バチカン毒電波放送
こんな記事も発見。
「聖なるラジオ」が訴えられた! ヴァチカン放送から強い電磁波
ところが、そのヴァチカン放送が今、大きな話題となっている。発端は昨年、ローマにあるヴァチカン放送・送信搭の付近住民による行政への訴え。地域一帯で小児白血病や腫瘍が多発するので調べてみると、規定値を遥かに超える電磁波が測定されたというのだ。
それを受けて人気民放番組では、ヴァチカン放送からの強い送信電波の影響で電話やインターフォンの受話器でも放送が聞こえてしまう家庭、頭痛を訴える人 々、子どもを白血病で失った母親などを次々と映し出した。また、新聞各紙もこれに追随するかたちでこの問題を取り上げ始めた。
そうした報道が人々に衝撃を与えたこともあって、ついにイタリアはヴァチカン放送を相手に訴訟を起こす動きに出たのだ。
で、その後、電磁波公害に治外法権なしとして有罪判決を受けているようです。元のニュース記事は見つからなかったので阿修羅に転載されているものですが。
【ローマ9日共同】ローマ法王庁が運営するバチカン放送の電磁波により住民の健康が脅かされたなどとして、同放送の元責任者らの刑事責任が問われた裁判で、ローマ地裁は九日、バチカンの治外法権を認めず、元バチカン放送運営委員長のトゥッチ枢機卿(84)ら二人に禁固十日(求刑同十五日)の執行猶予付き有罪判決を言い渡した。
放送局側は、ローマ郊外にある送信所はバチカンの飛び地領内にあり、バチカンの主権を認めたラテラノ条約によりイタリアの司法権が及ばないと主張したが、検察側は、電磁波公害に治外法権はないと主張していた。バチカン側は控訴する方針。
バチカン放送は中波、短波などを使い法王庁のメッセージを世界に向けて放送。強い電磁波のために電気器具の不調や健康障害が起きているとしてローマ郊外の住民が訴え、二〇〇〇年、検察が起訴した。
同放送は裁判開始後、イタリア政府との交渉の結果、電波の出力を下げ送信時間を短縮した。判決後「両国の交渉で問題は解決したはずで、判決は不当」とコメントした。
トゥッチ枢機卿は高齢のため四月の法王選挙(コンクラーベ)には参加していない。
[2005-05-10-05:14]
バチカンというのはひとつの独立した国であり、ある意味法の外、アウトローの世界なんだよね。バチカンという異空間に入り込んだらおかしくなるのは当然と考えるべきじゃないかね?東大法学部の脳だって狂わされちゃうんだよ。まあ、中川氏の泥酔会見はバチカンへ行く前のようだけど。でもイタリアへ入った時点でもうバチカンは近いからさ。強い影響下にあったと考えても差し支えないだろう。
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