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2009年10月 6日 (火)

左三つ巴と右三つ巴、三原色について

左三つ巴と右三つ巴の違いについて。

そういやぁ、奇数は陽(男、左)、偶数は陰(女、右)だよなぁと思い出して、奇数の三つ巴は左三つ巴、偶数の三つ巴は右三つ巴にしてみました。

1,5,9銀河の音でいう四次元の音)の左三つ巴、2,6,10(一次元の音)の右三つ巴。ちょうど左右シンメトリーになる感じで。色はの微妙な色違いという感じですね。

Mitudomoe4 Mitudomoe1

3,7,11(二次元の音)の左三つ巴、4,8,12(三次元の音)の右三つ巴。こちらはの微妙な色違い。

Mitudomoe2 Mitudomoe3

過去記事の図形も修正しています。

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左三つ巴、右三つ巴の名称は、古式に従っているだけで、わたしは左三つ巴が右巻き、右三つ巴が左巻きに見えてしょうがありません。

頭からではなく、しっぽの先の向きで右巻き・左巻きが決まってるみたいです。

◇◆◇

色についてですが、光の三原色だと(#FF0000)、(#0000FF)、(#00FF00)になるんですが、なんとなく不自然に感じるので。このコンピューター独特のはなんていうのかな~、自然界にない色っていうか、表に出ちゃいけない色のような気がする。

色の三原色だと、マゼンタ(#FF00FF)、シアン(#00FFFF)、イエロー(#FFFF00)ですが、これを印刷業界では黄色と呼ぶそうです。

きっちりこの6色を使ってないので、数学的には微妙にずれていることはわかっているのですが、どうしてもわたしは、子供の頃使っていた絵の具の印象から、三原色っていうと、普通の赤普通の青普通の黄色が思い浮かびます。それが人間の目にとって一番自然じゃないですかね? 

そして、それらを混ぜ合わせて作り出されるが次の三色という感じで。アナログ人間なんでしょうか、こっちのほうがしっくりきます。

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