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2009年7月の12件の記事

2009年7月26日 (日)

聖杯リーディング

今回の宮津の写真、そんなに言うほどひどくないような気がしてきた。今までコンデジで撮ってきた写真と比べるとぜんぜんいいよね。機器をバージョンアップすると、ど~も目が肥えてきちゃうっていうのかね、だんだん画質に対して贅沢になっていくんだよね。目がメタボになるw

今がんばってWeb公開用にリサイズや調整をしてます。枚数が多いから大変。

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あと、前述したムーンストーンの指輪を、今、サイズ直しに出しています。ちょっとゆるすぎたので。最近なぜだか、買ったものが買ってすぐにすんなり使えないんだよね。決まって一波乱ある。そういう運命なのか。初期に不良で、だんだんよくなる(はず)の、初期不良の運命w

この指輪、なんとなく、電波受信装置にもなりそうなんで、いつもつけておこうかなって。左の薬指ってのはけっこう重要みたいで、うかつにツボを押してはいけないとか、なんかいろいろあるみたいね。伊達に結婚指輪をはめる指じゃない。

ムーンストーンはとっても女性的な石だそうです。自分はほとんど男みたいな性格なんで、こういう女性的なものをつけてたほうがバランスが取れるのかもしれない。

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あ、そうだ。エオラジェムストーン・オラクルカードのサイトで、聖杯リーディングをしてみたら、けっこうおもしろい結果になりました。

【参考リンク】聖杯リーディング:七草みけの結果

聖杯の土台はハーキマーダイヤモンド(クリスタルの妖精)、聖杯の足はオパール(虹の通路)、右の縁はダイヤモンド(ダイヤモンドの精)、左の縁はヘマタイト(影石)。

土台は自分自身の基礎、足は成長するために必要な推進力、右の縁は男性性の性質、左の縁は女性性の性質。ということです。

ハーキマーダイヤモンドは、ダイヤといっても水晶の一種で、ダイヤモンドを思わせる両錘型の光輝の強い石。大好きなんで、これが出てうれしい!わたしが持っているハーキマーと、最近特によく共鳴するような気がします。よりいっそうキラキラ輝いています。この軽やかなキラキラ感を「妖精」と表現するのはぴったりだと思います。

ヘマタイトは独特のメタリックな光沢を持つ石で、一見すると石っぽくなくて、どっちかというと金属のように見える。その光沢感から黒いダイヤと呼ばれることもある。球状に磨かれたヘマタイトはまるでパチンコ玉のように見える(げ。一番嫌いなものだ!)。

メタリックなものってそんなに好きな素材ではないので、わたし的に微妙なのですが、ヘマタイトのメッセージにあるように「あなたの影の部分を抱きしめ、それを神聖な光で照らしなさい」というのがわたしの課題といえばきっとそうであろうと思われるので、この位置(女性性)にこの石が出るのは、まあなんというか、出るべくして出たカードかなぁ、と。

で、抱きしめる側である男性性がダイヤモンドだから、ちょうどセットになってる感じだよね。ダイヤモンドって、周囲の光をすべて吸収して、それを強烈に増幅して、放射する石なのだそうです。ダイヤはまだ持ってないから、ネットで得た知識しかありませんが。

それにしても、なんだかダイヤ、ダイヤ、ダイヤばかりそろったな。そして、その中心にあるオパール。自分にとっては鬼門でもあり、同時になにより愛するものでもあるのが、そのオパールに象徴される、まり。愛しの気狂い猫(;´Д`)。まりがいないのに、自分はよく生きていられると思うよ。

っていうかまあ、本当はもう死んでいて、腐った死体を引きずって生きてきたようなもんかな。最近はもう白骨化してるので楽ですわぁ。

えーと、何の話だったっけ(;^ω^)

虹の通路といえば、死んだペットと飼い主が天国の入り口で再び逢えるという「虹の橋」って話がありますよね。なんかあれを思い出しますね。あかん、うっかりまた読んでしまって涙が洪水状態に…。・゚・(ノД`)・゚・。

◇◆◇

ああ、指輪早く帰ってこないかな。つけてないとさみしいとすら思える。自分でこれはこういうものと定義付けして、儀式的な意味合いを持たせたものには、やっぱりなにかが宿るの思うの。ほかのムーンストーンとはもうぜんぜん違うもんね、やっぱり。

ちなみに、ブルームーンストーンじゃなくて、普通の乳白色のムーンストーンのほう。こっちのが好きなのです。とろ~んとしてまったりしてるから。

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2009年7月22日 (水)

黄色い宇宙の太陽と、Lunatic Angel

皆既日食でしたねー。奇しくも今日の「銀河の紋章」は、KIN260『黄色い宇宙の太陽』ですよ。260は最後のKINです。「宇宙の音」も13で最後、「黄色い太陽」の紋章も20で最後、最後と最後が組み合わさって260番目。そして明日はKIN1『赤い磁気の竜』になる。というきりのよい日でもありました。

なんかばっちり揃ってる感じ。でも太陽の紋章の日で日食ってことはどうなんだろう?ベクトルが逆になるとか?ううむ。よくわからないけど。

そもそも食(蝕)ってのは、食べちゃうってことだよね。太陽をぺろりと丸呑みしちゃう。誰が食べるの?何か大きな魔物が?

月の影で見えなくなるんだから、月が太陽を食べちゃうってことかな?じゃあ、月が魔物ってことで…。

月はLunaで、Lunatic(狂気)という言い方もするし。わたしのホームページのタイトルが「あめのみくりや」になる前は、「Lunatic Angel」だったんだよね。本当にあまりに気狂いすぎるし、恥ずかしすぎる内容なので、今は封印してありますがw

きっとそういう、ちょっと気狂いっぽくでもなっていないと、できないことってあるんだろうなと思った。ああ、でも、わたしは脳内から電波を放出するだけで満足する気狂いでよかった。

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写真いまいちだった

VALUESTARはもう戻ってきてます。よかったー。マウスはやっぱり交換でした。ふう、結局キーボードもマウスも交換になったというわけね。さすがに本体は交換になってませんが。もうホントに勘弁してw

◇◆◇

写真やっぱいまいちだった~。特に真名井神社ダメポ。一番雨降ってたときだからね。ただでさえ薄暗いところに雨だからさらに薄暗く、どれもピントが甘く なってる。暗いとシャッタースピードが遅くなるから、手ぶれでボケやすくなるんだよね(←ちょっと勉強したw)。手ぶれ防止機能はついてるけど、十分じゃないからね。だから暗いときは三脚を使うというのが常識みたいね。

しかも雨を防ぎながらでぜんぜん集中はできないし。薄暗いからコントラストもいまいちだし。途中からもう投げやりになってきて絞り値とか適当になってるし。オートにすればいいと思うんだけど、どうしてもホワイトバランスを“曇り”にしたかったので(オートだとホワイトバランスも全部オートになっちゃう)。もしかしたら「プログラム自動露出」モードにすればよかったのかもと今気づいたけど後の祭り。

まあ、そんなこんなで、なんか全体的にパッとしない出来になってしまった。

一応、宮津ブログには掲載する予定。中には気に入った写真も撮れたからね。

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2009年7月21日 (火)

虎の子の話

22日は皆既日食ですね。しかも新月と重なる()。なんかすごい特別な感じ。何か起こるのかな。

いろいろと書きたいことがあるような、ないような、いや、あるんだけど、うまくまとまらなくて。虎の子の話とかしたいんだけどね。わたしは虎の子を飼うことにした。いや、ずっと前から飼ってたのかも。

最近はずっと、ムーンストーンの王冠の指輪を、左手の薬指にしている。なんかいつの間にかReservedになっていたような。「ここはわたしの場所なんだから、絶対に空けておいてね」って誰かに言われた。

…たぶん虎の子に?うーむ。謎。わたしが持ってるもので、虎の子がほしがるようなものってなんでしょうか?魂とか?あははは。(ほしければあげるよ)

いや、もっと素直に、シンプルに考えて…愛でしょうか?他のことは何を犠牲にしてでも愛し、守り抜かねばならないのが虎の子。わたしは自分でそれを望んだのかは知りません。ただ、自分が払ってきた犠牲と引き替えにできるのは、この子だけのような気がする。

それ以外のものと引き替えなんて、「ふざけんな!」って真剣に怒りたくなるもんね。それは虎の子が高価なものであるから?…ううん、それもちょっと違って、やっぱり、わたしだけの特別だからだと思う。

あなたでなきゃダメなんだ、彼女でなきゃダメなんだ、そういうのってあるよね。

…なんの話をしているのか、自分でもよくわかりませんw

◇◆◇

日食は必ず新月のときに起こるそうです。そんなことも知らなかったなんて馬鹿ですねーと一応自己フォロー入れとこう。でも日本で皆既日食が観測できるのは46年ぶりだそうだから、やっぱりかなり珍しい現象だよね。

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2009年7月16日 (木)

雨の真名井

今日、再び宮津へ行ってきました。しかし途中から雨降って来ちゃって、予定を切り上げて帰ってきました。

それでも文殊堂・天橋立神社・籠神社・真名井神社だけはどうにか、髪から服から全身ずくずくになりながら撮ってきました。我ながら自分が汚すぎて吹いたw。

写真はカメラバッグ用の防水カバーでカメラを覆いながら撮ったりしてたんだけど、うっかりカバーが写り込んだりして最悪。

まあ、宮津だからしょうがないね、予想外の雨は。雨合羽持って行かなかった自分が悪い。カメラ用の防滴カバーも買わなきゃ。

あと、折りたたみ自転車に取り付ける用のカゴ!これも絶対必要だわ。ペットボトル一本入れられないのは本当に不自由。

あああ、なんか今回は“必要だけど足りてないもの”を確認するためだけの訪問だったな…

VALUESTAR戻ってきたら編集&掲載の予定。まあ、うまく撮れてたらねw。

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2009年7月12日 (日)

カメラ返ってきた、次はマウス

カメラ無事に戻ってきました。何の連絡もなくいきなり返ってきたけど、一応直ってはいるみたいだ。まだ使い続けてみないと、電池消耗の件とかちゃんと直ってるかどうかはわからないけど。

ひとまず、ほっとしています。同居人の次の休みには、また宮津へ写真撮りに行ってきます。

で、次はマウス。さっきNECのサポートに電話したら、やっぱり本体も全部出さなきゃいかんって。もう馬鹿馬鹿しくてね。だけどマウスを単体で購入だと、販売店に注文して取り寄せになり、1万なんぼかかるらしく、保証期間中なのにそれではさらに馬鹿馬鹿しいので、仕方なく再び丸ごと修理に出すことに。

本体の機能面ではまったくトラブルはないのですが、なんかこう、周辺機器に変な呪いだかグレムリンだかが取り憑いてる感じ。でも周辺機器にしか手を出せないならまあ、たいしたことはないな。保証期間中ならどんどんメーカーに修理させればいいし。(メーカーの3年間延長保証+ショップの5年間延長保証もばっちりよ!)

さすがにまたディスプレイがひん曲がって返ってくるようなことがあったらキレますがw。そういえば、NECからその件について調査中とか言われたきり、連絡来ないなぁ。

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2009年7月 8日 (水)

天神=菅原道真=雷神

天満宮の続き

天満宮は、菅原道真を天神様として祀っているそうです。道真は優れた学者・文人、そして政治家でもあったが、いつの世でもできすぎる人というのは足を引っぱられるもので、政治的陰謀ではめられて失脚し、無念のままこの世を去った。

その後、都では、疫病や天変地異が相次ぎ、人々は道真の祟りとして怖れた。そして、怨霊の怒りを静めるために、天満宮が建設され、神様として祀られるようになったということです。激しい落雷で死傷者が多数出たことから、道真の怨霊は雷神と結びつけられるそう。

そんな怖い天神様なのに、なんでわたしはとろ~りと甘いものに感じてしまうのでしょう。変ですわね?復讐は世にも甘美な蜜の味ともいうから、そのせいかな?なんの復讐か知りませんが。予習復習なら大の苦手のわたしでしたがw 

そんな菅原道真の詠んだ歌で、いくつか気になるものがあったのでピックアップしてみます。これは陰謀で都を追われた際に詠んだ歌。

東風(こち)吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ

天満宮の神紋が梅紋であることはすでに書きましたが、やっぱりここでも梅なんですね。「梅で開いて松で治める」の大本のお筆先をも連想させます。

【関連記事】
あめのみくりや:梅の花を開く鍵は?

そしてもうひとつ。

海ならず 湛へる水の 底までに 清き心は 月ぞ照らさむ

いいですねぇ、この和歌。シンパシーびんびんに感じますぞ。地底湖のようにどこまでも深く澄み切った心というのは、何もかも――魂の深淵までも映し出してしまうから怖いのよね。

地底湖って昔からすごく惹きつけられるんだけど、でもヤバいよね。覗き込んだら最後、帰ってこれなくなりそう。

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2009年7月 7日 (火)

天神様は溶け溶けクリームのお月さま

『I Kill My Heart』の歌詞カードはチェリーの香り、そして『angel song-イヴの鐘』(2000年)のシングルの歌詞カードはマスカットの香りだった。これって香りつけてあるの?クリスマスソングだからシャンパンっぽくしてあるのかな。

その他は特に香らないけど、ただ、しいて言えばブリグリベストの歌詞カードもチェリーっぽい。でも微妙に違う。むしろ梅干し?梅干しキャンディーって感じ。

◇◆◇

Imgp0484 梅干しの種の中には天神様がいるんだよ~。天神様を祀っている天満宮の神紋は梅紋だしね。天満宮には甘くてとろ~んとした気を感じるよ。

さんもいるよね。画像はうちの最寄りの北野天満宮の牛さん。ミニサイズでかわいい!あ、そういえば今年は丑年だったね。

天満宮の気はうちのきらちゃんに似てる。きらちゃんはバタークリームとかカスタードクリームみたいにとろけてるの。溶け溶けクリームお月さまなんだよ。すっごくやわらかくて、全身がおっぱいみたい。もみもみ専用猫。きらちゃんをもみもみしてるとだんだん頭がラリってくるぅ。

天神様は文殊様と同じく学問の神様であるのだ。えっへん!脳は甘い物が好きだからね。天神様が丑(牛)ならば、文殊様は卯(うさぎ)、やはり月で、相互に関連し合う関係です。

◇◆◇

智子のPVにも溶けたアイスクリームのお月さまがよく出てくるんだけど、たとえばこれ。お菓子の国で死神となって鎌を振るう智子がなんともかわいいのです。

Tommy heavenly6 - I'm Gonna SCREAM+ (2006年)

倒した敵がマーブルチョコになり、それをマイクの中に入れるってアイデアはおもしろいね。それで詩や曲やミラクルボイスが出るようになるとか!(でも全部こぼれてるよぅ、智子さん…)

わたしも戦うたびに、なにか甘くてカラフルなものをゲットできる感覚があるからさ。でもわたしは本当は戦うの嫌いだよ。返り血を浴びるみたいな?嫌ーな感覚もあるから。もう、すっごくきったなーい、みたくもないもの(人間の本性?)を見なくちゃいけなくなるし。むしろ義務っぽいよな。やりたくないよな。それなりの報酬ぐらいあったっていいよなと思う。これが脳の報酬系ってやつか!

しっかしホントに智子ちゃんは天才だよね。みけちゃんも天才だけどな!キャハ!

◇◆◇

天満宮について、もう少し書くことがあるので、次回へ続く。

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2009年7月 4日 (土)

王権のありか

智子が1999年頃のラジオでこんなことを言っていた。

印税で億万長者になった人の養子にしてほしい。そのためには名前が変わってもいいとのこと。

たぶんいずれはそうなるんじゃないかな。わたしが今まで考察してきたことと一致するもん。そのまんまじゃなくて、次元がずれた形にはなるだろうけど。

へえぇ、名前変わってもいいんだ。それなら話が早い――なんて浮かんできましたが、なんなんでしょう(;´Д`)

でも、ピカチュウのデザイナーってそんなに儲けてたっけ?なんかああいうのってほとんど会社の収入になって本人は給料もらってるだけってイメージがあるんだけど。

◇◆◇

究極的な印税(ロイヤリティ=王権とも取れる)は、ヨハネ福音書の

萬の物これに由りて成り、成りたる物に一つとして之によらで成りたるはなし。

の「これ」、つまり「初めに言葉ありき」の「言葉=ロゴス」、現象の元になるものであり、言霊五十音とその五十の運用法で併せて「言霊百神」のことであるというのが言霊学の概要でもあるのですが、ただ、その部分は目には見えないので、目に見える現象だけを追いかけていたら絶対に手にはできないパラドックスでもあるのかなぁと思う。

現象を追いかけるだけではそれこそ、右往左往するだけで終わり。(光は暗きに照る、しかして暗きはこれを悟らざりき)

また、本読んで勉強すればいってもんでもないしね。無駄知識は返って邪魔になることが多かったり。知識をツールとして使うのはいいんだけど、依り代にしてはいけない。野生の直感で生きてる人のほうが意外と、真理を知っていたりね。

で、その王権を持っているのが本来は天皇なのですが、今の日本の天皇は代理人であるという線が濃厚なので、王権が実はどこにあるのかは誰も知らない。

そういえば、まりの頭蓋骨を掘りに行く前日に、印税についての夢を見たんだった。そして、まりの頭蓋骨といえば…

【関連記事】
あめのみくりや:copyrightの神様
あめのみくりや:生と死の狭間にあるもの

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2009年7月 3日 (金)

智子の未来、レコード会社の未来

最近はSONY MUSICによる鬼削除の手が弱まっているのか、ブリグリのPVがあまり削除されなくなってきました。なので、過去記事の【太陽のクリスマス、月のクリスマス】に『ENEMY』のPVを貼ってみました。

ひとつの記事にブリグリとケイト・ブッシュのPVを同時に並べている人は、たぶんネット上でもわたしだけでしょう。なんかけっこうすごいことになってるような気がするけど、たぶん気のせいだなw

そういえば『Stand by me』のライブ映像はその子ちゃんの映像と並べてしまったんだけど【参照記事:♥Wanna Be Your Idol♥】、そもそもなんで智子の映像はいつも(突出しすぎている相手と)並べられる運命にあるのか、その点についても考える余地があると思う。っていうか、わたしは智子がいちばんかわいいのですが。いくつになっても幼くて、女の子らしくて。

いや、でも、過小評価してはいけないのかもしれない。ケイトは音楽の天才だ。その子ちゃんは絶世の美少女だ。しかし、それに匹敵する才能が、智子にもある。それがあれだよ、「まだ見えないきらめき」ってやつだね。

だからこそ、その潜在能力に惹きつけられるのかも。

◇◆◇

ちなみにブリグリのDVDにはプロテクトがかかっていて、取り出すことができません。だからYouTubeにUPされているのは、リアルタイムでテレビ等で流されたPVを録画したもののようです。

しかし、音楽や映像をネットで共有できないようにすることによる、アーティストのメリットってなんなんでしょうね。レコード会社のメリットならあるけど(売り上げにひびくから?)、アーティストのメリットもあるのかな。そのへんがわからないな。

もちろんCDやDVDが売れることによって印税はより多く入るだろうけど、そのためにアーティスト本人が必死にネット上から自分の作品を抹消しようとなんてするだろうか。やっぱレコード会社の意志だよねぇ、それって。

アーティストなら、より多くの人に自分の曲を聴いてもらいたいと思うんじゃないかな。もちろんそれに対する報酬は十分に受け取るべきだし。しかし現状は、ほとんど事務所やレコード会社にピンハネされているのではないでしょうか?

悪いけどわたしは、あんまりCDをリアルタイムで買うことがなく(時間感覚がずれてるからね)、過去の作品のほとんどをAmazonのマーケットプレイス(中古扱いだけど未開封品もあり)で買ってるので、売り上げには貢献していません。

ケイト・ブッシュと親しく、音楽の面で共演もしているピーター・ガブリエルがこんなことを言っていました。

ピーター・ガブリエル「現在のレコード産業の構造は終焉を待つばかりだ」(NMN 音楽ブログメディア)

ピーター・ガブリエルは、レコード会社が音楽の"オーナー=所有者"と考えられるのではなく、サービス業と考え、自分たちのビジネスを再構築すべきであると主張。
BBCのインタヴューで、現在のデジタル時代に即した路線変更が不可欠であるとコメントした。

「私は実験的な試みが好きです。ミュージシャンは自分たちの録音をファンたちに販売する為の方法は他にも色々あると思う。」

「レコード会社もビジネスの余地はまだまだ在るとは思うが、従来の様に音楽の所有者のように振舞うのではなく、サービス業として生き残るべきだと思う」
「現在の構造は終焉を待つばかりだ」

ケイトの所属レーベルはEMIだけど、一度も過去作品のリマスターを出してないんだよね。これたぶん、ケイト本人がずっと拒否しているからだと思う。なんか、彼女なりのこだわりがあるみたいで。レコード会社が勝手に出すことはできないのだろうか。もしかしてEMIはケイトに逆らえなかったりするのかな?

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2009年7月 2日 (木)

音楽でも学歴競争の巻

ロゴスとソフィア】に貼った『今夜はブギーバック』なんだけど、このライブ映像は本家オザケンじゃなくて、KREVAって人のカバーなんだね。(わたしアーティストの顔ぜんぜん知らなくてさ。ほとんどテレビ見ないから)

YouTubeにUPされてるものの中からざっと見てみて、演奏も含めこれがいちばんよかったからこれにしたんだけど、どうもこのボーカルの人の顔に、狡猾な蛇のような、悪魔的な相が浮かんでいるのが気になってちょっと調べてみたならば、これが本家ではなくカバーであることがわかったという次第。

で、本家である小沢健二の『今夜はブギーバック』も見てみたんだけどさー。……えー?という感じ。たまたまこのライブが悪いのかもしれないけど、最初から最後までなんかグダグダしっぱなしで惹かれるものがないんだよね。さんざんもったいぶってお面取ったらあの童顔だし。思いっきり脱力しました。グダグダ系RAP?なにこれ。

こんな天使のような癒し系人畜無害な顔で「心変わりは僕に決めなよ」とかいわれてもって感じじゃない?むしろこの顔は寝取られる側だろう、断言する!

KREVA(clever=狡猾という意味らしい)が特にいいってわけじゃないけど、あくまでもこの二つの動画を見比べた場合ね。演奏がいいというのもあるけどね。特にピアノのパート!

しかもオザケンは東大卒、KREVAは慶応卒なんだってね。まるでなにかを象徴しているかのようではないですか?

騙された!というような気持ちもあり、思わず記事にしてしまった。オレオレ詐欺に等しいねwww

まあ、純粋に音楽性については、わたしはKREVAよりはオザケンのほうが好きですけどね。ただ、今聴くと、オザケンの優等生ポップはちょっと退屈かなぁという気もする。そしてKREVAの音楽はなんとなく泥臭く感じる。女の情念のようなものが絡みついていて、下手すれば演歌。慶応らしいヤリチンオーラなのかもしれん。

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2009年7月 1日 (水)

カメラの修理 & ココログ消失事件

カメラの修理を申し込んだ!∩( ・ω・)∩ ばんじゃーい みけちゃんはやればできる子!

しかも、\1,050.-で向こうから取りに来てくれるサービスもあった!うちはプリンターがないので、必要書類である修理依頼票が印刷できないので、修理に出す前から挫折しそうだったけど、郵送してもらえませんかと事前にメールで問い合わせてみたら、手書きでもいいとのこと。お絵かき帳を一枚破ってがんばって手書きで書きましたよぅ。

これであとは、運送会社の人が取りに来るのを待つだけね。あああ、やっと解決しそうでうれしい。もうすごいショックで打ちのめされてたからさぁ。

◇◆◇

それはそうと、昨日の午後、ココログが全サーバー落ちじゃなくて、消えてましたね、全ブログが。404エラー(ファイルが存在しません)って。( ゚д゚)ポカーンだよ。

お知らせココログ: 【障害】ココログ全プランでの障害について

幸い全記事のバックアップは取ってあったけど(画像はなし。HDDにはもちろん元の画像はあるけど)、そこからどうやって復元しようか、もうすでに冷静モードでシミュレーションはじめるところだった。

こういうときは泣いてもわめいてもしょうがないからね。ただ冷静に再構築の方法を模索し、こつこつと再度積み上げるのみ。そして日々のバックアップを怠らないこと。大切なものは必ず複数の媒体に記録しておく。基本だけど一度痛い目に遭わないとわからないんだよね。

とは言っても、いくらニフティでもまさか全データ消失なんてことはないだろうなとは思ってた。そういうことだけはなかったようで、本当によかった。

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