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2012年3月 4日 (日)

五輪塔とコトタマの対応

また新しい図形を描きました。墓地でよく見かける五輪塔と呼ばれる塔です。

Gorinto

丸とか四角とか三角とかが積み重なってて、まるで石造りのおでんみたいなので、わたしはいつも「おでん」って呼んでるんですが、これにはそれぞれ意味があるそうです。

五輪塔の形はインドが発祥といわれ、本来舎利(遺骨)を入れる容器として使われていたといわれるが、日本では平安時代末期から供養塔、供養墓として多く使われるようになる。

五輪塔は、下から方形=地輪(ちりん)、円形=水輪(すいりん)、三角形(または笠形、屋根形)=火輪(かりん)、半月形=風輪(ふうりん)、宝珠形=空輪(くうりん)によって構成され、古代インドにおいて宇宙の構成要素・元素と考えられた五大を象徴する。(五輪塔 - Wikipediaより)

火輪は三角形というか、四角錐(ピラミッド型)ですね。横から見たら三角形、上から見たら四角形です。これは言霊学では、言霊【エ】を表す図形「 E 」と同じ。

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五大というのは言霊学では、五母音に対応する。そこで、わたしの作っている「色と音と数の法則」と、色を対応させてみました。

さらに、五輪塔の両隣に、古事記の神名、石、花が書いてありますが、それについての説明は以下の通りです。

神名は、それぞれの色に対応する、裏表のないコトタマ【】【】【】【】【】を選びました。最初は母音【】【】に対応させていたのですが、なんとなく「裏表のないコトタマ」のほうが合ってる気がしたのでこっち。

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神名の前の数字は、古事記に登場する順番です。一番目の【天の御中主の神】から五十番目の【火の夜芸速男の神】までが言霊五十音に対応します。これが言霊学の最大のキモですよね。

その番号を、わたしはあるものに対応させました。ここからが裏技っていうか、トンデモなんですが、おニャン子クラブの会員番号と対応させました。エェ――(・3・)――!!

その会員番号に当たるメンバーの誕生日の石と花を抽出しました。つまり、会員番号1番、10番、11番、22番、25番、32番、38番、42番、48番が関わってくるわけなのです。個人名はここではあえて挙げませんね。下記の対応表を参照してください。

【参考リンク】
古事記の神名とおニャン子クラブの対応表

最初は遊びでやってたんですが、それが案外、デタラメってわけでもないことがわかってきて、それについても、追々検証していこうと思ってます。

とりあえず今回はここまで。次回は、神名に対応させた石や花について、詳しく掘り下げていこうと思います。

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