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2014年7月18日 (金)

雪の隠者と太陽の隠者

May J.についての記事を連載中ですが、今日はちょっと自分自身のことについて書きます。というか、Twitterに書き散らしたことをまとめます。

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わたしのモットーは「人生の傍観者であれ」 まあ、好きでそうなったわけじゃないけどな。誰だってこんな役目は貧乏くじだと思うでしょう?

たったひとりで、自分が決して交わることのできない世界の、その外側からいつも観察しているの。だってそれしかやることがないから。

時々落ちてくる物を拾うぐらいかな。なんだろう自分、ゴミ捨て場みたいな場所にでもいるんかな(;^ω^)

視線は意志でありエネルギー。見ているだけじゃ世界は変わらないという。でも、それならどうして、人は視線を集めたがるの。

少し悲しいような、少し怒ってるような、それでも澄んだ大きな目が、いつもわたしの心の中にあって、その目と一緒にわたしはいつも世界を見ている。

その目はなんとなくその子ちゃんの目に似ている。

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ところで、もうずいぶん前のことになるのですが、誕生日の花の組み替えをしてあります。全体としては変わってないのですが(これはよっぽどのことがない限り変更はありません)、メインとサブ()の組み替えをしました。

【誕生日の石と花(日付順/石順/All)】
有名人の13惑星分類表/誕生日順/名前順

 誕生日の花メインとサブの説明:
誕生日の花として、より伝統的、一般的だと思われるものを本やネットを参考に5パターン採用し、さらにその中からよりふさわしいと思う配列に、1日1つの花を366日重複しないように選んだものがメインの花、それ以外の4つの花をサブの花としている。

誕生日の花は常に最良になるように調整しています。組み替えのルールがあるので、そう簡単ではありませんが、一応、でたらめにやっているつもりはないです。

で、それによって、誕生日の花が変更になっている人がいます。

実はわたしの誕生日である1月7日もそうです。以前は白いチューリップだったのが、スノードロップ(待雪草)になりました。もちろん白いチューリップもサブとして控えています。

上運天尚子【/】【紫水晶/待雪草】【白い宇宙の魔法使い】【山猫

【関連記事】
あめのみくりや:白いチューリップの詩
あめのみくりや:命日と誕生日について覚え書き

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それをふまえて、snow スノードロップ snow の話を少し。

Galanthus_nivalis_2ちょうど最近は『アナ雪』がマイブームで、雪の女王関連のついでとして、わたしの誕生日の花であるスノードロップの話もちょっと書いてみようと思います。

スノードロップは昔からわたしの大好きな花です。あのひっそりと下を向いた奥ゆかしい雰囲気といい、純白で清純な感じといい、花びらが3枚の不思議な形状といい。
(※ 画像の出典:スノードロップ- Wikipedia

花びらは本当は外側3枚+内側3枚の計6枚だと思うのですが、外側の3枚だけ目立っているので3枚に見えます。

W031230b033この3という数字もわたしが一番好きな数字です。三角っていいですよね。色と音と数の法則も、雪の結晶も、上下の三角を組み合わせた六芒星が基盤になっています。
(※ 画像の出典:SnowCrystals.com

スノードロップはヨーロッパ原産の花で、キリスト教との関わりが深く、多くの神話や伝説があります。その中でも特に有名なのは、聖書の失楽園のくだり。

智慧の実をこっそり食べてしまって神の怒りを買い、楽園を追放されたアダムとイヴが、永遠に終わらないとも思われるような深い雪と冬の時代に嘆き悲しんでいたとき、ある天使が、雪をスノードロップの花に変えて彼らを慰めたという話。

そのことから、花言葉は「希望、慰め、恋の最初のまなざし、まさかのときの友」となっています。日本語のことわざに言い替えれば「地獄に仏」という感じでしょうか。

スノードロップは直訳すると「雪の雫」。ヨーロッパでは春の訪れを告げる花。雪を溶かすようなイメージですね。

しかし、和名では待雪草[まつゆきそう]といい、雪を待つ花という逆の意味になっています。雪を割って咲く花という意味で、雪割草[ゆきわりそう]という別の花がすでにあるからでしょうか。

また、スノードロップはその純白の外観から死に装束を連想させるとして、不吉な花と言われることもあるそうです。特にこの花を人に贈ると「あなたの死を望みます」という意味になり、注意が必要だとか。

あなたの死を望みます…なんちゅう恐ろしい花言葉だ。ほかにある?こんなの。いくら自分の大好きな花だからといって、人への贈り物にすることは避けたほうがよさそうですね((((;゚Д゚)))))))

そこらへんがもしかしたら関わってるのかもしれないんだけど、わたしは昔から人と深く関わり合うことが怖くて。なぜかというと、自分が無意識の干渉で人を傷つけてしまうような気がして怖いからです。

そのように思うようになるには、それなりの理由があるのですが、まあそれはいいか。

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他に、以前にブログで取り上げた人物の中で誕生日の花が変更になっているのは、ケイト・ブッシュです。以前はニチニチソウ(日々草)だったのが、菩提樹になりました。

菩提樹の花言葉は「夫婦愛、熱愛、結婚、結ばれる」なんだかとてもおめでたそうです。菩提樹は仏教と関わりが深く、仏陀が菩提樹の木の根元で悟りを開いたといわれています。

ケイト・ブッシュ【/】【琥珀/菩提樹】【赤い太陽の空歩く者】【

【関連記事】
あめのみくりや:魔物語第二章 琥珀と日々草の歌

んっ…?魔物語第二章?いよいよ始まるのでしょうか???

そういえばケイトも復活の兆しでしたね。

【参考リンク】
【1979年以来35年ぶり!】ケイト・ブッシュ、ロンドンでフル・ライブ!! | Qetic - 時代に口髭を生やすウェブマガジン “けてぃっく”

ただでさえライブは苦手なケイト、何十年も引き籠もっていて今更歌えるのだろうか?それにすっかり太っちゃってたけど、ダイエットはしたのだろうか?なんかいろいろ心配ですw

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