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2011年2月23日 (水)

神戸花鳥園へ行ってきました

念願の神戸花鳥園へ行ってきました。大好きなフクロウをいっぱい見れて、写真も撮れて幸せでした。

そのときの写真をアルバムにまとめました。初心者の下手な写真ですが、よかったらご覧くださいね。全92枚で、フクロウの写真がメインになっています。すべての写真にコメントつき。時間が遅かったので、ショーの写真はありません。

神戸花鳥園 - 2011/02/13

写真のほうはまったく満足できる出来ではありませんので、今回の反省をバネに、是非ともリベンジはしたいところです。

今回の失敗で、AF-Cのときは測距点をオートの11点にするのが必須であることを学びました。

いつも大体絞り優先で、測距点は中心一点、AFはA(オート)になってるんですが、動体モードのときはAF-Cになりますよね。AF-Cは被写体が動けば、カメラがそれに追随して自動的にフォーカスを合わせます。

だからAF-Cのときに測距点が中心一点だと、たとえシャッター半押しでロックしても、カメラをずらすと勝手にフォーカスが動いちゃうんですよ。ロックの意味がないというか。だからまったくピントを合わせることができません。

だから動体を撮るときは、カメラは固定しつつ、どこに被写体が来てもいいように、測距点をなるべく広く取る必要があるんですね。

すごく基本的なことなのかもしれないけど、失敗してみてやっとわかりました。

でも、マクロや絞り優先のときは中心一点、動体のときはオートとかいちいち手動で測距点を切り替えないといけないのが面倒です。モードごとに測距点を記憶できればいいんだけどな。

たとえばマクロのときなどはオートだとまず目当ての場所にピントが合わないので、中心一点しか使えないし。でも逆に動体だと中心一点はほとんど使えず、絶対にオートである必要がある。このようにモードによって使う測距点ってけっこう決まってないですかね。だからモードごとに測距点を記憶できれば、初心者的には便利だと思います。PENTAX様、お願いします。

と、そんな要望をさりげなくこんなところに書いておくとして、この記事のほうでは、ネタ的に、フクロウとうちの猫たちの「完全に一致」写真を掲載しようと思います。

まずこれ、きらとベンガルワシミミズク。

Kira_bengaleagleowl

お次は、くくるとアフリカワシミミズク。

Kukuru_africaeagleowl

フクロウ、ガラス越しなんで、照り返しで光ったり曇ったりしていて残念なんですが。こういうのカメラの性能でどうにかなるものなの?

しかしうちの猫たちの変顔写真がこんなネタに役立つ日が来るとはw

それともう一枚、とっておき写真、まゆげシロフクロウ。これはアルバムにも載せましたが、あまりにおかしかったので、こっちにも掲載します。

Imgp4763

み、見てください、このシロフクロウを!!

麻呂眉に、小さなしょぼしょぼした目に、おちょぼ口。これはまるで…馬鹿殿みたいじゃないですか?すっとぼけた、情けないオヤジ顔したシロフクロウ、この子を見られただけでも来た甲斐がありました!

雄のシロフクロウの模様は年を取るごとにどんどん消えていくそうなので、この姿を見られるのはほんの一時期だけかもしれませんね。写真まで撮れてラッキーでした♪

今度はぜひショーも見たいし、もっと早い時間から訪問したいと思います。

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