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2009年7月 4日 (土)

王権のありか

智子が1999年頃のラジオでこんなことを言っていた。

印税で億万長者になった人の養子にしてほしい。そのためには名前が変わってもいいとのこと。

たぶんいずれはそうなるんじゃないかな。わたしが今まで考察してきたことと一致するもん。そのまんまじゃなくて、次元がずれた形にはなるだろうけど。

へえぇ、名前変わってもいいんだ。それなら話が早い――なんて浮かんできましたが、なんなんでしょう(;´Д`)

でも、ピカチュウのデザイナーってそんなに儲けてたっけ?なんかああいうのってほとんど会社の収入になって本人は給料もらってるだけってイメージがあるんだけど。

◇◆◇

究極的な印税(ロイヤリティ=王権とも取れる)は、ヨハネ福音書の

萬の物これに由りて成り、成りたる物に一つとして之によらで成りたるはなし。

の「これ」、つまり「初めに言葉ありき」の「言葉=ロゴス」、現象の元になるものであり、言霊五十音とその五十の運用法で併せて「言霊百神」のことであるというのが言霊学の概要でもあるのですが、ただ、その部分は目には見えないので、目に見える現象だけを追いかけていたら絶対に手にはできないパラドックスでもあるのかなぁと思う。

現象を追いかけるだけではそれこそ、右往左往するだけで終わり。(光は暗きに照る、しかして暗きはこれを悟らざりき)

また、本読んで勉強すればいってもんでもないしね。無駄知識は返って邪魔になることが多かったり。知識をツールとして使うのはいいんだけど、依り代にしてはいけない。野生の直感で生きてる人のほうが意外と、真理を知っていたりね。

で、その王権を持っているのが本来は天皇なのですが、今の日本の天皇は代理人であるという線が濃厚なので、王権が実はどこにあるのかは誰も知らない。

そういえば、まりの頭蓋骨を掘りに行く前日に、印税についての夢を見たんだった。そして、まりの頭蓋骨といえば…

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コメント

はじめまして。
私はプロテスタントの求道者ですが、主人がどうも誤った言霊学をずっと若い時分から迷走しており、引き合っているのに争いが絶えません。ブログを拝見して調和のヒントが何か開けそうです。ちなみに私も猫ブロガーです♪

投稿: マナ | 2009年7月27日 (月) 16時17分

間違った言霊学ってどんなのだろう?
わたしも島田正路さんの言霊学の本を参考にしながらあとは独自研究なので、間違ってるかもよ。
なんか違うかなぁと自分の中で違和感を感じる部分は、即直すような柔軟性はあるつもりだけどね。

投稿: 七草みけ | 2009年7月27日 (月) 17時59分

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