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2010年5月13日 (木)

梅と桜と星もみじ

めでたく無職に復帰したため、最近また神社巡り復活してます。いいんだか悪いんだか。

写真データも膨大なものになってきてるけど、特にUPする理由がなければUPしません。そもそも需要がないしw。っていうか情報の整理にけっこう時間かかって大変なんだよね。自分のために、いつかはやらないといけないと思ってるけど。

昨日は姫路のお菊神社(十二所神社)、長壁(おさかべ)神社へ初めて行ってきました。さらに姫路護国神社と射楯兵主神社の写真もいろいろと撮ってきました。

で、気づいたことがあるのですが、わたしは護国神社もすごく好きみたいです。自分にとってふわ~っと心地よい気が流れてる感じで、すごく癒されるんだよね。天満宮とよく似ている。

天満宮の神紋は護国神社の神紋はなんですよね。同じバラ科の代表的な樹木だし、花びらが五枚で5という数字でつながってるのかもね。

【左】うちの近所の天満宮の狛犬(台座に梅紋)
【右】姫路護国神社の灯籠と垂れ幕の桜紋

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◇◆◇

護国神社でさらに気になるものを発見。

【左】「征き逝きし/同胞迎う/星もみじ」 と書かれた石碑
【右】国旗掲揚台にあった桜と錨の紋章。たぶん海軍のマークでしょうか。

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護国神社は靖国神社と同じく、英霊を祀った神社ですね。元は人間だった魂が、神様として祀られている。そういえば天満宮もそうだっけ。天神さまは元々は菅原道真という人間だったわけだし。

【関連記事】
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行ったことないからわからないけど、もしかしたらわたし、靖国神社も好きなのかもね。実際どう感じるかは行ってみないとわからないけど。

護国神社といい、天満宮といい、わたしはどうも、死後の人間が神様として祀られている神社が好きなようだ。

ん~、もしかしてこのへん、わたしのアイドル好きと関わってきますかねぇ。アイドル=現人神(あらひとがみ)だとわたしは思ってるから。

アイドルに対するわたしの思いは本当に軽いものではなくて…、なんと言っていいのかわからないほど理不尽で、悲しくて、痛くて、辛くて…。ぶっちゃけ、深く考えれば考えるほど鬱になるぐらい。

かつて、大勢の若い兵隊さんたちが、「天皇陛下万歳」と言いながら若い命を散らしていった。アイドルにはそういう危険な吸引力がある。アイドルの食料は、ずばり、人間の魂でしょう?

わたし知ってるんだから!アイドルの裏の顔が人食い鬼だってこと。じゃじゃーん!

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石碑の「星もみじ」って、不思議な表現ですね。どんな意味があるんだろう。

そういえば、もみじ(紅葉)も星形☆をしていますね。星はスター、そこに同胞たちが「征き逝きし」、すなわち「万歳」と唱えながら飛び込んでいくのでしょうか。桜のように、美しくも儚く。

Kaede_3 ただし、星は星でも、梅や桜や林檎は五芒星、もみじは七芒星ですね。そんなのあるのか知らんけどw。六芒星や八芒星とは言うけど、七芒星ってあんまり言わないよね。半端な数だからかな?

もみじといえばいろはもみじですが、この場合の「いろは」って、「彩葉」とか「色葉」って意味だとたぶん思うんだけど、もしかしたら「いろはにほへと」の「いろは」かもね。ちょうど7音だし。

いろはとは、の古語でもあります。こちらは「いろはにほへと」の「いろは」だと思う。言霊学の本によると、言霊のことらしいです。そして父はかぞ。数って意味らしいです。数霊が父で、言霊が母。理系が父で、文系が母みたいなもん?

となると、七芒星は母ってことなのでしょうか?たしかに、スター性やアイドル性は母性と似ているような気がしますね。アイドルの裏の顔が人食い鬼なら、優しい母の裏の顔は鬼婆ってあたりも同じだよねぇw

楓紋(七葉紅葉)を神紋にしている神社は、その名のとおり、秋葉神社です。本宮は静岡県浜松市天竜区にあります。地名に竜が入っているように、七葉紅葉は竜(龍)とも関わりが強いようです。

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しかし昔の記事って短いなぁ…。思いつきをそのまんま書き散らしてた感じだからね。今はちゃんとひとつの記事として成立するように考えて書いてるから長くなる。

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