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2014年5月20日 (火)

構音完成年齢と色と音の法則

今回はちょっと小ネタなのですが、こんなものを作ってみました。

Koon

構音の完成年齢とは、幼児がその音を発音できるようになる年齢のことを言うらしいのですが、それを何気なく色分けしてみたら、わりと法則どおりになったので、メモ的にUPしておこうと思います。

年齢 完成する構音
2歳代 パ行、バ行、マ行、ヤユヨワン、母音
3歳代 タ行、ダ行、ナ行、ガ行、チャ行
4歳代 カ行、ハ行
5歳代 サ行、ザ行、ラ行

ガ行だけ惜しいですね。でもそれ以外は、わりときれいに塗り分けられてるんじゃないでしょうか。

構音完成年齢が低いほど幼い印象の音、高いほど大人っぽい印象の音ということになるのでしょうか。

一般的な子供が最初に覚える言葉が「まま」「ぱぱ」「ばあば」であることは、一番発音しやすい音だからなのかもしれませんね。

小さいャュョの音は拗音といいますが、字面だけ見ると「拗ねる音」。どういう意味があるんだろう。自分の感覚的には、粘るようなねちっこい音だと思います。そのあたりで拗ねるになるのかな。幼児語によく使われますよね。みっくちゅじゅーちゅ、とかw

とまあ、今回は、まとまりありませんが、こんな感じで終わり。

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