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兵庫県宍粟市山崎町の大歳神社の千年藤を撮ってきました。

大歳神社の藤1

大歳神社の藤1

鳥居とは反対側の出入り口から入ってすぐのところ。手前の大木は藤ではなく、藤が絡みついているだけ。


藤と灯籠1

藤と灯籠1

このように境内全体が藤棚で覆われています。


藤と狛犬(右)

藤と狛犬(右)

狛犬フェチのわたしは、神社に行ったら狛犬を撮らずにはおられません。神社によって狛犬もいろいろなタイプがあるので飽きません。


藤と狛犬(左)

藤と狛犬(左)

境内には赤い鳥居の稲荷神社もあり、その傍らに砲弾らしきものも祀ってありました。


藤と灯籠2

藤と灯籠2

まるで薄紫のベールをかぶったよう。


大歳神社 拝殿

大歳神社 拝殿

手前の娘さんの銅像は、日本舞踊の藤娘。ここの大歳神社の神紋は桐と三つ巴のようですね。


大歳神社の藤2

大歳神社の藤2

中心にあるのは「亀座」という石碑。その両側には藤がアクロバティックに蔓を伸ばしています。


大歳神社の千年藤1

大歳神社の千年藤1

これが千年藤のご本尊。見るからに太く立派な大木です。藤って平安時代とか古い時代の日本を連想させ、長生きの象徴っぽいですよね。境内全体に藤のいい香りが漂っていましたが、なんとなくおばあちゃんの使っているお香のような香りでした。


大歳神社の藤3

大歳神社の藤3

ふさふさと垂れ下がる藤。藤とぶどうってなんとなく似てますね。蔓植物で、紫で房状で。ぶどうから作るワインも古いものが珍重されたりしますから。


大歳神社の藤4

大歳神社の藤4

垂れ下がった枝がいい味を出していました。一面藤色!きれいです。


大歳神社の藤5

大歳神社の藤5

夕方だったので、ちょっぴり夕焼け色に染まっています。


藤と桐紋

藤と桐紋

手水舎の屋根の桐紋…にピントを合わせるつもりが、ちょっとピンボケしてしまいました。


大歳神社の藤6

大歳神社の藤6

境内全体が藤棚で覆われているのがよくわかりますね。藤の木自体も大きく立派なものですが、藤の花もまたふさふさと長く垂れ下がり、それが隙間なく一面に咲き誇っていて、それはもう見事でした。


光を仰ぐ狛ちゃん

光を仰ぐ狛ちゃん

上向きの狛犬が、ちょうど光を仰いでいるように見えました。


藤と狛犬(後ろ姿)

藤と狛犬(後ろ姿)

狛犬をうしろから。


藤と灯籠3

藤と灯籠3

なんて言うのか知らないけど、円形と三日月形にくりぬかれた灯籠です。日月灯籠?


大歳神社の千年藤2

大歳神社の千年藤2

夕刻の太陽とアベックがちょうどいい雰囲気に。


大歳神社の藤7

大歳神社の藤7

まるで藤色の天幕ですね。


大歳神社の千年藤と同居人

大歳神社の千年藤と同居人

同居人です。やる気のなさが伝わってくるような表情ですw


大歳神社の藤8

大歳神社の藤8

藤の花をマクロ撮影してみました。