるが、専ら子供や老人の食べ物とされ、成人が食べるのは恥とされていると言われる。

聖書で食べてはならない食品の一つに入っているため、ユダヤ教徒は食べない。

子供や老人、つまり責任能力のないもの。大人がそれを認定されちゃったら恥。ダチョウ=禁治産者(かつての呼び名は無能力者、現在は制限行為能力者)であることを暗に言わしめているような気がします。

◇◆◇

↓ヒクイドリの記事にヒクイドリについての説明を追記しました。

【関連記事】
あめのみくりや:外山恒一はヒクイドリ

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