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2014年6月15日 (日)

雪の女王と氷の白鳥

アナと雪の女王』が大人気ですね。わたしも珍しく、映画館に観に行きました。

それ以前にすでに主題歌の『Let it go』等もYouTubeで聴いていたのですが、日本語歌詞を聴いたとき、ふとよみがえる記憶がありました。

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ちょうど10年前、2004年のゴールデンウィークの頃です。

ちょうど今流行りの「雪の女王」と形容できるような意識に、10年前に少し触れたことがあります。その話を以前もちょっと書いたと思うのですが、これを機にもう少し掘り下げて描いてみようかなと。

ちょっと触れたというのは、その意識の一部が憑依して、自分と一体化していたということです。わたしは霊が見えるとかいう類のいわゆる霊感体質ではないのですが、エネルギーがなんとなくわかるというのと、なぜかたまに目に見えない存在に憑依されることがあります、ということをまず前提に。

自分の意志でその状態を起こせるわけではありません。あくまでも向こうから勝手にやってきます。自動的に流れてくると言ったほうがいいのか。まあ、要はよくわからないのです、自分でも。

それはとても冷たいオーラだった。その気を纏っているときの自分はまるでまるで歩く冷凍庫みたいに、周囲1mぐらいかな(もっとあったかも、自分ではよくわからなかった)、通りすがりの人が「何?寒い!」と飛び退くほどだった。

その頃、同居人はわたしに死霊が憑いていると言って気味悪がって近づかなかった。

宅配便の人は何か恐ろしいものを見たかのように用が済んだら逃げるように去って行った。(失礼しちゃう)

でも、冷凍庫オーラを纏っている自分自身は全然寒くなくて、内部は暖かかったのだけど。まさに『Let it go』の「少しも寒くないわ」の状態だった。

ちなみに、きらとくくるはいつもどおりわたしにべったりだったと思います。猫にとっても寒くはなかったのでしょう。わたしと猫だけが内部にいたということか。

それも一時的な現象で、すぐに通り過ぎていったけどね。

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何度か言及しているかと思いますが、これらの一連の事象は、2004年3月20日の、オランダ前々女王ユリアナの崩御とシンクロしていたようです。

当時はまったくわからなかったのですが、調べていくうちに徐々にわかってきました。

そのオランダですが、ちょうど一年前ぐらいに、前女王ベアトリクスが退位して、現在は息子が王位を継承しているらしい。王家では百年ぶりに生まれた男子なのだとか。じゃあ、今オランダは女王の国じゃないのですね、知らなかった。

オランダで国王即位式 ベアトリックス女王の退位受け

女王が退位を表明したのは今年1月。国内メディアは、昨年オーストリアのスキー場で雪崩に巻き込まれ、こん睡状態に陥ったままの次男ヨハン・フリーゾ王子のそばにいるために退位を決めたとの観測を伝えた。

- 2013年4月30日付、CNNより

雪崩に巻き込まれ…雪と女王…

オランダのフリーゾ王子死去、スキー事故後意識戻らず

2004年、同国の王位継承順位4位だったフリーゾ王子は、かつて麻薬王と関係があったと報じられたマーベルさんと結婚するに当たり、王位継承権を放棄していた。

- 2013年8月13日付、AFPBB Newsより

麻薬王…しかも王位継承権を捨てて結婚したのは2004年…

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今思えば、あの冷凍庫状態はけっこう面白かった。単に冷気のオーラを纏っているだけじゃなくて、すべての事象が自分とシンクロしている感じ、宇宙の中心が自分という感覚、常に海の中を泳いでる感じ。空間を満たしている要素が体感的にわかるという。

宮沢賢治の童話の世界のような体験をしたのもこの頃です。カエルのオーケストラとか、ほんと今でも録音しておけばよかったと悔やむぐらいw

面白かったけど、いいことばかりではなかった。ネガティブ面もあったからね。というか、ネガティブ面のほうが大きい。人の悪意とかもすごくクローズアップして聞こえるわけ。あの状態に長期間は耐えられるもんじゃないだろう。統合失調症一歩手前なわけだからね。

今でも時々ナチュラルらりぱっぱ状態にはなるものの、あそこまで深く入り込むことは、もうないですね。やっぱり当時のネガティブな思い出がわたしの心にブレーキをかけますw。それは結果的に自分を守ることにもなっているので、まあよかれ悪しかれですね。

ちなみに、当ブログの根幹である[色と音と数の法則]はそのときに生まれました。海に潜って、引き上げた収穫物みたいな感じ。

この法則を構築した経緯ってのを今までちゃんと書いていないので、書きたいなとは思っているのですが、理論的に説明できるような経緯がないのでどうしたものかと。ただ、これはここ、これはこう、と直感的にパズルができちゃったみたいな感じだから。ただ、自分ですごく検証もした。

この法則の一番根っこになってるのが、古事記なんですよ。色と形状はオーラソーマの色相環に似てますが(つーかパクリなんでw)、説明するためのツールにちょうどいいから使ってるだけ。

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当時の経験について、当ブログの過去記事で少し言及しています。解説とか書いてありますが、全然解説にはなっていませんw

その後、一転して極寒地獄に。キーワードは氷漬けの白鳥。月の冷凍庫に保存されている。氷漬けの中での母子関係。冷凍庫に宿った胎児。…凍結受精卵のことだろうか?

【関連記事】
あめのみくりや:過去の日記の解説

その過去日記そのものについては、現在公開しておりませんが、一部だけ抜粋して以下に掲載します。(全文ひらがなだと読みにくい部分は漢字に変換しています)

■2004/04/29(木)
こんどは こおりづけの はくちょう。さむすぎ。おーい、おかあさん、ひーたーいれて。

■2004/04/30(金)
わたしは宮津を極寒地獄へしてしまうつもりなのでしょうか。そのうち雪が降るんじゃないか。

自分の血統へのすさまじいまでのこだわり、というか、執念がそうさせているようです。溶かしてあげたいものなのですが、どうしたものやら。

あ、そうか。乱れた言葉がだめみたいです。ことばづかい、とかのことじゃなくて、正統な高天原の言葉でしょうね。やっぱり本物の“あい”でないとだめみたい。

■2004/05/04(火)
あー、はやくままにあいたい。どうしてこんなにさむいのかなぁ。でも わたしのこころは とってもあったかい。てあしはさむいけど こころがあったかくてしあわせ。わたしこれをもって うまれるんだね。まえはこれがなかったから かわいそうなことになっちゃった。ちゃんとこれをもって うまれることができるのが とってもうれしい。わたしがずっとほしかったもの。ほんものの“あい”。みんなありがとう。

「わたし」と書いてありますが、今現在のわたしではありませんw。そのときわたしに憑いていたものの意識がわたしと一体化していたので、“わたし”と感じただけだと思います。

“雪の女王”が周辺地域(このときは宮津にいたので、宮津だと思った)を凍らせたのは、自分の血統への凄まじいまでのこだわりのため、と書いてある。溶かすためには「本物の愛」が必要だと。

ここでいう本物の愛、真実の愛とは、自己愛に近いものではないだろうか?

王族ってのはそういうものだよね。何よりも血統が大切。

『アナと雪の女王』でも、最終的にエルサとアナを救ったのは、王子様のキスではなく、互いの姉妹愛でした。血のつながりこそが真実の愛であると言わんばかりに。

より自分に近しいもの。エルサとアナが表裏一体で、実は一人の女性の裏と表とするならば、まさに自己愛こそが自らを救ったわけです。

でも、その女王の意識の一部が赤の他人の日本人に流れてきているのはどういうわけなんだろう。物質的な血統だけでなく、もっと高次の霊統というものもあるのでは。

その雪の女王ですが、わたしは過去日記にあるように、“氷漬けの白鳥”という象徴で認識していました。原題の『Frozen』のほうが近いですね。白鳥は、はくちょう座のこと。

はくちょう座北十字ともいって、キリストを磔にした十字架と同一視される。それが凍り付いている…ということは、どういうこと?

氷漬けの白鳥が解凍されるとき、それがキリスト意識の目覚めということなのかもしれません。それが真実の愛であり、真実の自己に目覚めるということ。

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ちょっと盛り込みすぎて長くなりましたが、最後に、松たか子の歌が世界中で大好評を博したという、『Let it go』の25カ国語バージョンを貼っておきます。日本語の響きの美しさが際立っているように感じるのは、きっとわたしだけではないのだろう。

V.A. / 『アナと雪の女王』「Let It Go」(25ヵ国Ver. )映像

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2014年5月13日 (火)

被災地の置き去りにされたペットの件について

福島の置き去りにされたペットの件については、今思い返しても胸糞悪い。無事救出されたペットもいれば、つながれたまま餓死した犬や、閉じ込められたまま餓死した猫も少なくなかった。

犬や猫は常に人間の近くにいて、運命を共にしてるから、飼い主次第で、天国と地獄の差が激しいよね。

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今回は、今更ではありますが、被災地のペットについて、あの状況で、一体どのように対処するのが正しかったのだろうと考察してみることにしました。

結論から言いますと、わたしはあのとき、飼い主が自主的に助けに行くべきであったと思います。

火事になったとき、周囲の制止を振り切って、燃えさかる火の中に置き去りにされた家族を救いに行くとか、川で溺れた子供を飛び込んで助けるという話はよく美談として語られます。それがたとえ最悪の結果になってしまったとしても…。褒賞が授与されることすらあります。

しかし、なぜ原発事故後の被災地ではそれができなかったのだろう。それが不思議でならない。もちろん、人間とペットの違いはあります。だけど、ここで挙げている例は、リスクにも差があります。

原発20km圏内に自分のペットを助けに行くことは、燃えさかる火の中に置き去りにされた家族を救いに行くとか、川で溺れた子供を飛び込んで助けるとかに比べれば、ずっと安全であったはずです。

もしこれらのリスクが同等と考えているなら、それは完全に間違っています。必要以上に放射能の害を煽って人々の良心や行動力さえ失わせてしまった、放射能ならぬ「放射脳」による被害というものが、まず第一にあげられます。

助けるためには多少のリスクだって必要でしょう?人間がたった少しのリスクすら負いたくないがために、つながれたり閉じ込められたまま置き去りにされた犬猫たちは、地獄の苦しみを味わって死ななければならなかった。

賢明な飼い主は、いくら禁止されていると言われてもそんなの無視して、助けに行ったそうですよ。私はそれが当然だと思います。

国の立場からすれば、建前上は、20km圏内は危険なので立入禁止って言うと思うんです。実際それは建前だったらしく、かなりの間、それほど警備は厳重じゃなかったそうです。だからペットを助けに行く時間は十分にあったはず。

国に禁止されてるからって自分のペットを餌も水もやらずに餓死させる飼い主ってなんなんだろう。しょせん、国に従属する家畜ってことか。じゃあ、おとなしく国に屠殺されても文句は言えないと思う。

自分がそんなふうに見殺しにされそうになったら必死に抵抗するんじゃないですか?置き去りにされた犬や猫だって、必死に生きようとしたはずです。決まりだから死ねって言われたら、はい、わかりましたって、おとなしく死ぬんでしょうか?それも餓死して。

助けることは、助けてもらうことと同じです。ペットはどんなときでも飼い主だけだから。飼い主しか守ってあげられる人はいないんですよ。多少のリスクを冒してでも、正論振りかざして邪魔してくる奴は張り倒してでも、自分が守ってあげなくちゃ。

だから飼い主が自主的に救いに行けばそれでよかった。それがペットという立場のグレーゾーンなのです。

結局、どれだけ本気で救う気があるのか、そのテストだったのでは?他人のペットなんて救う必要はないですよ。自分のペットは自分で守り抜く、それだけのことです。

自分が命をかけて守ったものは、それだけで価値があり、かけがえのないものとなって、心の中で輝きはじめる。人から見てどんなにくだらないものでも自分にとっては大切な宝物ってあるじゃないですか。ペットってまさにそういう性質のものだと思う。自分が魂を吹き込んだもの。自分の分け御霊。

被災地の見捨てられたペットを救うために頑張っておられるボランティアの方々もおられるのですが、わたしはそこまで優しくない。なぜなら、自分の猫が大切だから。

ペットを飼うってことは偏愛が前提だ。えこひいきが根底にあるからこそ「うちの子」は特別たり得る。博愛に溺れると大切な「うちの子」を守れなくなる。綺麗事の海で溺れ死にたくない。

放置されたペットは可哀相だけど、飼い主のカルマだから、本当は他人が背負い込むことはないんだよね。

信じていた飼い主からの裏切り、犬猫たちに対する残酷な仕打ちに対して、はらわた煮えくりかえるほどわたしも怒ってるけど、飼い主は自分の心の大切な部分を、自らの手で、最悪なやり方で殺してしまったも同然だから、ある意味、同情するべきかもしれない。

あ、もちろん、政府に対しても怒ってないわけじゃないんですよ。でも、やっぱり自分の愛するものの生殺与奪権を、他人の手に委ねてしまってはいけないと思うんです。

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最後になりますが、これはもしかすると仕組まれていたものなのか?と思うこともあります。

檻の柵越しに餌を目の前にして、届きそうで届かない餌に鼻面を必死に寄せながら餓死していた犬の話を聞いたとき、これはまるで犬神だと思った。そういう呪術がありますよね。

飢餓状態の犬の首を打ちおとし、さらにそれを辻道に埋め、人々が頭上を往来することで怨念の増した霊を呪物として使う。

犬を頭部のみを出して生き埋めにし、または支柱につなぎ、その前に食物を見せて置き、餓死しようとするときにその頸を切ると、頭部は飛んで食物に食いつき、これを焼いて骨とし、器に入れて祀る。すると永久にその人に憑き、願望を成就させる。

犬神 - Wikipedia より抜粋

以前、被災地の猫が共食い?という記事についても取り上げたことがあります。このケース自体は、おそらく怪しい団体による捏造だと思いますが、被災地全体においては、やはり、弱肉強食の地獄絵図が繰り広げられていたものと思われます。

散々苦しみ抜いて、やっと生き残った家畜やペットには、殺処分という残酷な仕打ちが待っていました。それもまるで、蠱毒のようだなと思った。

犬を使用した呪術である犬神、猫を使用した呪術である猫鬼などと並ぶ、動物を使った呪術の一種である。「器の中に多数の虫を入れて互いに食い合わせ、最後に生き残った最も生命力の強い一匹を用いて呪いをする」という術式が知られる

蠱毒 - Wikipedia より抜粋

まるで、福島全体で、動物を使った呪術を行っていたようなもんじゃないですか?そのための生贄にされた、福島の犬猫たち。無数のペットや家畜の怨念が土地にこびりつくよ。

放射能がその場にあるということは、想いがより加速されるということでもあるんです。つまり、より怨念の本懐を遂げやすい土地になる。放射能のせいというより、動物の怨念のために、人が住むのに適さない土地になる。

原発20km圏内は、今後は、動物たちに解放するのが、正しい土地の使い道かもしれません。

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2011年4月16日 (土)

被災地の猫の共食いについて疑問

どうしても納得できないので、ブログのほうに書きますけどね、福島の被災地で室内に置き去りにされた猫が、互いに共食いしたという衝撃的な画像が出回っています。

【参考リンク】
『犬猫救済の輪』動物愛護活動ドキュメンタリー 被災地、室内猫生存率10パーセント

わたしもこれを見て、最初はショックだったんだけど、よく見たら、いろいろと疑問に思えてきたんです。以下、その疑問をあげていきます。

まず第一に、猫って死体をこんなにきれいに食べれるかな?

猫飼ってる人は知ってると思うけど、猫って、食べるのがかなり下手です。見ていてもどかしく、ついついこっちが手伝ってしまうほど下手です。こんなにケンタッキーか魚の骨みたいにきれいに死体を食べることは無理なんじゃないでしょうか?

そして第二の疑問。

死体を食べたわりに、どの猫も口の周りや体中の毛に血などがついてなくてきれい。

そりゃあ猫は自分で毛繕いするけれど、こういう極限状態で、血の一滴もつかないほどに念入りに毛繕いするでしょうか。

食べられてしまった悲惨さは伝わるけど、虎やライオンのような、獰猛な肉食獣の本性のようなものは、いっこうに伝わってこないのです。

(虎やライオンだって、いくらなんでも自然下では共食いなんてしないだろう!)

第三の疑問。

一匹目の猫と二匹目の猫の食べられ方に差がありすぎ。

食べたのはまったく無傷で死んでる三匹目の猫?でも、どうして二匹目の猫にはまだ食べられる部分がたくさん残ってるのに、三匹目の猫はそれを食べきる前に死んでしまったのか。

考えられることは、ブログには書かれていないが、二匹の猫を食べた犯人であり、生存している第四の猫、あるいは犬がいたということだけど、情報不足でよくわからない。でも、もし生存犬猫がいたら、そのことはブログに書かれている可能性のほうが高いと思う。

あ、犬もないか。だったら「共食い」とはいわない。

さらに、第四の疑問。

共食いをし合ったという猫たちは、最も野生とはほど遠い長毛の猫ばかり。死体を前にして、それを餌と認識できるかどうかも怪しい気がするんだけど。

うちの猫たちの話になるけど、うちのきらちゃんは野生派なので、ネズミやスズメ、ヤモリなど、自分より圧倒的に小さな獲物は捕食したことがあります。だけどある程度大きな動物(たとえばうさぎ)などは獲物と認識しません。

ましてや、くくるは狩りは一切ダメ。無理。魚は好きだけど、肉はにおいをかいだだけで逃げていきます。そもそも食べ物だと認識していません。

くくるはいかにも現代っ子という感じの温室育ちの猫(しかもマザコン)で、もし庇護してくれる人がいなくなったら泣きわめくだけで死んでしまうのが目に見えています。

わたしはどっちかっていうと、これはキャトルミューティレーションみたいだと思った。もし食べた犯人がいるならば、この三匹の猫ではないだろうというのが、わたしの結論です。

もし野外なら、犯人はカラスと思って間違いないだろうけど、密室だったんだよねぇ。密室の惨殺、怠慢な警察ならこれを平然と自殺と断定するであろうケース。

この場合は、平然と共食いと断定していませんか?

わたしは納得がいきません。確実な証拠が出るまでは、犯人は猫ではない、これは猫たちの共食いではないと言い続けようと思います。猫に濡れ衣を着せないでほしい。

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2010年11月 4日 (木)

ミッフィーとキャシー

気になるニュースその2。

ついにミッフィーが本気を出しはじめた模様。悪夢の捕食形態発動か!?

ミッフィーがキャシーを告訴|ポートフォリオ・オランダニュース

ミッフィーなどのキャラクターを管理するオランダの企業メルシスは、日本のサンリオがミッフィーに似ているキャラクターの「キャシー」(うさぎ)の生産を 止めるようアムステルダム地方裁判所で告訴した。メルシス(Mercis)はミッフィーの作者であるディック・ブルーナのキャラクターの全世界での著作権 を管理している会社である。

メルシスによればサンリオは「キャシー」(ハロー・キティの友達)を生産することでミッフィーの著作権を侵害しているという。
ミッフィーの作者はサンリオが要求を拒絶した場合に1日5万ユーロの罰金を課すよう法定で主張している。
オランダのユトレヒト生まれのディック・ブルーナ氏は1950年代にミッフィー(Nijntje)を生み出した。ミッフィーはその後世界中で最も有名なウサギとなり日本でも人気。判決は11月2日に出る予定。

その後、判決では、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグの三カ国で製造販売が禁止になったようです。

【参考リンク】
サンリオに製造停止命令=ミッフィー著作権侵害訴訟-オランダ|時事ドットコム
キャシー(サンリオ)はミッフィーに激似とアムステルダム地裁|ポートフォリオ・オランダニュース

Nijntje

ミッフィーとキャシーの画像はオランダのニュースサイトより:
Kathy lijkt te veel op Nijntje oordeelt rechter

並べてみると、やっぱりミッフィーはかわいい。微妙に左右不均衡だったり、線がぐねぐねだったり、手描きの暖かさがある。一見無機質なように見えて、やっぱりそこには描き手の暖かい感情が垣間見れるところが、ミッフィーというキャラの魅力ではないだろうか。

でも、キティがミッフィーのパクリだなんてことは何十年も前からわかりきったことだけど、それをなんで今さら告訴?ってのが、この問題のキモだと思う。

もちろんキャシーなんて口実に過ぎず、本当に狙っているのはキティに決まってる。キティは調子に乗って好き放題やり過ぎたのか。いや、しかし、それさえも、「遊ばせている」「見逃してやっている」というミッフィーの余裕(あるいは忍耐)だったのかも。

よく言うじゃないですか、カモは太らせてから食うと。オランダって国際金融寡頭権力の頂点って話もあるんだよね。本来は英国王室であるはずなんだけど、同じく女王の国であるオランダも、その権力を二分するのではないかという。

ミッフィーというのは単なる一デザイナーの一キャラクターという存在にとどまらず、オランダという国そのものを象徴するキャラクターでもあり、ミッフィーのすることはすべて「外交」でもあるわけなんだな。

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※画像は55周年鍵っ子ミッフィーと、『うさこちゃんはじょおうさま』の絵本。うさこちゃん(ミッフィー)の意外な権力欲の強さが明らかに!

それにサンリオのほうも、このキャラ(キャシー)必要だったのか?と思ってしまう。うさぎキャラならマイメロディがいるし、キャシーよりずっとかわいいし、地位も確立されてる。今さらわざわざ食いつかれるようなキャラをちらつかせるなんて、釣りとしか思えない。

もしかしたらこれは一種の暗号記事で、水面下でなにかがひそかに行われているということなのかも。

わたしが前から気になっていたことは、ミッフィーのグッズが、ピンクとかデコとか、だんだんキティ化し始めていて、それはディック・ブルーナのブランドを汚染するものであるように感じたこと。つまりそれはエントロピーの増大を意味する。

だからキャシーというどうでもいいキャラ(どっちつかずの中途半端なキャラ)をスケープゴートにすることで、曖昧になった境界線の再設定をしたのかもね。つまり、ミッフィーとキティはグルなのです。

うん、この説が一番納得いきやすいかな。お金の問題よりは、ブランドを守るということのほうが大切なような気がする。

スケープゴート、境界の再設定(エントロピーの法則)については、過去記事を参照のこと:

【エントロピー関連関連記事】
あめのみくりや:エントロピーで読み解く国と国の力関係
あめのみくりや:黄色い山羊、金色の子羊

【ミッフィー関連記事】
あめのみくりや:記号の世界と情緒の世界、対照的な2匹のうさぎ:
あめのみくりや:ブリグリ新曲、三菱、ミッフィー
あめのみくりや:ミッフィーと初音ミクの天使祝詞
あめのみくりや:5月の鍵は鍵っ子ミッフィー
あめのみくりや:ミッフィー展と三宮神社訪問
あめのみくりや:トミーとソニー

けっこう多いな~。そろそろミッフィーのカテゴリも作るべきだろうか…

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2010年11月 3日 (水)

科学=カトリック、言霊学=グノーシス

ずいぶん間が開いてしまいました。Twitterをやり始めてからはそっちのほうが楽なので、ついついブログがおろそかになってしまいますが、興味深い記事を発見したので、ブログのほうも更新しておきます。

ローマ法王がホーキング氏に反論「宇宙は神の創造物」

(CNN) ローマ法王ベネディクト16世は28日にローマ法王庁科学アカデミーで講演し、理論物理学者スティーブン・ホーキング氏の説に間接的な反論を展開、宇宙は神の創造物だと言明した。

ホーキング氏は先月出版した著書「グランドデザイン」で、宇宙誕生に神が必要ないことは物理学の法則に示されていると論じた。

これに対してローマ法王は講演の中で、科学と科学者の功績をたたえたうえで、科学の役割は神の存在を明らかにすることにもあると指摘。「科学者は世界を創造しているわけではなく、それについて学び、まねようとしている」とした。

さらに、科学者の役割は普遍の法則を創造することではなく観察することにあると強調、そこから導き出される結論として「人間ではない全能の知恵が存在し、それが世界を支えていることを認めざるを得ない」と述べた。

一 方で科学についての理解も示し、「科学の発展は、われわれの想像を越えた複雑な自然現象が発見されるという点で胸が高鳴るものであると同時に、そうした現象を説明できると思っていた理論がごく一部しか証明できないという点で謙虚な気持ちを抱かせるものでもある」と語った。

ローマ法王庁科学アカデミーについても「教会が科学研究を重んじ、科学の熱意に感謝していることの証」だとしている。

※太字は七草みけによるもの。

今の法王は猫派であるせいか、わたしはすごく同意できることばかりです。法王の言ってることって、従来のガチガチの宗教的というよりは、ID理論に近いような気がします。

以下、Wikipediaより:

インテリジェント・デザイン(「知的設計」論、intelligent design)説とは、知性ある設計者によって生命や宇宙の精妙なシステムが設計されたとする説。しばしば、ID(アイディー)と略される。

言霊学では、エホバ=須佐之男=科学ということです。科学は神の存在証明の道具にほかならない。エホバという神が自らを知るための学問が科学ということだろうかね。

ローマ法王庁が「教会が科学研究を重んじ、科学の熱意に感謝している」のも当然の話。自分のためにありがとうってなもんです。

【参考資料】
日本語の起源・言霊百神 『第三文明への通路』

↑この資料はすごく重要なので、読んでおいた方がいいですよ。英訳もされてます。

◇◆◇ ◆◇◆ ◇◆◇

さらに、グノーシスでは、聖書の神エホバはアルコーン・ヤルダバオトと同一視され、ヤルダバオトはアイオーン・ソフィアの好奇心と過失から生まれた子であるとされている。

それもヤルダバオトは正神ではなく、偽神、悪神、魔神の類(グノーシスではアルコーンと呼ばれる)であると。その神が作ったこの宇宙は「悪の宇宙」と言われる。

さらにグノーシスと古事記をすりあわせると、ヤルダバオト=スサノオであるなら、ソフィア=イザナミテレートス=イザナギということになる。古事記でも夫婦が創造の失敗をしてますよね。その理由はどちらも、女性主導にしてしまったこと。

ソフィアは伴侶のテレートスの合意なしに、知られざる原父=ビュトスの本質を認識しようとする知識欲に駆られた結果、自己の至高純粋性を喪失し、プレーローマと呼ばれる永遠世界から落下した。これにより、アルコーンが治める中間世界(すなわちこの「悪の宇宙」)が生成することとなった。

イザナギ・イザナミ神話では、イザナミのほうから声をかけてしまったため、足の立たない子(=ヒルコ)が生まれてしまった。ヒルコは葦船に入れて流された。ヒルコはスサノオと同一説が根強い。

スサノオも、治めるように言われた海原(言霊【ウ】=欲望の世界)をきちんと治めずに荒らしてばかりいるので、父のイザナギに怒られ、高天原を追放されてしまいますよね。というか、母の国(根の国)へ行きたいあまりに駄々をこねていたというか。

こうしてみてみると、古事記(言霊学)=グノーシスというぐらい、類似性が高いですね。グノーシスのバイブルである『ヨハネ福音書』冒頭の「初めに言葉ありき」というあたりからしてもう。

このあたりは、このブログでも基本中の基本だったのですが、今まで書いてなかったかな、基本すぎてw。

サイドバーの「お気に入りリンク」も外しちゃったので、再度こちらに言霊学のサイトを掲載しておきます。このサイトの「言霊の会」から購入できる『古事記と言霊』は言霊学を学ぶ方には必読の書です。自費出版に近いのでしょうか、Amazonでは買えません。

【参考リンク】
日本語の起源・言霊百神
神々の宝座●言霊時処位

叡智の光 グノーシス主義

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2009年2月22日 (日)

バチカン毒電波放送

こんな記事も発見。

「聖なるラジオ」が訴えられた! ヴァチカン放送から強い電磁波

 ところが、そのヴァチカン放送が今、大きな話題となっている。発端は昨年、ローマにあるヴァチカン放送・送信搭の付近住民による行政への訴え。地域一帯で小児白血病や腫瘍が多発するので調べてみると、規定値を遥かに超える電磁波が測定されたというのだ。

  それを受けて人気民放番組では、ヴァチカン放送からの強い送信電波の影響で電話やインターフォンの受話器でも放送が聞こえてしまう家庭、頭痛を訴える人 々、子どもを白血病で失った母親などを次々と映し出した。また、新聞各紙もこれに追随するかたちでこの問題を取り上げ始めた。

 そうした報道が人々に衝撃を与えたこともあって、ついにイタリアはヴァチカン放送を相手に訴訟を起こす動きに出たのだ。

で、その後、電磁波公害に治外法権なしとして有罪判決を受けているようです。元のニュース記事は見つからなかったので阿修羅に転載されているものですが。

電磁波公害に治外法権なし バチカン枢機卿に有罪判決(共同)

 【ローマ9日共同】ローマ法王庁が運営するバチカン放送の電磁波により住民の健康が脅かされたなどとして、同放送の元責任者らの刑事責任が問われた裁判で、ローマ地裁は九日、バチカンの治外法権を認めず、元バチカン放送運営委員長のトゥッチ枢機卿(84)ら二人に禁固十日(求刑同十五日)の執行猶予付き有罪判決を言い渡した。

 放送局側は、ローマ郊外にある送信所はバチカンの飛び地領内にあり、バチカンの主権を認めたラテラノ条約によりイタリアの司法権が及ばないと主張したが、検察側は、電磁波公害に治外法権はないと主張していた。バチカン側は控訴する方針。

 バチカン放送は中波、短波などを使い法王庁のメッセージを世界に向けて放送。強い電磁波のために電気器具の不調や健康障害が起きているとしてローマ郊外の住民が訴え、二〇〇〇年、検察が起訴した。

 同放送は裁判開始後、イタリア政府との交渉の結果、電波の出力を下げ送信時間を短縮した。判決後「両国の交渉で問題は解決したはずで、判決は不当」とコメントした。

 トゥッチ枢機卿は高齢のため四月の法王選挙(コンクラーベ)には参加していない。

[2005-05-10-05:14]

バチカンというのはひとつの独立した国であり、ある意味法の外、アウトローの世界なんだよね。バチカンという異空間に入り込んだらおかしくなるのは当然と考えるべきじゃないかね?東大法学部の脳だって狂わされちゃうんだよ。まあ、中川氏の泥酔会見はバチカンへ行く前のようだけど。でもイタリアへ入った時点でもうバチカンは近いからさ。強い影響下にあったと考えても差し支えないだろう。

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2009年2月21日 (土)

バチカンにバカチン現る&全知全能の神光臨

あまりにおもしろかったのでメモしておく。

中川氏、バチカンでもお騒がせ 美術品に素手・警報作動 - 政治(asahi.com)

 到着時から中川氏の足取りはフラフラとおぼつかなく、言葉もはっきりしなかったという。案内役の説明を聞かずに歩き回ったほか、入ってはいけないエリアに足を踏み入れたり、触ってはいけない展示品を素手で複数回触ったりした。そのため警備室の警報が少なくとも1回鳴ったという。

 バチカン博物館でも特に有名な、「八角形の中庭」の「ラオコーン」像を見学した際には、観光客が近づき過ぎないようにするための高さ約30センチのさくを乗り越えて石像の台座に触るなど、非常識な行動をとったという。

なんかもう、ここまでくると、酔ったふりしてなんらかの任務を遂行しているのではないかとすら思えてくる。実際にバチカンの展示品を触ることに意味があったのではないか?それは酔ったふりでもしないとできないことだよね。

そのためには絶対に酔っぱらいというレッテルを貼られることが最重要課題となる。「酔っていた」以外の理由を疑われることを防ぐために。そのためにあの会見のへべれけ状態が世界中に流されたと考えるのは?

もちろん本人はそんなつもりはなかったかも、でもなんらかの上位意識に操られていた可能性はある。まさしく、酔拳ってやつですか。

バチカンってのも狙いすぎだよなぁ。バカチンと言わずにこらえるのは相当の忍耐を要する。こらえ性のないわたしには絶対無理、ベタなタイトルにしてしまいました。

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麻生総理、“景気回復 全知全能傾ける”.(NHKニュース)

麻生総理大臣は衆議院予算委員会で、自民党内から政権運営への批判が出ていることについて、「景気回復の一点に絞って、全知全能を傾けて全力で取り組む」と述べ、景気回復に全力をあげることで党内の理解を得たいという考えを示しました。

「全知全能」ってのは唯一絶対神(ヤハウェ)に対してしか使わない言葉ですね。つまり麻生さんは、自分が全知全能の神になると宣言し、カトリックでありながらヤハウェに宣戦布告したのですwww。たぶん「全身全霊」と混同したんだと思うけど。

しかもNHKってところがよけい笑える。文章に起こすの苦労しただろうなぁ。ちょっとの言い間違いなら正しい言葉に直して記事にするんだろうけど、今回はもはやフォロー不可能、もうそのまんまでいいや!アヒャヒャヒャヒャというNHKの中の人の開き直りっぷりが垣間見えます。

なんかもう、最近の内閣の壊れっぷりがほとんどお笑いの領域に達していて、これ絶対ネタ師いるだろうと疑いたくもなるのですが。その人きっと笑いの天才だよね。

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2009年1月27日 (火)

ロスチャイルドの紋章

レッドドラゴン ~大いなる赤き竜と太陽を纏う女~】でイギリスの国章のライオンは去勢されているのではないかと推測を書きましたが、どうやらそれで合ってるみたいです。

Totロスチャイルド家の紋章は、英国王室の紋章とよく似ているのですが、よく見ると細部が色々と違っていて、その違いのひとつに、ライオンの性器の有無があります。ロスチャイルドのほうはライオンの股間にしっかりとブツがあります。また、ユニコーンはつながれていません。

デーヴィッド・アイクは『竜であり蛇であるわれらが神々』の冒頭で、さらにこの紋章と日本の天皇家に伝わる紋章との類似性にまで話を広げていますが、まだそんなに読んでないので、ここではそのことに触れるだけにとどめます。面白いんだけどなかなか読めないんだよねぇ。もともと長文読むの得意じゃないし。

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ロスチャイルドと言えば、植物の学名にロスチャイルドの名がついているものもあります。代表的なのがユリ科のグロリオサ・ロスチャイルディアナ(画像左)、ランの一種のパフィオペディラム・ロスチャイルディアナム(画像右)。(画像はWikipediaより)

Gloriosa_rothschildiana_01 800pxpaphiopedilum_rothschildianum

グロリオサは和名を狐百合といい、まるで狐火を思わせるような姿をしています。メーソンを意味するあの狐みたいな指サインにも似ていると思いました。ロスチャイルドは象徴的に狐(お稲荷さん)とすごく関わってると思う(これはわたしの直感)。

パフィオペディラム・ロスチャイルディアナムはエイリアンのような不気味な容貌をしています。これに限らず、ランってわりと気味が悪いものが多いですよね(実はあまり好きな花ではない)。パフィオペディラムとはビーナスのスリッパという意味です。またえらいけったいなものをお履きになるのですねw

グロリオサ、パフィオペディラムについての話題は以前こちらに書きました。

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最近、銀行家であり園芸家でもあるエドマンド・ロスチャイルドの訃報がニュースになってたので、ちょうどタイムリーな話題になりました。

エクスベリー・ガーデンで思い出したのですが、珍しい黄色やオレンジのツツジ(アザレア)を作り出したのがこのロスチャイルド家だったはず。これですね。エクスバリーアザレア

アザレアは西洋ツツジといい、東洋のツツジを西洋で品種改良したものです。ロスチャイルド家がとりわけ愛していた花だそうです。

わたしはツツジ科の花は蝶々に似ているところが好きです。ただ、香りがないのが残念ですね。香りフェチなので。

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2008年12月 2日 (火)

三日月と金星と木星のランデブー

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昨日の夕方頃、ふと外を見たら、三日月と二つの星がきれいに並んでいて、あまりに印象的だったので、写真を撮った。そしたらその直後ぐらいに、まさにわたしが撮ったのと同じ光景がテレビに映っていた。やっぱりわたしって天才だなとつぶやいたら、同居人に首を絞められた。なぜ?coldsweats02

しかし星って撮るの難しいのね。三日月の形がぜんぜん写ってません。ニュース映像のようにきれいに撮るにはプロの機材が必要ですね。

空ににっこり笑顔とかいう報道もされていたようですが、たしかにそう見えますね。三日月がちゃんと写ってればね。

【参考リンク】
月☆金星☆木星 仲むつまじく 師走の天体ショー / 西日本新聞.

それでふと思い出して、月齢(Moon Phase)のブログパーツを右サイドバーに設置してみました。満月の夜には事件が多かったり、けっこういろいろなことに関係してますよね。これを機に、月齢を意識して過ごしてみようと思います。

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2008年11月19日 (水)

永田寿康 自殺未遂報道について

一部で、永田君が手首を切ったとか報道されてますが、このへんについてはまるっきりなんにもわかりませんので、コメントは差し控えたいと思います。報道が事実かどうかもわからないしね。いつも本人不在の一方的な報道ばかりだよね。

ただ、ここしばらく魔界の扉が開いていたことは事実なので、ちょっと魅入られちゃったかな?と推測。わたしもかなり魔境にいましたから。わたし自身はかなり浄化が進んでいるのか、以前のような不快感情はまったくなく、むしろ天国にいるような気分でした。

Some say that heaven is hell
Some say that hell is heaven

天国は地獄だという人もいれば、
地獄は天国だという人もいる。

(ケイト・ブッシュ『Sat In Your Lap』より)

その代わり、くくるが痛い目に遭いましたね。わたしも手術費用で懐を痛めました。たぶんなにかの対価に持って行かれたんだと思う。普通に考えて、猫が1.5mのワイヤーを全部飲み込むなんてありえないから。もちろんくくるはありえないことをするお馬鹿ちゃんだけど(ちなみに未年生まれ)。今はもうケロッとして元気いっぱいです。これぐらいで済んでよかったと思うよ。

永田君ももし報道が事実だとしても、きっとたいした怪我じゃないと思うし。っていうか、殺しても死なない人のような気がするんだけど。

差し控えると言いつつ、かなりいっぱい書いてる自分coldsweats01

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