« 火輪[右]の音 【エ】大綿津見 摩天楼 | トップページ | うちの猫たちの似顔絵 »

2012年7月 6日 (金)

プロビデンスの目と六芒星と八芒星

気がついたら、3ヶ月も放置してしまっていました。

前回の続きでいえば、次は五輪塔の風輪と火輪【ウ・テ・ナ】の番なのですが、まだ今のところ、「うてな=台」だねぇという以外はあんまり書くことがないので、とりあえずこっちは置いといて、また別の話題へ進もうと思います。サボってたけど、やらなきゃいけないことはまだまだあるんですよねぇ。

まずは、最近の一番大きな変更から。

50pxeye_of_providencesvg色と音と数の法則」の軍王星(仮)の惑星記号を、準惑星エリスの公式のものに変更しました。これがなんと、プロビデンスの目(All Seeing Eye、すべてを見通す目)なんですね。

エリスはギリシャ神話の戦いと不和の女神です。常に争いの種をまく存在。

50pxceres_symbolsvgついでに、龍王星(仮)の惑星記号を、準惑星ケレスのものに変更しました。こちらは鍵フックを連想させる形状。

ケレスはローマ神話の地母神、豊穣の女神であるため、鎌がモチーフになっているとのことで、同じく鎌がモチーフの土星「」と共通点があります。

エリスが種蒔きなら、ケレスは収穫。イメージ的には、エリスは若い女性、ケレスは熟女という感じがします。

【参考リンク】
惑星記号 - Wikipedia
プロビデンスの目 - Wikipedia
エリス(ギリシア神話) - Wikipedia
ケレス - Wikipedia

以前は間に合わせで軍王星(仮)には六芒星「」、龍王星(仮)には無限大のマーク「 」を当てはめていましたが、断然、こっちのほうがいいと思います。

軍王星(仮)=酉年、Ⅷ、朱色(サーモンピンク、コーラルピンク)のところ、龍王星(仮)=亥年、Ⅹ、赤紫(マゼンタ)のところです。
Colorrose2
特に軍王星(仮)は、当てはめている数字が8であるので、記号が六芒星であることがずっと気になっていました。先に当てはめたのが記号のほうで、数字はあとから寅年=1を拠点に割り振ったので、矛盾が出てきてしまいました。まだ八芒星のほうが理屈に合ってるよね。

ところで八芒星はイスラム教のシンボル「۞」らしいです。八芒星の中に月と星が描かれるデザインが、イスラム教国の国旗や建造物によく使われる。(画像左)

そして六芒星「」は言わずと知れたイスラエルの国旗、ユダヤ教の象徴です。(画像右)

Rubelhizb_001       Israel

漢字のについては以前も書いたけど、六という字は八に鍋ぶたで蓋をしている。これは「かごめかごめ」の歌にあるように、籠目=六芒星の中に、酉=八芒星が閉じ込められていることを表している。

イスラエルとイスラム教の関係を考えれば、なるほど納得です。

【関連記事】
あめのみくりや:ヘリポート魔方陣
あめのみくりや:八芒星魔方陣
あめのみくりや:かごめかごめ、籠の中の鳥は…
あめのみくりや:黄色い銀河の太陽

|

« 火輪[右]の音 【エ】大綿津見 摩天楼 | トップページ | うちの猫たちの似顔絵 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。