カテゴリー「芸術・芸能」の44件の記事

2009年11月19日 (木)

COMME des GARCONS~少年のように~

こんなの見つけました。(再生リストになっています。全部で6動画、50分ぐらい)

『世界は彼女の何を評価したのか ファッションデザイナー川久保玲の挑戦』

まず、デザイン画を描かないというのに驚きました。わたしの姉がかつてデザイナーを目指してモード学園に通っていたことはすでに書きましたが、姉はいつもデザイン画の課題に追われていて、提出日前は修羅場でしたから。てっきりデザイナーにとってはデザイン画が一番重要なんだと思ってました。まずそこからして、常識を覆してるんですね。

そして生地から日本製へのこだわり…、うん、それ言わなくてもなぜか見ただけでわかる。コムデギャルソンは日本人のアイデンティティ、大和魂そのものだって。手に取ればもっとわかるよ。

でも、いろいろ書きたいことはあるんだけど、まだ言葉にならなくて。ギャルソンの服を着ていると、静かに、深い部分で心が癒されていくようで、なんともいえない充足感があるのですが、でも饒舌になる服じゃないんです。

あ、たしか、万葉集にそんなのあった。「葦原の瑞穂の国は、かんながら言挙げせぬ国」って。

なんかそんな感じで、べらべら余計なことしゃべりまくりたい欲がなくなっていくんだよね。これはブログ存続の危機ですわぁw

でもわたしのブログは元々、極力余計なことは書いてないつもりです。特に「神話・法則・象徴」カテゴリと「言霊・数霊」カテゴリは一番重要です。普遍的なことを書いているので、情報が古くなることはありません。

閑話休題。

Imgp1641 えっと、石ではラピスラズリが一番合いますね。ラピスが共鳴したのは初めてです。わたしが持ってるのはアフガニスタン産。原石のペンダントで、ギャルソンの服を着るときはいつもこのペンダントをつけます。どことなく「制服」のような印象もある石です。軍服だって制服の一種だよね。元々セーラー服は海軍の制服だったし。

また、動画でいわれていたように、コムデギャルソンは知性的な服でもあります。日本人の魂を救うには、知恵しかないでしょう?負の記憶は知性だって、過去記事にも書きました。

そして何より重要なファクター、ギャルソン=少年。今でも生き続ける、わたしの中の永遠の少年。ずうっと一緒にいるって約束したもん。形も大切だけど、中身がなければ意味がないからね。わたしの心、わたしの魂、わたしのすべて。

それともうひとつ大切なこと。ブランドって、ある意味、恋人のような存在になりえると思うんです。わたしにとってはもうほとんどそんな感じです。コムデギャルソンには恋のような気持ちを抱いています。だからこそ、わたしはこの恋を一途に守り抜きたいなぁ、なんて。

ファッションにも貞操観念みたいなものがあるんでしょうか?いろんなブランドを試してみたいとか、まったく思わないんですよね。そんなお金があるなら全部ギャルソン様に貢ぎますw。

ぶっちゃけわたし、ブランドバージンだったんですよね。ギャルソンはわたしにとって初めての相手であり、同時に最後の相手になるのだろうと思います。根が貧乏性なのかもしれない…とも思います(;´Д`)。

◇◆◇

なんだかんだでけっこう書きましたね、なんだか書き始めるまでに動力を要しました。一旦ペースに乗るとすらすら出てくるんだけどね。記録を残しておきたい欲求がけっこう強いのでね、わたし。意図的に書こうという気持ちを奮い立たせました。

あと、今後の予定としては、コムデギャルソンと、わたしの「初恋の人」である河合その子ちゃんとの関係、ふたつのキーワードがどのように関わってくるかというあたりが書けたらいいなぁ。一応予告だけしておこう。だってちっともまとまらないんだもんw。まあ、物事には何でも時期があるからね。

◇◆◇

それからこれも一応書いておこう。今回からダイモンも追加します。

川久保玲【/】【金剛石/禊萩】【白い磁気の世界の橋渡し】【手長猿
栗原たお【/】【翠玉/透かし百合】【赤い月の空歩く者】【

栗原たおの誕生日は、マイケル・ジャクソンの命日。「永遠の少年」だけに、関わってくるのだろうと思います。

マイケル・ジャクソン  【/】【蛋白石/煙草】【青い宇宙の夜】【
マイケル・ジャクソン☆【/】【翠玉/透かし百合】【赤い水晶の空歩く者

◇◆◇

さらに追記。(どんだけ書く気満々なんだ、自分w)

川久保玲さんって、Dr.スランプの皿田きのこちゃんに似てませんか?おかっぱ頭にサングラス、いつも三輪車に乗って、口癖が「あんたダサいわね」というあのおませな幼児。

実は、わたしの中では、擬人化したときのまりの声って、きのこちゃんの声なんですよ。意外な共通点ですよね。

リアル川久保さんの声はべらんめぇ入ってますね。こういうしゃべり方をする人をすでに何人も知ってるような~(;´Д`)

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2009年9月25日 (金)

ブラックサン・日食を纏う女

前の記事の続き

JUNYA WATANABEコレクションにも、すごいシンクロしてることに気づいてしまった。

VOGUE.com: 2009 秋冬コレクション - Paris プレタポルテ - ジュンヤ ワタナベ
より、例によってまた画像一部借用。

00080h200903090748261020739_hq 【1枚目】ぐるぐる巻き!簀巻きマット!黒だけど。なにこれなにこれ!すごくない!?なんでわたしが思ってたこととまったく一緒なの?シンクロ?なんかこういう、まさにタイミングずばりの、魂の深いところに響くようなシンクロってすごいよね、大好き!って思っちゃう。

00120h2009030907480190759_hq 【2枚目】まさに黒い炎を纏ったようなドレス。髪は黒煙のように燃えさかり、どこからどこまでが服でどこからどこまでが肌かわからないぐらい癒着して、指先まで炭化して真っ黒になってる感じがいいなぁと思う。一つのこういう生物みたい。

00230h20090309074653725367_hq 【3枚目】本来、肌が露出しているはずの部分まで、黒いぴっちりしたシャツで覆われている。肌が出ている部分は、黒く陰がペイントされた顔と、足首の部分だけ。

原爆のときに、服が肌に焼きついちゃった人もいたじゃんね。どうしてわたしはあのとき死ねなかったですか。どうして中途半端に被曝して、中途半端に生きなくちゃいけないんだろう。

ギャルソンの服はいずれも、纏うための服であり、脱ぐための服じゃない。そんなの当たり前だ、服は着るものだと思われるかもしれない。だけど世の多くの男女は、服を脱ぐために着ているのですよ。特に男性はそう思う人が多いんじゃないですか?服なんて脱がすものでしょう?

でもギャルソンの服は、まるで衣類も含めて一つの生命体であるかのように、剥ぎ取られることを頑なに拒んでいるかのよう。

きっとこの黒いシャツを剥ぎ取ると、真っ赤な血が流れるわ。

00320h200903090745592143207_hq 00460h200903090744321951458_hq 00500h20090309074408426022_hq

【4枚目】金粉を織り込んだようなドレスに、黒いダウン、その上から金の鎖で拘束されている。昔の天皇家の風習のように、蓆(むしろ)で覆われ、拘束された太陽。日食って感じがする。

【5枚目】簀巻き&エリザベスカラー(ペットが怪我したときに首にはめるあれね)

【6枚目】もはや黒いうんこにしかみえない(;^ω^)最終形態?

◇◆◇

【関連記事】
あめのみくりや:コム・デ・ギャルソンが好き
あめのみくりや:コム・デ・ギャルソンは癒し系
あめのみくりや:天皇と日食

◇◆◇

Bjorkish_klein_02 ちなみに、アイスランドの女性アーティストであるビョークBjörk)が、ジュンヤ・ワタナベの服を着ることで知られているそうです。これ(左図)とか…って、ただのイロモノ芸人じゃん、これじゃ!何このコップ洗いのたわしのような服はw

ビョークってあんまりよく知らないけど、ケイト・ブッシュと関連づけて語られることがあるようです。特にDreamingの逝っちゃってた頃のケイトと。

ビョークの音楽性は、YouTubeで聴いてみたかぎりでは、いまいちピンと来ない。リズムだけで曲が構成されていて、メロディがないような気がする。

そういえばDreamingもメロディがなくて、単調なリズムがまるで原住民の呪術のように聞こえますね。それでもDreamingには魂を鼓舞するような魅力があるんだけどなぁ。なんだろうな、この違いは…。

ま、それは今はおいといて…

そのほかは、顔が妙に東洋人っぽいのが気になるところ。アイスランドだから、イヌイットの血が混ざってるんでしょうか。

記事のタイトルは、『日を纏う女』と相似形になる感じに、『日食を纏う女』にしてみました。

『日を纏う女』とケイト・ブッシュの関連については:
レッドドラゴン ~大いなる赤き竜と太陽を纏う女~

アイルランドとアイスランド、地名も似てますねぇ。

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2009年9月24日 (木)

ブラックリボン・ナイトメア

tricot COMME des GARCONSと、TAO COMME des GARCONSのデザイナーである栗原たおの2009年秋冬コレクションを見ていたら、なんと、驚くべきものを見つけてしまいました。

VOGUE.com: 2009 秋冬コレクション - Paris プレタポルテ - タオ

その名も、黒いリボンの悪夢!(勝手に命名)

探したんだけど動画がなくて、上記サイトから一部画像を借用して、以下に掲載します(勝手に)。

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【1枚目】白とピンクのふわふわした少女の世界をじわじわと浸食するがごとく、黒いリボンがあちこちに不規則にちりばめられている。特に胸元のぎっしりはびこった部分はよく見るとキモイ。

【2枚目】黒いリボンを編んだようなボディスーツ?のようなものを着ている。頭にはギャグみたいに大きな赤いプリント地のリボン、その端には黒いリボンが縫い付けられている。

【3枚目】全身黒リボンでできたような服。胸元に大きなリボンと、袖、裾に縫い付けられたたくさんの小さなリボン。そして見づらいけど、頭にも特大の黒いリボンがのっかっていて、その端にも小さなリボンがびっしりと。

【4枚目】白い服に黒いリボンが縫い付けられ、頭は逆に黒地に小さな白いリボンがびっしり。なんか神社のおみくじをびっしりと結ばれた木の枝を連想してしまう。

このようにほぼすべての衣装が、無数の黒いリボンに浸食されています。偏執的とでも言うのでしょうか、大小様々の黒い(あるいは白い)リボンがいたるところに執拗に使われています。なんとなくサイコさんっぽい。

ただの黒いリボンがこんなに怖く見えたのは初めてです。まるでなんかの願掛けかおまじないみたい。ちなみにおまじないって、漢字で書くと「お呪い」です。((((;゚Д゚))))

眉の太く赤い一本線もそういえば呪術っぽいよねぇ。これはどういう意味なのかはちょっとわかりませんが。魔除けかなんかの一種でしょうか。

なんて言ったらいいんでしょうね、この世界観は。少女趣味とアバンギャルドとサイコさんの融合。いや、少女趣味とアバンギャルドが出会うとサイコさんになるという自然の摂理なのかもしれん。

そして黒いリボンって一体何?(;^ω^)

◇◆◇

【関連記事】
あめのみくりや:ブラックリボンつきホワイトミトン
あめのみくりや:タイトルバナーを少し変えました

◇◆◇

コムデギャルソンには親玉の川久保玲、娘的存在?の栗原たおのほかに、渡辺淳弥(JUNYA WATANABE)という男性デザイナーもいるのですが、JUNYA WATANABEの2009秋冬コレクションもすごいことに気づいてしまった。

なんなの、もう?って感じ。むっちゃ連動してる感じするんだけど!すごくない?やっぱこれって大和魂ってやつ?

JUNYA WATANABEの話題は次に続く。

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2009年9月 8日 (火)

コム・デ・ギャルソンは癒し系

前の記事の続き。

コム・デ・ギャルソン(COMME des GARCONS)がなぜ乞食ルックなのか、これを見ればわかる。2009年秋冬コレクション。しかも音楽がめちゃくちゃいいんだけど!なにこれなにこれ!

なんて癒しに満ちたすばらしいショーなんだろうと思う。軍服に毛布で思い当たるのは……野戦病院、でしょうか?川久保玲ってまるで、戦場のナイチンゲールみたいな人なんですね。

ただ前にあててるだけみたいなの服の上から肌色のチュールでくしゃっと覆われているのは、内と外の境界が曖昧になった、ぶよぶよしたもう一枚の皮膚を思わせます。よく見ると、靴には足の指の絵が描いてあります。これも内と外の曖昧性を思わせる。

まるで内部に取り込んでしまったかのような衣類が、所々ボコボコして、放射能によるミュータントのような、醜悪な体のラインを作っている。妖怪人間ならぬ溶解人間の表現なのかなぁ。溶けていく自己存在。

ショーが進むにつれ、だんだんぶよぶよの度合いが激しくなっていき、そして最後の衣装が最初の衣装につながっていく(回帰していく)感じもします。ここでも境界の曖昧性が。自己と外界を隔てる境界が曖昧になって、最後は妖精になるみたいな感じにも見える。

ピンクのこぶみたいな頭はなんでしょうね?ピンクのうんこでも頭にのっけてるように見えるけど…これはちょっとわかりません。美しいモデルさんたちはうんこを頭に載せられて、こんなクレイジーな服着せられてどう思っているのかしらとちょっと気になるw

しかしよくこんな天才がいたもんですね。しかもわたし最近までぜんぜん知らなかった(;´Д`)。しかも日本人、しかも女性。つくづく、日本は女性がすごい国だ。

↓詳細な写真はこちらで見れます。

【参考リンク】
VOGUE.com: 2009 秋冬コレクション - Paris プレタポルテ - コム デ ギャルソン

◇◆◇

さすがにショーの服は普通には着れないですけどね。ってか、これ本当にプレタポルテ(既製服)なのか(;^ω^)。どこに需要が(;^ω^)。完全にショーの服だと思います。

プレタポルテのコレクションで売るための服を作らないなんて、純粋に芸術家肌の人なのだろう。それなのにコムデギャルソン、川久保玲のブランド名は世界に名だたるものなのだからすごい。

売るための服ももちろん作られているけど、川久保玲本人による純粋なコムデギャルソンは高級ブランドなので、わたしには手が届きません。わたしが着るのはもっぱら弟子の栗原たおがデザインしてるトリコ・コムデギャルソン(tricot COMME des GARCONS)ですね。

栗原たおというこの人物も女性。この方、けっこう可愛らしいのが好きなんじゃないかな。アンシンメトリーやねじれ、歪み、切りっぱなし等、川久保玲のエッセンス(不安定要素?)を取り入れつつ、なんかこう、媚びすぎない絶妙なかわいらしさがあるんですよね。色もモノトーン以外にも、いろいろカラフルなのがあるようです。

それでもわたしは黒しか買わないと決めてますが。当分の間は、喪に服したい気分なので。前述したように、わたしにはまるで被曝者かイスラムの人みたいな奇妙な恐怖症もあるし。

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2009年9月 7日 (月)

コム・デ・ギャルソンが好き

わたし、自分が着飾ることにはまったく興味がないって書いたけど、それはたぶん、普通に女らしい格好をすることに興味がないんだと思う。

かといって、他人が着ているのを見ること自体は、ロリータとかのふりふりのかわいいのが大好きなのね。お人形も女の子らしいかわいいのが好き。自分とはまったく正反対だから好きなんだと思う。

だけど自分が可愛い系・フェミニン系の格好をすることは100%考えられない。気持ち悪すぎる。自分が女装したキモオタのように思えてきてゲロ吐きそうになる。

そういう葛藤がめちゃくちゃあるのと、あと、あんまりいいたくない理由で、わたしは肌を露出することが本当にストレスなのね。女らしい格好ってたいてい露出が多いじゃないですか。だから苦手ってのもある。

たぶんこれは、被曝の後遺症だと自分では思ってる。もちろんわたしは46年生まれなので被曝なんかしてないし、わたしの母も17年生まれの鹿児島県出身で、長崎とは同じ九州ではあるものの、直接被曝はしてないだろうと思われる。

だけどわたしは、どうしても自分が、被曝者のように感じてしまうんです。だけどそんな事実はないのだから、誰にも言えない悩みだよ。

でもわたしが子供を産むことができない、そもそも子供を作る行為すら、気持ち悪くてできないのは、わたしが心のどこかで、自分の遺伝子は壊れているとわかっているからじゃないかな。

子供を産まないってのは、緩慢な自殺願望だと思う。積極的に自殺することはできないけど、せめて自分の代で終わりにしようという。

わたしの姉も妹も普通に結婚してるし子供もいる。どの子もみんなかわいくて、いい子ばかりだよ。姉と妹はきっとどこも悪くないんだと思う。きっとわたしが一人で一家の穢れを背負ったんだと思う。

実際わたしはなにも社会貢献できない穀潰しニートで最低の人間だから。だけどそれができないぐらいの重荷を背負わされたような気もしてる。人生のごく早い時期から、わたしは社会からなにもかも奪われたような気がしてる。

飛ぶためには翼が必要だし、走るためには足が必要。飛び方とか走り方の問題じゃない、そもそも飛ぶための翼、走るための足がない。

努力って、まず最低限の道具がそろってからの問題じゃない?それ以前の問題だから。努力しろというなら、まずわたしから奪った足を返してほしいの。そして奪われたその時期に戻してほしいの。簀巻きマットで転がされたままじゃなにもできるわけない。

わたしにとって常に外界は脅威。ストレスを感じる。肌というのは外界との境界線で、肌を包み込む衣類は、自分を守る鎧だと思う。

そこでファッションの話に戻るのですが、ブランド品ってのは、わたしは一種の武装だと思う。女が男に混じって、外の世界で戦うための武装だよ。最も攻撃力が高いのは、やっぱりシャネルかなぁと思う。

美しさは女性の「武器」であり、装いは「知恵」であり、謙虚さは「エレガント」である。

とシャネルのデザイナーであるココ・シャネルは言っていたそうですが、すごいよくわかる。

つまりわたしには、武器も知恵もエレガントさも何一つないのです。なにもないのだからせめて謙虚になればと普通なら考えがちだけど、わたしはそれすらも嫌なんです。

だってどれだけ足元見られるかわかったもんじゃない。謙虚さは、能ある鷹が爪を隠すときのポーズとして身につけるもの。戦うための武器もないのにただ謙虚なだけなんて、他人の都合のいい踏み台にされるだけ。

もう簀巻きマットでフルボッコは嫌なの。ただただ外部の暴力を甘受するしかなかった、無力な子供時代になんて戻りたくない。

わたしにはどうしてもそういう消えない記憶があるから、謙虚になんて絶対になれないんです。わたしは自分が自分の世界の王様であるぐらいの傲慢さを身につけなければ、あとは乞食になるしかないぐらい、のるかそるかのあとがない状態なんです。

そこで出会ったのが、コム・デ・ギャルソンの服でした。ギャルソンの服を見ていると、わたしはなぜか、この上ない安堵と癒しを感じました。

一般的には、ギャルソンの服は前衛的とか革新的といった奇抜なイメージがあるけど、外部のストレスに極度に弱いわたしの皮膚(境界線)を覆い隠し、脅威から守ってくれるのは、ギャルソンの服しかないとすら感じました。

やっと辿り着けた場所、みたいな?

ギャルソンの服は、「黒の衝撃」「広島シック」「カラス族」「乞食ルック」なんて呼ばれるそうです。岡本太郎の作品とどことなく通ずるものがある。特に渋谷駅の「明日の神話」。広島シックって、ホームシックのホームが広島に置き換わった言葉かな?原爆と関係あるのかしら?

Rei_kawakubo コム・デ・ギャルソンのデザイナーは、川久保 玲という日本人女性です(顔写真はネットからの拾い物)。なるほど、わたしがシンパシーを感じたのは、ギャルソンの服にこそ、大和魂を感じたからでしょうか。

【参考リンク】
これでもか!というぐらい日の丸モチーフを使ったコレクション
VOGUE.com: 2007 春夏コレクション - Paris プレタポルテ - Comme des Garçons

コム・デ・ギャルソン(COMME des GARCONS)とは、フランス語で「少年のように」という意味です。わたしにはちょっと懐かしいブランド名です。

というのも、わたしの姉がデザイナーを目指してモード学園に通っていたとき、わたしは当時高校生だったのですが、姉の部屋にあふれかえるモード系のファッション雑誌をときどきパラパラと見ていたからです。そういうの絶対に自分で買うことはなかったけどね。わたしは親の買ってきてくれた服をそのまま着るような無頓着な子供だったから。

で、その当時によく聞いたブランド名の一つだったんです。姉のお気に入りのブランドの一つだったのかもしれない(姉は中学生の頃からブランドものばかり着ている大変なおしゃれさんでした)。

まさか、今になって、わたしまでこんなに好きになるとは思わなかった。「癒えない傷」というものがどういうものなのか、まだ当時のわたしにはわからなかったというか、自分の中にそういうものがあることに、まだ気づいていなかったから。まだ未来に一縷の希望を抱いていたから。今より当時のほうが、辛いことは多かったと思う。それでも今我慢すれば、きっと未来はあると信じてた。

ファッションで包帯を巻くのは中二病らしい。でもわたしには本当に、本当に包帯が必要だ。服は全身ギャルソンの黒ずくめじゃないといけないし、腕には包帯を巻かないといけないし、目にはサングラスをかけないといけないし、マスクと帽子、手袋も必要だ。そうしてやっと、わたしは安心して外に出られる(わたしはイスラムの女か!)。

◇◆◇

つらつら書いてるうちにずいぶん長くなっちゃったので、一度ここで切ります。もうちょっと書きたいことがあるので、次の記事に続きます。

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2009年8月14日 (金)

もう一人の智子

川瀬智子と同じ京都府長岡京市出身の女性アーティストに、種ともこ(本名:種 智子)という人がいる。

長岡京市で、種で、智子。なんたる一致。ちなみに所属レーベルもソニー。

しかも、わたしはこの人の音楽も、実は昔から聴いている。持ってるアルバムは『音楽』と『GOLDEN☆BEST』だけだけど、『The Rainbow Song』とか大好きでね。やはりこれが代表曲かな?『Wings of Angels』や『Why So Beautiful』、『Mermaid In Blue』もいいね。

(『The Rainbow Song』は以前のヴァージョンのほうが好きなんだけど、ソニーのサイトにもYouTubeにもUPされてない…)

わたしは音楽好きだけど、好みの幅は意外と狭く、誰の音楽でも聴いてるわけじゃないのね。それなのに昔から変わらず聴き続けているのは、よっぽどシンパシーを感じるからだと思う。

種(たね)という変わった苗字の由来が、この動画にあった。日本昔話風の絵に、なぜか英語と日本語字幕で説明されている。

要約すると、昔々、ある日照りの年、どの農家も軒並み不作で、お百姓さんたちはみんな困っていた。そんな中、一件だけ豊作だった家があり、その地のお殿様が、その家から穫れた米をすべての農家に配分して、それが次の年の苗になったという話。そしてその家には「種」という苗字が与えられた。

なんていうか、すべての苗のご先祖様って感じ?わたしにとっては、自分の心に滋養を与えて、育ててくれた音楽のひとつでもあると思う。本当に種って感じだよね。派手さはないけど、地中深く眠りながら静かに時を待つような、祈りのような音楽。

祈りってのは忘れがちだけど重要なものでね。祈りだけで行動が伴わなければどうしようもないことは百も承知だけど、それでもやっぱり、持ち続けなければならない魂の源泉のようなものだと思う。

種 ともこ【海/冥】【珊瑚/吾亦紅】【黄色い銀河の星】

◇◆◇

祈り(pray)というのはブリグリやヘヴンリーの音楽にも、共通してみられる通奏低音のようなものであると思う。フェブラリーのほうはまたちょっと違う感じだけどね。あっちははじけてるからねw。あ、そうだ、はじけて萌えいずる感じかな、種が。

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2009年8月11日 (火)

ブリグリ・フェブ・ヘヴ好きな曲BEST 3

今回は普通にレビューっぽく書きます。

the brilliant greenで好きな曲BEST 3

  1. ENEMY
  2. Forever to me~終わりなき悲しみ~
  3. I Can Hold Your Hand Baby

2曲目までは智子のお気に入りと同じだった。びっくり!なの?当然!なの?(自分としては、やっぱり…という感じ) 智子の3曲目は『The Night Has Pleasant Time』らしいけど、3曲すべて一貫してるね。どこかゴシック的で耽美系というか。少女漫画好きだもんにぃ。

『I Can Hold Your Hand Baby』とも歌詞の内容が似ているように思います。「夜よ、そばにいて 月影の幻でもいいから」とかいうあたりとか。

違いは『The Night Has~』のほうがネガティブで、『I Can Hold~』のほうがポジティブってことでしょうか。『The Night Has~』のほうはいずれ来る終焉を悲嘆しているだけだけど、『I Can Hold~』のほうは夜の終わりを告げる朝日を捕らえて、籠に閉じ込めちゃいますからね。実行力があるw

いずれも乙女の祈りのような曲であり、詩であるね。

【参考リンク】
the brilliant green - I can hold your hand baby 歌詞
the brilliant green - The night has pleasant time 歌詞

Tommy heavenly6で好きな曲BEST 3

  1. Flower Crown
  2. 2BFree
  3. Wait For Me There

3rdから2曲になりました。アルバム全体では1stがめちゃくちゃお気に入りだったんですが、3rdのじわじわくる浸透力もなかなか。どうもわたしは重苦しい曲が好きみたいですね。

前に3rdについての記事を書いたときは、1曲目の『Wait For Me There』は挙げていなかったんですが、PVも併せて観ているうちに、すごいはまってきちゃって。だってアリスだよアリス。どこまで反則技を使うのこの子は!みたいなw。退廃とコケティッシュの絶妙なハーモニーがいい。

それにそこはかとなく貴族的な香りが漂う。こういう雰囲気を身につけはじめたのはわりと最近のことのように思う。それにしても、30過ぎてアリスやドロシーの格好して違和感ないのは世界広しといえど智子さんぐらいです。

逆に、当初お気に入りだった『Leaving You』は、延々とオカマの絡みを見せつけられるのがなんだかなーって。それでだんだん嫌になってきた。せっかくいい曲なのに、智子のせいだ(;^ω^)。まあ、そのために退廃感は出てるけどね。

Tommy heavenly6 - Wait For Me There (2009年)

Tommy february6で好きな曲BEST 3

  1. ♥Lonely in Gorgeous♥
  2. ふたりのシーサイド
  3. The RoSe fraGranCe

『♥Lonely in Gorgeous♥』(ロンゴー)はダントツで一番好きですね。色っぽ可愛くて萌え萌え。次に、ロンゴーのシングルのカップリング曲2曲両方(Is this feeling love?、E-mail♥more)もすごく好きで迷うんですが、どうもわたしは日本語歌詞が好きみたいで、この選択。全部失恋の曲というw

最初に大当たりを出したアーティストが、年月を経てさらにいい曲を作るようになっていくなんて珍しいよね。そんなの奥田&智子夫婦しかいないような気がする(松井さんは…;)。

PVでは初心に返ってフェブが飲んだくれてるのがいい。やっぱフェブはこうでなくっちゃ。(アルコール中毒はフェブの当初からのキャラ設定。隠し持ったフラスコをラッパ飲みしながら歌います。実際の智子はお酒は1滴も飲めないらしいけどね)

Tommy february6 - ♥Lonely in Gorgeous♥ (2005年)

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2009年8月 8日 (土)

いろいろと答え合わせの巻

智子の顔はさ、典型的な舞妓さんの顔なんだよね。生粋の京都人なんだろうね。舞妓といえば代表的な伝統芸能。智子が天性の芸能人であるというのは、そういうことも関係してるんだろうな。(でも金髪すごくよく似合うよね。ぜんぜん不自然さがない。つくづく不思議なパラドックスを内包した人)

外国かぶれしてるっぽいけど、そういうことに惑わされずによく見てみれば、確固たる日本人の感性でアーティストとしての仕事をしていることがよくわかる。外国かぶれというあたりもものすごく日本人らしいじゃないですか、返ってw。

相方の奥田さんもそう。奥田さんに至っては、母方が金沢らしく、京都と金沢のハイブリッドなんだよね。なんというまあ、ブランド夫婦なのだろうと思う。(わたしってなんだかんだ言ってブランド好きなんでしょうかね?っていうか、好きだと思ったものがたまたまブランドってことが多いような)

奥田さんは、自分の音楽の原点は金沢の海だと言ってた。なんかこれ、すごいわかる!わたしの場合は宮津だけど、宮津の海にもすごくマッチするんだよ、奥田さんの曲。たとえばトミーフェブラリーの『ふたりのシーサイド』(歌詞)とか。意外だけど合うんだよこれが。

宮津という町には、とろ~んとした甘い時間が流れている感じがするって何度か書いたけど、そういうことも含めて、甘くて切ないフェブの曲が意外と合う。特に失恋の曲が。わたしの中に、あの土地に対する断ち切れないなにかがあって、それで何度も引き戻されてしまう。歌詞にすごく共感するよ。

智子の歌詞は、曲の翻訳をしている感覚なのだそう。元々曲が持っている感情を、そこに極力自分のエゴを入れることなく、そのまま言葉に変換してるだけなんだって。なるほどね、だから以前書いたように、「曲と詩がすんごく合っててまさか別々の人が書いてるとは思わなかった」わけだ。

【関連記事】
あめのみくりや:ブリグリは月の音楽

あと、歌詞を書くのはパズルとか知恵の輪のような感覚だとも言ってたな。「知恵の輪」って言葉が本人の口から出ていたことに感動した。そうだと思ってたから不思議ではないけどね。ちなみに、文殊堂のあのシンボルは「恵の輪」と表記します。

【関連記事】
あめのみくりや:鍵と智恵の輪、そして智子

それからシロフクロウ。ブラウニー(アメリカンショートヘア)って奥田さんの猫だったのね。どうりで。わたしの猫愛はおにゃご限定で、ブラくんはスルーしちゃってた。ミルフィーユがどうしてもかわいくて。ミルちゃんはきっと純粋に智子の猫なんだろうね。で、そのブラウニーが、今は猫の姿をしているけど、本当はハリーポッターのフクロウ(すなわちシロフクロウ)なんだって。

シロフクロウはもちろん、看板にも描かれているように、このサイトでも重要な意味を持っています。過去記事では、フクロウは大蔵省の化身であると書いています。

【関連記事】
あめのみくりや:フクロウと蛇とコウノトリ

◇◆◇

急に彼らに関する知識が増えたのは、インタビューの載っている雑誌のバックナンバーを買いあさって、ざっと読んでみたからなのですが、ますます確信を強めるようなことばかりでしたね。でもリアルタイムにファンじゃなくてよかったとも思うよ。なぜって…うーん、なぜだろう。なぜか、それが正しいような気がするから。

わたしは彼らの活動を何も知らなかった。1998年のブリグリの1stアルバムで時が止まっていた(2ndは買ったけどろくに聴かないうちに割っちゃったし…)。だからこそ、今知り得るなにかがあるような気がするんです。

あるいは、カンニングしたくなかったってことかな?自力で解く前にネタバレされたくなかったとか。だから無意識にずっと情報をシャットアウトしてたんだと思う。そのタイムラグを一気に取り戻したよ。答え合わせは満点に近いと自己採点w

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2009年8月 5日 (水)

ブラックリボンつきホワイトミトン

まずはこれを見てけろ。

Tommy heavenly6 - Pray (2006年)

このPVのトミーって全身シャネルなのな。赤い着物のときにしているリストバンド?みたいなものが可愛くて気になってしょうがないので調べてみたら、これだった。

Maggymayparis_25348 【参考リンク】
【CHANEL】ブラックリボン付ホワイトミトン
特別価格:105,000円(税込)
(リンク先はすでに品切れで購入はできません)

け・桁が違うんですけど。目ン玉飛び出ました。でもやっぱかわいい。なんだろうな~、異様に惹かれるものがある。

わたしはブランドものにはまったく興味がないのですが(そもそも自分が着飾ることに興味がない)、キーアイテム的なものというのかな、そういうのにはすごく惹かれちゃうんですね。物質そのものより、記号的な意味で惹かれる。

Tommy heavenly6のPVではよくリストウォーマー(っていうのかな?フィンガーレスグローブとはまた違うと思うし、これの正式名称って何?)をしていて、なんかそれが妙に気になるんですよね。このアイテムがわたしはすごく好きなんだと思う()。

『Pray』ではもうひとつの黒い服のときにも別の白いのを手首にしている。それにははっきりとシャネルのロゴが見える。そしてよく見たら全身シャネルだったという。

アニメ主題歌を歌いながら全身シャネルで武装。このギャップがすごいわ。もしかしてキモオタよけ?さすが智子さん。絶対に自分の安売りはしない。

それにくらべて、CGは安っぽいよね。牛車の牛なんて足も動かさずに動いてるし。アホの代名詞である同居人ですらおかしいって指摘してたぞw。智子さんは安っぽいCGのほうは気にならないのだろうか。どうせお金かけるならもうちょっとCGなんとかすればいいのに。

ディテール派を自称するように、リアルなアイテムならすごい細かいところまでこだわりを見せるわりに、CGに関してはずさんだなぁという印象。このギャップはなんなんでしょうね?

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 いや、もしかして智子ちゃんが好きなのかな、このアイテム。わたしは無意識にそれに同調してしまっているだけかも。わたしの特技は残留思念を読んでしまうことだから。もしそうなら、彼女はとりわけこれ(シャネルのブラックリボン付ホワイトミトン)を気に入ってたんじゃないかな。

っていうか、わたしに残留思念が流れ込んでくる時点で、生と死の狭間の領域にいることが考えられるんだけど(いつもそのパターンだからね)。狭間とは、間すなわち魔、魔境のこと。死んでもいないだろうけど、普通に生きてもいない。大丈夫かなぁ。きわどいところにいるんじゃないかと心配。

といってもまあ、もともと特殊な運命を背負って生まれてきた人なのだろうし、普通じゃなくて当たり前なのか。あの年のとらなさ具合がもうすでに普通じゃないしね。天性の芸能人ってことだろね。

そういえば智子ちゃんの目も日光にとても弱いんだってね。外はたいていどこもまぶしくて、PV撮影の野外ロケなんかあると目を開けているのが大変だって。

最近のわざと白く飛ばしたPV【Wait For Me There】、【Leaving You】(共に2009年)等を見て、そうじゃないかなぁと思ってた。あの映像は全身で「光がまぶしい」というメッセージを送っている。

たぶん肌の色素と同じように、目の色素も薄くなってきてるのかも。

幸い?なのかどうなのかは知らないが、皆既日食の影響はまだ当分続くそうです。普通の日食なら半年間ぐらいだけど、今回の日食は皆既日食の上、観測持続時間も今世紀最長だったことから、その影響力も今後数年~10年間ぐらい続くとみていいようです。

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ああ、それにしても気になる、ブラックリボンつきホワイトミトン。なんか異常なぐらい。シャネルである必要性があるのかどうかはわからん。とにかくあのデザインだと思うよ。

わたしのお姉ちゃん、モード学園出てて洋裁のプロだから、似たようなの作ってもらおうかな。服作れるってすごいよね、わたしからしたら魔法使いも同然。ああ、でも、連絡取るの嫌だなぁ…(´ε`;)ウーン…。

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2009年8月 2日 (日)

虎の子に呪われる

もうホントに笑えるんだけど、今度は指輪の石が土台からはずれちゃってさ。一応また嵌めることはできるんだけど、すぐにまた取れちゃうから危険なんだよね。また修理に出さなきゃいけないorz

ムーンストーンは黄色と相性がいいらしいので、わざわざイエローゴールドの地金にしたのにな。

ホントにもう、なんなんだぁ?なんでわたしこんなに呪われてるの?(;´Д`)

このように自分の身に降りかかる出来事に、ひとつひとつ、これはどういう意味があるんだろうと考えてしまいます。

ここ数ヶ月のことを振り返って考えてみても、やっぱりなにか呪いのようなものがかかっているのではと考えられます。でもそんなに悪質ではなく、たとえば猫を飼っている人は、親しみを込めて「猫に呪われている」と自嘲するようなことがあると思いますが、それに似てるかなぁとも思います。

やっぱ、虎の子を飼うことにしたからかなぁ?

虎の子という表現は、おわかりかと思いますが、ぼかした表現で、直接的な言葉を出すのを避けるために、このような表現になっています。普通に「虎の子」って言葉ありますよね。隠し資産とか、秘蔵の宝のことをいう。そういう意味合いも兼ねてこの表現です。

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たとえばいいビデオがありました。これなんて虎の子っぽいと思います。

Tommy heavenly6 - Ready? (2005年)

なんてゆーか、カオスwww。智子さんらしくとっても小綺麗なカオスだけど(←矛盾だw)

わたしが思うに、実はこの主人公は精神病院に入院した人で、リムジンは実は救急車、お屋敷は実は病院、メイドは実は看護婦なんじゃないかと思う。ちゃんと点滴つけてるしね。

大虎と子虎()のぬいぐるみが出てきてますが、智子さんは本当に記号的表現のうまい人で、わたしにはとってもわかりやすく伝わってきます。象徴って、もうひとつの言語みたいなものだと思う。

呪いの壁を突き破り、本当の天国(heaven!)に到達できたらいいなぁ。天国って一体どんなところだろう。きっと人によって違ってくるのだろうとは思うけど。天国を地獄だという人もいれば、地獄を天国だという人もいるのだから。

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 あとで調べたら、子虎じゃなくて子ライオンであることが判明!名前はエリザベス。女の子なんだね。…ま、まあ、子虎も子ライオンも似たようなもんだよね(;^ω^)

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Tommy_avatar10久しぶりにおトミさんの髪型を変えてみました。記憶力テストで変わります。顔の輪郭や肌の色もここで決まる模様。

今度は黒髪ボブになった。【Heavy Starry Chain】(2007年)の白雪姫の髪型だね。吸血鬼に噛まれて吸血鬼化した白雪姫なのだそうです。この空虚な目なら、この髪型のほうが似合うね、なんとなく。

次は服も替えるよ。これは瞬発力(モグラ叩き)で変わる。

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